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11月 04, 2006

中国・アフリカサミット

北京で中国・アフリカサミットが開催されています(2006年11月3-5日)。

一言で言えば、中国が世界の中での発言権を上げるために一つの大陸で国の数の多い、そして中国が優位に立てるアフリカを選んだ、ということが言える。

先日のChinaDailyの特集版に載っていたのは、アフリカのセメント粉の全面広告。

要するに、鉱物資源が安くて豊富にある中国は、今後の建設ラッシュに備える為にそういったアフリカ諸国との関係を密にしておくのである。

中国のことを批判する前に自分達でやろうね!

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11月 03, 2006

超便利手帳

半年ほど前からアイディアを暖めていて、実は大もうけしようと考えていたのだが、そんなに美味しい話でもなさそうだとわかってきたので、この場を借りて大発表しよう!

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 (そういえば、どこかのお酒のコマーシャルで「発売中!」というフレーズを聞いたが、「発売」とは販売を開始することであり、それを「~中」と言うのはおかしいと思う。「新発売!」「好評販売中!」とかにすべき)

で、商品名「どこメモ」 その名のとおり「どこでも使えるメモ」のこと。

①用意するもの。A4の紙 52枚(できれば再生紙ではなく、ちょっと良い紙が良い。できれば「耐水紙」
 (理由は後述)
 ・A4のファイル。できれば見開きで右表紙と左表紙にファイルできるもの。ファイルするときに簡単にはずして閉じられるもの。(通常のファイルの左表紙にファイル用のクリップを自分で取り付けても良い)

②作り方: 52枚の紙にパンチで穴を開ける。 (こう書いた時に一番オーソドックスなやり方でよい)
 穴が開いたら、左表紙に綴じる。これで終わり。
 できれば、紙の左上に1年52週の月曜日の月日を書いておく。「8月7(月)」とか
  人によって、左上の日付は日曜日だったり月曜日だったりする。私の場合は月曜日。
③使用方法。
  月曜日の朝、当該日付の書かれた紙を左表紙からはずす。
  紙を折る。 人によって折り方はさまざまだが、私の場合は

  月  水
  火  木
  金  買い物
  単語 メモ

  となるように折る。つまり、まず「火木」の部分と「金買い物」の間の線が山になるように折る。
  次に「月火」の部分と「水木」の間の線が山になるように折る。最後に月と火の間の線が山のようになるように折る。
  そうすると、月が表、火がウラになるようなメモが出来上がる。
  水曜日になったら、「月」と「火」の間の線が谷になるように折り直せば「水」が表、「木」がウラになる部分が出現する。

  要するに、ハガキの半分程度の大きさのメモを常に携帯することになる。書き込む場所が無くなったら紙を広げてA4用紙全体のウラ面に書けば良い。
  「買い物」「単語」「メモ」の部分は自分の好きなようにアレンジすれば良い。
 一週間が終わったら、月曜日の朝に新しい紙を左表紙からはずし、前の週のメモを右表紙に閉じる。
  これだけ。  (必要に応じて、未完了事項を新しいメモに転機する。)

このアイディアは皆さんにどんどん使って頂きたいが、商品化を考える人がいたら、「私がアイディアのおおもと」です。勝手に商品化したら攻撃します。商品化にあたっては私だって少しは欲しい。

何で再生紙やウラ紙ではなく「耐水紙」の方が良いのか?   
 それは、誤って洗濯しちゃった時の為です。再生紙はボロボロになっちゃいますよ。

記入にあたっては3色ボールペン+シャープが良い。
黒⇒事実や予定、お客さんの発言等  青⇒自分の考え、個人のこと 赤⇒重要事項

ちなみに、A4の紙を使うと、ワイシャツのポケットに丁度良い大きさですが、「名刺入れサイズが良い」という人はB5の紙でやってください。但し、メモが書きにくくなります。

私が商品化したかったのは、
①まず52週、365日を全部印刷しておく
②52枚に全部パンチしておく
③A4ファイルに整理しておく
④余白もしくはウラ面に前後月のカレンダーや六曜を印刷しておく
⑤単語欄に30個単語を印刷しておく(一日5個)
⑥蛍光マーカーインク等で「秘密印刷」しておく  何でも可。

とにかく今までの手帳は電車の中でアイディアが書けない。
ジャケットレスの時に困る。

要するに、「どこメモ」のことなのだが、手帳ブームなのでこの「どこメモ」を手帳として捉えてみた。

またな!

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上海でくつろげるクラブ

上海で夕食後、ゆっくりと飲みたくなった時にどうするか? 軽く飲むのに1万円近くするのだが、異国の地で安心できることは大事なことだ。

それは、淮海中路527号 伊勢丹11楼にある 築山というお店。(021-6387-8856)

タクシーで行くのがベターだ。(地下鉄の駅からはちょっと遠い)

ママさん、店長さん(Rinoさんという日系アルゼンチン人)とも全く問題なく日本語OK。
まずはママあたりにきちんと予算とか、どんな雰囲気が良いか伝えること。
事前に電話をする方が良いだろう。もちろん、店の雰囲気を見てから自分には合わないと思ったらゴメンと言って店を出るのも問題ないが、日本人の一番ニガテなチップの必要も無いし(もちろん、良い時間が過ごせたな、と思ったら100でも200でも渡すのは構わないが、だからと言ってそれ以上のサービスも無い)カラオケのようにザワザワとうるさいこともなく、静かに飲めるのはありがたい。

帰るときも、「タクシー呼んで!中国語わからないからちゃんとした会社のタクシーで、行き先(ホテル名)をきちんと伝えてください」と言えば、ちゃんと手配してくれる。中国式カラオケだったりすると、こういうお願いをするとチーママとかが「ボーイさんに50元あげて」とか言われてシラけることもあるけど、ここはそんな心配も無い。

ボトル1本800元、それにセット料金が550元程度。(もちろんボトルは銘柄によりピンキリ)

ボトルを入れないときはビールが飲み放題となり、550元。 (クレジットカード、領収証OK)

インターネット見ました、とママさんに言うと喜ぶと思う。(安くはならないと思うけど)

女の子は上海の子をメインに置いているので気が強い子も何人か居るが、外地人とは違うので「お金を払えばなんでもさせてくれる、してくれる」のを期待している人にはこの店はお薦めしません。

ちなみに、20世紀に上海に駐在していた人なら「一休」って聞いたことがあると思いますけど、そこのママだった人がやってます。(元祖「一休」は昨年だか一昨年に閉めたようです)

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11月 02, 2006

The Break-Up

飛行機の中で見ました。う~ん、我が家とそれなりに似ているし、二人の立場、考え方も理解できる。

ということは、私がもっともっと自分を捨てて我慢しろ、ということか?

私自身は一人暮らしでもまったく構わないのだが、、、、

40歳過ぎても独身の連中をみるとうらやましくなる時もままある。

(映画に関しては細かく説明しません)

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