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5月 26, 2006

冷房か除湿(ドライ)か?

夏の蒸し暑い時期、皆さん、色々と暑さと戦っていると思います。
今日の話題はエアコンの「冷房」派か「除湿」派か?ということです。
まず大前提としては、個々の部屋に一台ずつある、電気のエアコンのことです。
ホテルのような集中冷暖房はここでは議論しません。

そして、もう一つは除湿の機能で「再加熱型」というものではない(15万円とかもっと高いエアコンにはこのタイプがついていて、除湿していても部屋の温度が下がらないタイプ。梅雨時に強力に威力を発揮するが、電気代も掛かるタイプ)フツーのエアコンの除湿機能のこと。

で、結論から言うと、「皆さんのご自分のエアコンによってドライも冷房も温度コントロールのプログラムの思想が色々とあるので、『一概にどうのこうのとは言えない』」 となります。

私の部屋にあるのはサンヨーの安いもので、
ドライ⇒28度設定でもどんどん温度が下がる。但し、風量は冷房よりも抑えてあるので結果としては電気代が少ないはず。除湿もするので、温度降下と除湿で私は除湿モードが好き。
冷房⇒28度設定にすれば28度をキープしようとする。だだし、風量は多め(自動でも「弱」でも)。その分、ウルさいし、電気代も掛かりそう)
取り扱い説明書にも「冷房時の湿度上昇について」の注意書きがある。要するに設定温度に近づいたときには室温を下げないように「送風に近い運転」になる。その結果、熱交換器で一旦凝結させた水分がまた室内に、といいうこともありうるわけだ。

ただ、メーカーによっては除湿でも温度降下を極力抑えているものもあるし、人によってはドライの方が湿度が低くなる感じなのでノドがヒリヒリしてイヤだ、という人もいるようです。

カタログデータでの「騒音レベル」も計り方によってマチマチだし、人によって気になる音質とかも色々ありますね。
でも、こういった情報は価格.comにもあまり載っていないので購入以前に調べるのは難しいですね。

私は「除湿モード」で28度で、「快眠モード」運転!

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5月 19, 2006

在留邦人11万人

先日の発表で、中国に残留じゃなくて、届をだした上で滞在している日本人が11万人もいるそうな。
私が駐在をした頃はどのくらいだったのかしら。もう16年も前。

昔の話はつまらないと思うし、今となっては現実離れしているかもしれないけど、昔があるから今がある。

ところが、「おまえ、中国に駐在な!」と言われて、駐在した人にとっては、昔が無くて、今しかない。

だから、カルチャーの変化ではなく、ギャップだけが存在してしまう。

南半球で育った人にとっては、台風は時計回り。その人が北半球にきたら、それはカルチャーギャップ。
つまり、駐在員は、自分がうまれそだっていない土地で、自分の経験と知識で物事を計っては間違いの元になるし、ストレスが何時までたってもなくならない。

頑張れ!

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5月 11, 2006

人それぞれの中国

以前にもどこかに書いたと思うけど、その人にとっての中国は、中国に第一歩を踏み入れた時点で決まる。
私の第一歩は1991年3月の大連空港だった。
当時は「原野」にそまつな建物がちょっとあっただけだったと思う。

古いことを知っていることを自慢するつもりは無いが、中国の人は、中国で生まれ育っている。
その部分を無視して、「今」の中国を語っても、それは不十分であろう。
一方的に私の給料が年間900万円で、中国の現地の経理が年間10万元、と言った所でそれは何の意味も無い。
いくら「不戦の誓い」をするんだ、と主張しても、だれもそうは受け取ってくれない。
中国側もいろいろとあの手この手でやろうとしているのだと思うが、どこぞの首相ももう少しずるいやり方があるはずである。正面から先方の逆鱗を刺激しておきながら、「私は優しくナデナデしてますよ」という無神経さは、誰からも支持されなくなりますよ。
ちょっと感情的になってしまったが。
皆さんはジェット燃料臭い北京空港をご存知だろうか?
今思うと懐かしい。

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5月 05, 2006

箱根 ここはどこ?

5月4日、渋滞のピークの日に箱根に行って来ました。
事前に渋滞情報を入手していたので、5月4日は神奈川県の大和トンネルあたりで午前8時に30km程度の渋滞とのこと。ということで、6時半に家を出ました。
東名厚木入り口~大和トンネルで渋滞。それと御殿場出口(わざわざ第二出口にまわったのだが)でやはり渋滞。でもたいしたことはなく、大涌谷駐車場にも待ち無しで入ることが出来ました。(8時20分頃到着)
9時前に黒卵の販売が開始され、9時40分頃には駐車場を出ましたが、もうすでに駐車場待ちのクルマで長蛇の列でした。 そこからユネッサンへ。こっちも第二駐車場に「待ちなし」で駐車できましたが、ユネッサンの入場待ちで30分程度待ち、やっと入場できたのは11時15分。既にバイキング昼食開始時間。で、予定を変更し、まず食べることに。バイキングで受け付け予約をすると、「12時頃になりますので、それまで30分くらいどこかで遊んできて良いですよ」とのこと。「湯~とぴあ」で各種お風呂(水着着用)で楽しむ。(中略)結局夜7時になっても湯元方面への大渋滞は解消される見込みがなかったので、反対方面に向かい、ターンパイク経由。西湘大磯まで渋滞ゼロ。
で、大涌谷もユネッサンも中国の方であふれてました。労働節休暇のツアーと日本に住んでいる人?

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5月 03, 2006

コミュニケーションの仕方を教える

アジアで一番英語の下手な国。それは日本です!
①出る杭は打たれる ⇒これのおかげで、私は口数の少ない子になってしまいました。
②聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥 ⇒ 一時の恥が嫌で人に聞けない分、自分で何でも調べました。
 おかげで、それなりに何でも知ってますが、未だに(今更?)人に聞けずに、コミュニケーション下手です。

とにかく、授業で良い成績、のための英語ではなく、コミュニケーションのツールとしての英語、そして、コミュニケーション能力を高めるための訓練(授業ではなく、訓練、であり、得点、ではなく、「今度はこういう訓練をしてごらん」というアドバイスを行えば良い)を小さい頃からどんどんやらないといけない。
「勉強」「授業」は、それはそれで大事だが、日本以外の国ではどういうことをどのように教え、訓練しているか、教育者はそこのところを「研究(study)」して欲しい。
日本以外の国では、小さい頃から「自己主張の仕方」を訓練させている。
子供たちは、ただ正解を「○○です」と答えるのではなく、「私は○○だと思います。それは△△だからです」と発表し、先生は「他の考え方をした人はいますか?」と質問するのである。 つまりプロセス重視。

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