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1月 30, 2008

SUBWAY でかっ!

出張でアメリカに来てます。時差ぼけでおなかの調子が悪い。

かと言って、食べるものが無いので、近くのモールにサブウェイがあったので注文した。

私の場合は、どこに行っても決まっていて、「サブウェイクラブ、ウィート(穀物パンのこと)、フットロング(パンの大きさのこと)」(注文の仕方に芸が無いけど)

ちょっとたくさん食べたかったので、フットロングにしたのだが、日本のものの1.3倍くらい太い感じ。 これなら6インチでちょうど良かったかも。

これで6.39ドル(税金は別で8%:合計6.9ドル)だから、日本より割安か・・・

けっこうなんでも日本より高い感じがしていたが、これはお買い得!

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1月 23, 2008

暫定税率

現時点では民主党(ガソリン(だけではないはずだが)値下げ!)と自民党(暫定税率維持)が真っ向からぶつかっているが、どうみても「国民のために」「中とって、暫定税率は低めに改定するも段階的に引き下げ」で決着させるための両者大義名分にしか見えない。

民主党もいい加減シロウト集団、大衆紙的(失礼!:大衆紙殿)新橋酔っ払いサラリーマンのような小遣い銭闘のような議論を止め、本当の国民のための絵を描いて、それこそシロウトにもわかるように説明すべきでしょう。
 自民党も町村さんのような「もっと高い国はいくらでも居る」のではなく、「同盟国」アメリカと比べてどうだ、というような議論、それぞれの国での税金の徴収のしかた、使われ方を説明すべきでしょう。

電力会社やガス会社は、これだけ灯油が値上がりしたので、エアコン暖房やガス暖房・エコキュートのメリットをもっと訴えるべきでは?

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1月 02, 2008

ゆとり教育と「おばか」

「おばか」キャラが番組でもてはやされたり、日本の学力水準低下が話題となっている。

私は義務教育をきちんと改革しなければならないと思う。

つまり、義務教育は国民の3大義務(教育・納税・勤労)であるのだが、親はそれなりに学校に通わせていても、学校側が「一定水準の教育を受けさせ、ある程度の教育レベルを持った国民を育てる」意識が欲しい。

好きな科目、嫌いな科目とは別に、良い成績の科目、どうしても良い点の取れない科目もあると思うが、少なくとも義務教育とうたっているからにはどうしても良い点の取れない学童・児童をある程度の成績が取れるまで育て上げるのが教育の役目ではないのか?
(ここでは児童は中学生、学童は小学生のことを意味します)

もうひとつは、世界の中での日本の位置づけを明確にした国づくりの一環としての教育、という観点を捨ててはならない。
戦後、高度成長期に日本人は猛烈に勉強した。
それと同じことを今、アジアの諸国ではやっている。
勉強していないのは日本だけ、と言っても過言ではない。
その現実を直視して欲しい。

中国の外にいる華僑の人たちは中国共産党のことは嫌いだが、中国という概念は大事にしている。そして子弟教育にはものすごく熱心だ。4つ程度の言葉を話すのは当たり前(普通語、福建語、広東語、英語、そして華僑の人たちが住む場所(国)の言葉)

と言いながら、自分の娘をリードできない私なのだが・・・

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1月 01, 2008

大食い番組は嫌いだ!

とにかくもったいない。
フツーに食べても1日2000キロカロリーを軽く超えてしまうのに、それを何人前も平らげて、それで視聴率を取っている。

番組を作る側が理性に基づいて、時代の空気を読んで作成して欲しい。

「ちょっとグルメ番組」とかで、おいしくてつい御代わりした、というのなら理解できるけど、それだって「御代わり!」程度でしょ。

一回一回の食事を味わい、食べられることに感謝しないと。

世の中には飢えている子供がたくさんいるのに。

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