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10月 24, 2006

いざ北京へ!

「駐在生活」ではないが、古巣である北京事務所に出張に行く。すでに別の会社に移っている私にとってはお客様訪問だ。

今日はあいにく成田も雨。いつのまにか私も雨男になってしまったようだ(最近の出張は雨が多い)。

北京を離れて既に8年。でもJAL781というのは当時は「日本からのお客様が来る」大事な飛行機だった。

では!Cimg7701

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10月 17, 2006

「どこメモ」ついに発表

半年ほど前からアイディアを暖めていて、実は大もうけしようと考えていたのだが、そんなに美味しい話でもなさそうだとわかってきたので、この場を借りて大発表しよう!

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 (そういえば、どこかのお酒のコマーシャルで「発売中!」というフレーズを聞いたが、「発売」とは販売を開始することであり、それを「~中」と言うのはおかしいと思う。「新発売!」「好評販売中!」とかにすべき)

で、商品名「どこメモ」 その名のとおり「どこでも使えるメモ」のこと。

①用意するもの。A4の紙 52枚(できれば再生紙ではなく、ちょっと良い紙が良い。できれば「耐水紙」
 (理由は後述)
 ・A4のファイル。できれば見開きで右表紙と左表紙にファイルできるもの。ファイルするときに簡単にはずして閉じられるもの。(通常のファイルの左表紙にファイル用のクリップを自分で取り付けても良い)

②作り方: 52枚の紙にパンチで穴を開ける。 (こう書いた時に一番オーソドックスなやり方でよい)
 穴が開いたら、左表紙に綴じる。これで終わり。
 できれば、紙の左上に1年52週の月曜日の月日を書いておく。「8月7(月)」とか
  人によって、左上の日付は日曜日だったり月曜日だったりする。私の場合は月曜日。
③使用方法。
  月曜日の朝、当該日付の書かれた紙を左表紙からはずす。
  紙を折る。 人によって折り方はさまざまだが、私の場合は

  月  水
  火  木
  金  買い物
  単語 メモ

  となるように折る。つまり、まず「火木」の部分と「金買い物」の間の線が山になるように折る。
  次に「月火」の部分と「水木」の間の線が山になるように折る。最後に月と火の間の線が山のようになるように折る。
  そうすると、月が表、火がウラになるようなメモが出来上がる。
  水曜日になったら、「月」と「火」の間の線が谷になるように折り直せば「水」が表、「木」がウラになる部分が出現する。

  要するに、ハガキの半分程度の大きさのメモを常に携帯することになる。書き込む場所が無くなったら紙を広げてA4用紙全体のウラ面に書けば良い。
  「買い物」「単語」「メモ」の部分は自分の好きなようにアレンジすれば良い。
 一週間が終わったら、月曜日の朝に新しい紙を左表紙からはずし、前の週のメモを右表紙に閉じる。
  これだけ。  (必要に応じて、未完了事項を新しいメモに転機する。)

このアイディアは皆さんにどんどん使って頂きたいが、商品化を考える人がいたら、「私がアイディアのおおもと」です。勝手に商品化したら攻撃します。商品化にあたっては私だって少しは欲しい。

何で再生紙やウラ紙ではなく「耐水紙」の方が良いのか?   
 それは、誤って洗濯しちゃった時の為です。再生紙はボロボロになっちゃいますよ。

記入にあたっては3色ボールペン+シャープが良い。
黒⇒事実や予定、お客さんの発言等  青⇒自分の考え、個人のこと 赤⇒重要事項

ちなみに、A4の紙を使うと、ワイシャツのポケットに丁度良い大きさですが、「名刺入れサイズが良い」という人はB5の紙でやってください。但し、メモが書きにくくなります。

私が商品化したかったのは、
①まず52週、365日を全部印刷しておく
②52枚に全部パンチしておく
③A4ファイルに整理しておく
④余白もしくはウラ面に前後月のカレンダーや六曜を印刷しておく
⑤単語欄に30個単語を印刷しておく(一日5個)
⑥蛍光マーカーインク等で「秘密印刷」しておく  何でも可。

とにかく今までの手帳は電車の中でアイディアが書けない。
ジャケットレスの時に困る

またな!

