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2月 25, 2008

ロス疑惑 三浦和義氏 疑惑の銃弾

現時点でロス市警から「新事実」は発表されていないが、私の推測は、
「銃弾の線条痕の一致する銃弾」が見つかり、その弾を発射した銃の所有者がいる。
この人物は現在服役中なので、あまり騒がれていない。

というもの。
それにしても、ギョーザの真犯人、中国側は特定する気が無いのか?
でも、あの「私たちこそが被害者だ!」記者会見は、中国では当たり前の手法なので日本人は面食らってはいけない。

そういう意味では、中国の人たちは日本人よりもはるかにディベート的なカルチャーである。(言葉を選ばないといけない部分もあり、ヘンな日本語になっているが、意図を汲んでくれ)
皆さんもそうかもしれないが、いくら正しいことを主張してもそれが受け入れられない場合がある。「そのひとが嫌い」な場合だ。好き嫌いには理由は無い。(原因を解明したところであまり良い結果に結びつかない)
ディベートに勝つためには、論理の展開が正しいことが一番重要だが、陪審員の哀れみを買うこともひとつの手段だ。

話を戻すが、三浦氏は言動は冷静そうなのだが、「まったくかわいそうな感じがしない」のでソンをしているのであろう。

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2月 22, 2008

新しいパソコンが欲しいなぁ~

つい先日までは「絶対に軽量のモバイルパソコンだ!」と思っていて、SS/RX1かLOOX Rで色々と比較していたのだが、最近は目先が変わって、「格安パソコン」が気になり始めた。

Celeronとか、インテル互換の安いCPUがどのくらい遅いのか気になる。
それと、どうせBTOならSXGAとか、WXGA+等の最近のフツーのワイド画面以上のものにしたい。XPのOSはちゃんとしたのを持っているので、Vista搭載パソコンを買ってXPにクリーンインストールしたらおもしろそう。
 メモリは格安品を別に買って搭載しちゃえ。この際、VistaにしたままでHDDもハイブリッドディスクの160G(これまた別に購入する)にしたらちょっとは速いかしら・・・・・

Intel Turbo Memory が追加できる本体も探してみよう。

夢をみるのは楽しいものです。

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2月 05, 2008

中国パニックが生活を圧迫する!

けっきょく、皆が冷凍食品や「中国産」を敬遠すると、「高くても国産品」ということになり、結局生活を圧迫することになる。

良くも悪くもここ10年間の中国シフト・中国過剰依存の「てんまつ」である。
およそ10年前、私が駐在していた頃も良く残留農薬で学生寮で集団食中毒とかは時折テレビのニュースでやっていた。

もともと中国では「自分さえ良ければよい」といった風潮が日本人よりは強く存在する。
アパートなんかでは自分の部屋のゴミは外に掃き捨てる、といったことはよくある話なのだが、日本だと「よその人に迷惑になるから、自分のゴミは自分で処理する」のが美徳とされてきた。最近は高速道路のサービスエリアに家庭ゴミを捨てたり(事情は理解できるが)。目に余るのはタバコのセロファンとかを平気で捨てる人。ウチの駐車場にもコンビニの肉まんの紙とかが時々落ちている。こういうのをなんとも思わずに捨てる人が増えていることに心が痛む(というよりは理解できないのですけど)。

中国の人全体(全員ではなく、多くの人)に順法意識が無いのは、「民主主義」ではないからである。要するに、自分たちの責任で法律を作っているのではなく、法律は体制(管理する側:国家等)が人民を管理するために作ったものなので、管理される側は自分たちにとって不利になる事柄に関しては自分たちの都合の良いように解釈するし、順法意識は希薄である。

禁止されている農薬を使うのは、その農薬が強力だから害虫駆除の手間が省けるからである。農薬が残留しようがしまいがそれは買う側の問題であって、売る側は「ニラ」がたくさん育って、たくさん売れればよいのである。

性善説と性悪説になってしまうが、こういった「困ったチャン」がどこにでもいるのは、結局は貧しいからであり、安いものに手を出さざるを得ないからである。だから買う側が買うときにちゃんと検査をして「これは受け取れない」とはっきりと意思表示をしなければならないし、売る側もダメモトで売っているので、売るときに断られたら他の人に売れば良い、と思っている。これが彼等の商売の基本である。ニセ札が横行していても「ニセ札をつかまされるほうが悪い」ので、タクシーに乗っても露店に行っても怪しい札は彼等は受け取らないばかりか、ちゃっかりおつりにニセ札が紛れ込んでいたりする。
 中国人民銀行でお金をおろしてきたり、両替したりしたお札にだってしばしばニセ札が混じっていた(帯つきで)。銀行としては、銀行に入ってきたお金にニセ札が混じっていたとすれば、それは入金の減少と同じだから、ババ抜きのようにそのニセ札ははやく銀行外に出してしまわなければならないのである。

 結果としては売り手を信用したほうがバカを見るので、受け取り側が万全の受け入れ態勢を取らないといけなくなる。製品の品質を保証するのは売り手の責任というか、売価に含まれるのだが、中国ビジネスの場合は買い手が売り手の製品の品質を確認する必要があるのである。これは買い手のコストであり、その分を織り込んでおかないと安いものを買っても「良い買い物」ではなくなってしまうのである。

私が中国ビジネスで失敗しなかったのは、中国の人たちに対して製品の品質とデリバリを保証し、彼等がそれを認めてくれたから「先払い」をしてくれたのである。先にお金を頂いていれば、あとは正しいものをきちんとデリバリすれば良い。代金回収コストが掛からないので、結局は安い買物になるのである。

日本人は世界でもマレな「村社会」でそだった歴史が長い。
ヘンなことをすれば村八分になってしまう(それを悪用したのがイジメなのだが)

日本の常識は世界では通用しないのである。

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2月 04, 2008

毒ギョーザ 不満分子の休日出勤

私の推測は、
1)国慶節(10月1日)に出勤となった「箱詰め係」。
もともと10月1日からの国慶節連休を楽しみにしていたが、連休の直前に出勤を命じられ、不満に思っていた。中国では国慶節のような「国家休日」時の出勤は日曜出勤よりも更に割り増しの「3倍」になる(つまり平日勤務に対し、2日分の手当てが支給される)が、ひょっとしたら「交代勤務」の名目で割り増しも無かったか、せいぜい通常残業手当程度の割り増ししかもらえず、不満を持っていた。
2)江沢民時代の抗日教育を受けており、いつか日本人に復讐しようと思っていた。
3)国慶節は工場も出勤者が少なく、犯行を行いやすかった。
4)犯行は商品が完成し、ダンボール箱に詰められ、箱を閉める(封をする)前に注射器のようなもので薬物を注入された

ん~ どうでしょう??

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金麦先に飲んじゃうから~!

久々に笑わせていただきました。

壇れいさん、素敵です。

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