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6月 28, 2006

小泉君、修学旅行は小学生だって自腹だよ!

単なる暴君じゃん!
私だって研修中にオーガスタのゴルフコースの入り口まで行ったり、キング牧師の生家だかお墓だかにも行ったけど、自腹だよ。
メンフィスだかプレスリーだか知らないけれど、税金で行くのはやめてくれ。
たとえ自腹だとしても、その給料自体が税金から出てるんだから。

市議会議員だって国会議員だって、「自分達の声を集めてその声の代表として仕事をしてもらう」為に君達を選んでいるんだよ。
我々としても、同じ人間としてのあなたの「個人」は尊重するけれど、議員である限り、みんなの代表であるということを忘れてしまっては、私達はアナタをこれ以上「自分達の代表」としていてもらいたくない。

私だって中国に駐在していたときは、常に、どんなときでも「会社の代表」としての立ち居振舞いは忘れなかったよ。たとえ「個人」としての時間のときでも。

いつから、そんなに「非常識な」「恩知らずな」「他人を思いやらない」人になっちゃったんだい?先輩!

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6月 21, 2006

ワイシャツのエリが汚れない

クールビズにしてネクタイを取り、ワイシャツの第一ボタンをはずすと、エリの汚れがぜんぜん違います。

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6月 19, 2006

国際化ということ

なんか、カテゴリーが違うけど、、、、
・国際化ということは、日本(自国)と他国とに違いがあることを理解し、なぜそのように違うのか、なぜ彼等がそう考えるのか、それに至る教育の内容・方法を知り・理解すること。

サッカーでクロアチアと引き分けてしまったが、私はクロアチアがどこにあるのか、人口がどのくらいで、主な宗教が何で、何が美味しいのか知らない。若者が合コンやっているかどうかも知らない。

K泉が「不戦の誓い」をするのなら、今すぐアメリカに「テロとの戦いをやめろ」と抗議し、自衛隊をサモア&その他の地域から即引き上げないのは不思議だ。戦いは戦いだからだ。

自衛の為、戦争抑止の為の軍隊保持はやむをえない部分もある。スイスだって永世中立国とは言え、永世不戦国ではない。

権力とはなんとむなしい、はかないものか。  アメリカに行きたければ総裁退任後でも良いではないか。
まぁ、一度総理をやってしまえば死ぬまで「前総理」「元総理」と言われるので、一般人になることも出来ないのだろうが。
でも、そういう人たちも可哀想だ。 出家のような制度は無いのかしら?

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6月 07, 2006

中国が遅れている、という見方

今日、会社の人が、「あんなまだまだ発展途上のマーケットの連中にいちいち言われるのでムカムカする」と言っていた。
中国の自動車産業は確かに後発だ。
だが、自動車産業が後発だ、というのと、自動車市場が未成熟というのは全然違う。
私は中国が「発展途上のマーケット」だとは決して思わない。「日本とは違う」と思うだけだ。

自分が通ってきた道が正しい、とか、自分の視野で見えるものだけが正しい、と言うのはキライだ。
好きとかキライとかではなく、「どうしてあの人たちはああいう事をやるのだろう、ああいうことを言うのだろう?」と、そのアウトプットに至るまでの原因とプロセスを理解しておかないと「おまえの母さんデベソ!」みたいな意味の無い喧嘩にしかならない。

日本以外の国は、自動車は自動車メーカーがコンポーネントを寄せ集めて作る。作った車は販売業者が売る。
だから、欧米や中国の人たちは日本における自動車メーカーとコンポーネント(部品)メーカーとの力関係が理解できない。   中途半端な終わり方だけど、これを読んだ方、コメントください。

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6月 01, 2006

W杯チケット

こっちから見てると「中国はずるい」ということになるでしょう。
向こうから見れば、「騙されるほうが悪い」となります。
中国側は「最初から騙す、というつもりは無かったが、結果としてチケットが入手できなかった」という、彼等にとって「ごく当たり前」の理論を展開するでしょう。
こんな話は20年も前から(もっと前から?)あちこちで取りざたされているのに、なぜ、日本はそれを学習しないのだろう?
なぜ、先方の手の内、手の打ち方を探ろうとしないのだろうか?
自分のやり方、考え方の方が正しい、と思い込んでいるからである。
四方を海に囲まれていて、ほぼ絶対的に安全な国では、外交術は重要視されていない。「義経(NHK大河ドラマ)」で、元が攻めてきたときに、日本の武将が「やぁやぁ我こそは~」といっている間に弓矢で射抜かれてしまった時から何も変っていないではないか!
最終的に日本が攻められなかったので、「日本のやり方が正しかった」と誰もが思い込んでいると思うが、射抜かれてしまった人間は「あいつ等はずるい」と思っているはずだ。
第二次世界大戦に負けたが、「戦争に負けるって、こんなものなんだ」と思っている日本人は多いだろうし、負けたことすら知らない人間が増えているのではないかと思う。
勝った負けた、とはしゃぐのではなく、どういう考え方・手を使って攻めてきたのかの分析をきちんとやるべきだ。
(なんで赤字になったのかを分析もせずにリストラだけやっている会社も同じだよ!)

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