(2009年10月8日追記)
昨日あたりから「教えて!goo」を見てこちらに来てくださりありがとうございます。
私のブログの中にもいくつか「どこメモ」の件がありますので、ついでに検索してみてください。
最近は耐水紙の「わたしは泣かない」も入手が困難になり、またパソコンのプリンタで印刷できる耐水紙はかなり高価なので、最近は私は通常の「OA共通紙」を使ってます。
また、紙代節約と一覧性向上のため、A4ウラオモテで2週間分を1枚でやりくりしてます。
ただ、「再生紙」はすぐにボロボロになるので、そのへんの「費用対効果」は皆さんご自分で決めてください。まずは手元にある紙ではじめるのがよいでしょうね。

(2010年3月15日追記)
最近またこのブログを見に来てくれる人が増えてます。ありがとうございます。
私は現在、この「どこメモ」は裏表両面で2週間使用してます。(もう3年半も使っているんですね)
「わたしは泣かない」が入手困難なので最近は「OA共通ペーパー(0,1mm厚)」を使用しています。それなりに厚みとコシがあって価格もリーズナブルです。
上の「またな!」は桜塚やっくんが流行り始めた頃だったと思います。

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10月 09, 2006

安倍さん、よくやった!(中国訪問)

まずはご苦労さん、と言いたい。
どうせ野党はイチャモンをつけるのが仕事だから、色々と言うだろうが。
産経新聞の説明を読むと、どうも中国側も「脱江沢民体制」を目指していて、ある意味では「渡りに船」だったのかもしれない。
アメリカにとっても、日本が極東で中国と仲良くなってくれれば、アメリカでの(対中国という意味での)緊張レベルが低くなる、と言う意味では歓迎であろう。(一方で、中米関係の強さが弱まることに対する懸念も生じるのだが)

とにかく、政治と経済が両方ともうまく行くことはよい事だ。

日系企業も喜んでいることだろう。

最後に安倍さん、中国側の恩を忘れちゃダメだよ。

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10月 04, 2006

安倍首相 どうせ行くなら頑張れ!

日本の関係者には、中国の今回の「アポなし訪問」に近いご無礼を受けてくれた懐の深さを良くよく解って欲しい。こういう、大きなイベントに関しては中国は半歩ほど引いてくれる。つまり、安倍さんのメンツを立ててあげたのだ。こういう「中国流の駆け引き」に関し、安倍さんの側近は充分すぎるほど理解しておかねばならない。
中国に居る日本人はさぞかし安堵していることだろう。「安倍さんが一番最初に中国に来てくれた」
安倍さん、若いとはいえ50は過ぎているのだから、晩餐会で食べ過ぎないように、飲み過ぎないように。

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飲酒運転は人生破滅への一歩

飲酒運転はやってはいけない。
違法とかそんな話ではなく、自分が思っているよりは、はるかに判断力や反射が鈍るからだ。
警察も「飲酒運転撲滅」だから取り締まるのではなく、「飲酒した人が運転をすること自体がものすごく危険」だから取り締まる。
警察が何時までも市民の支持を得られないのは、「違法だから取りしまる」という姿勢だからだ。
見通しの良い広い道でのスピード違反、進入禁止の標識の無い一方通行出口からの進入、等々。
ゆっくりフロに入りたい時間にワケがわからなくなっている酔っ払いの臭い息をかぐことに関しては「ご苦労さん」と言いたい。
警察の身内からも飲酒運転者(酒気帯び運転者)が出ていることは言語道断だし、その人が「単なる停職」というのも「身内に甘い」体質。ここではそこには突っ込まない。
ちょっとしか飲んでないから大丈夫、ではなく、ちょっとしか飲んで無くても判断力・反射がすごく落ちるから、ものすごく危険、ということである。
そして、被害者だけでなく、自分の身内もボロボロになってしまうことを考えたら、ちゃんとクルマを置いてから気持ち良くのみに行こう、という気になるはずである。

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10月 02, 2006

100人に一人タダ!

人間、タダという言葉に弱い。
100人に一人タダ、と聞くと、つい「あたるかも」と思ってその店で買ってみたくなる。
だけど、見方を変えれば、単に1%の値引きに過ぎない。
更に、タダになるのは上限があったりするので(20万円まで、とか)実際の値引率は1%に満たない。
それでもって、誰にも文句を言われないから、この商売を考えた人はスごい。

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安倍総理 中国訪問

メディアは「(中韓)両国からは前向きな感触を得ている」と言っているが、本当だろうか?
どうせ行くのならまず中国、そして韓国。
それと、もし訪中・訪韓が実現できたとしたら、それはそれで大きな「借り」を作ることになるであろう。
つまり、首脳会談の場で「靖国に行かないとここで約束して欲しい」といわれるのは明白。
で、「未来志向であるのは皆同じ。だが、そのための歴史認識のベースが合っていないと両国が同じ方向へ進むのは難しい」と迫られることになるであろう。
中国はメンツの国なので、ご祝儀相場で安倍さんと会う可能性は高いが、だからと言って相手の土俵に引きずり込まれるのは得策ではない。
あまり急いて事を進めないほうが良いかも。

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