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5月 23, 2005

三顧の礼(三顧之礼)

また小泉さんがやってしまった。
三顧の礼(三顧之礼)を中国側がとったのだが、それを知ってか知らぬか、自分の主張を繰り返してしまった。
呉儀(ごぎ)副首相の小泉さんとの面談のドタキャンの真意は測りかねるが、小泉さんももう少し誠意あるコメントをして欲しかった。
かつてトヨタが中国側の三顧の礼にもかかわらず、中国進出よりもアメリカ進出を優先させた恨みを買ってその後の中国進出に大きな遅れをとったことを知る人(覚えている人)はすでに少なくなってしまったかもしれないが、その後の中国側の仕打ちたるや、筆舌に尽くしがたいものがあった。
自家用ジェット機で北京入りして中国TOP(当時の国家主席?)に面会する予定がドタキャンされて、すごすごと日本に戻ったり。 小泉さんは今後長い期間、そういう目にあうのである。
そして、たった一人の政治家の個人的意地が何億人もの「中日友好」の気持ちにドロを塗るのである。
欧米では国のTOP=経済も代表する人間。日本の場合はODAをばら撒くだけの人。
毎晩、血反吐を吐きながら白酒飲んで、なんとか契約を結ぼうと頑張ってる人たちの気持ちも汲んで欲しい。

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5月 18, 2005

大体、みんな甘い!

今朝のNHKのニュースのミニ特集で日本に留学している中国人が引っ張りだこ。
日本でのアルバイトの経験も重要
なんて事を言っていた。
でも、逆に、中国企業での就業経験の無い中国人留学生ってそんなに魅力的?
日本の企業側に「どうやったら中国顧客の心をつかむことが出来るか?」という謙虚さの方がよっぽど大事だし、結果として安くつく。
小泉さんが「国の為に命を捧げた人間の魂を追悼する」とか何とか言うのはかまわない。
それはそれで大事なことである。
だからといって周辺諸国の気持ちを逆撫でする、無視することは止めて欲しい。
詭弁を弄している。(小泉さんはムキになると声が上ずる)
中国語が出来るけど中国の人たちから嫌われている人もいれば、中国語は決して上手ではないけれど(なんとか会話が出来るレベル)、中国の人々から信頼され、慕われている人も居る。
語学留学ではなく、本当の留学、交流をしてくれ!
言葉は大事な「手段」であるが、目的ではない。

表題の何が「甘い」かというと、私のように中国の人の気持ちがわかる人間には少々高い給料を払っても、決して高くは無い、ということ。
私の給料は上海の日系企業の中国人係長クラスの5人分以上(10人分未満)だが、私を加えることにより中国人スタッフの生産性・愛社精神(というか、仕事に対する取り組み姿勢)が向上するのなら安いもんだ、ということ。

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5月 05, 2005

御岳山ハイキング

5月4日は家族で御岳山にハイキングに行って来ました。
家からの距離は100キロ弱。16号が渋滞しなければ2時間あれば余裕で到着するはず。
御岳山ケーブルカーの始発が7時半なので、駐車場の混雑も予想して5時に出発と計画しました。
当日、案の定、若干遅れて5時15分発。16号、八王子バイパスも難なくクリアし、411号に入ったところでコンビに休憩。(その後、どこに行ってもコンビニがあるのには驚きました。恐るべし!日本のコンビニ!)
結局、7時35分着。150台駐車できる駐車場(2階建)にも余裕で駐車でき、1階の屋根付きの部分に停められました。7時50分のケーブルカーに乗り、約6分で山頂駅へ。
そこから御嶽神社にお参りして、ハイキングの始まり始まり~。
御岳山駅(10分→)御岳ビジターセンター(20分→)武蔵御嶽神社(10分→)長尾平分岐点(20分→) 七代の滝(5分→)天狗岩(35分→)綾広の滝(30分→)長尾平分岐点(30分→) 御岳山駅(ケーブル6分→)滝本駅
(御岳登山のホームページ「夏のハイキングコース」より。
ところが長尾平分岐点からななよの滝までは20分ではなく30分以上掛かったと思う。ほぼず~~~っと下りで、滝についた頃には既に太ももパンパンの膝ガクガク。滝のそばにカエルの卵がありました(本物を見たのは生まれて初めて、、)
滝は「あやひろの滝」の方が大きい。
途中休憩しながらだったので、結局12時のケーブルカーに乗って下山。都合4時間コースでした。
ケーブルカーの滝本駅には駐車場待ちの車が長蛇の列をなしてました。臨時駐車場(滝本駅まで6分のところ)もいっぱい。早起きは三文の得、でした。
時間が早かったので、奥多摩湖を巡って帰ろうかと思ったのですが、奥多摩湖のはるか手前から渋滞だったので、諦めて引き返しました。
16号は淵野辺あたりから大渋滞となりました。
以前、淵野辺の東の「共和」からウラ道に入ってみたのですが、こちらも結局大渋滞だったので、今回はおとなしく16号をガマンの旅。
結局、246との合流のところ(東名入り口交差点)の右折がネックで大渋滞していました。
次回はまた別の抜け道にチャレンジしてみます。

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5月 03, 2005

労働節

5月になっちゃいました。
中国でも前後の土日を出勤にして5月1日~7日までの7連休に設定するところが増えてきましたね。
90年代前半は土曜は全部出て、但し半ドン。
90年代後半は隔週土曜休みから完全週休二日への移行期間でした(もちろん企業によって異なりますが)。

個人的には4月がけっこうバタバタしているので、ゴールデンウィークの計画を事前に立てる、ということは長いことやってません。今年は、明日(4日)に日帰りでハイキングに行こうと思ってます。
昨年は潮干狩りに行ったのですが、「採り尽くされたアト」で、散々でした。

日本人駐在員の方はどうしているのでしょう?
単身赴任の方は自腹で一時帰国するか、会議を捏造して「出張扱い」で帰国するか、駐在員仲間でゴルフ三昧とか駐在員同士で小旅行、といったところでしょうか。
中国の一般サラリーマンはどうしているのでしょう?
やはり小旅行程度がおおいのかしら。都会の人たちは、新鮮な空気を吸いに郊外へ行っているかもしれませんね。マイカーブームで、田舎で渋滞してるかもしれませんね。

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