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3月 26, 2008

パソコン買いました 満足と失敗

私のパソコンにさせていることの一つに、テレビ番組を録画してPDA用に変換する、というのものがある。テレビ番組の録画はIO-DATAのGV-MVP/RZ3 で、PDAはHPのiPAQ Pocket PC h1937。
で、Dynabook SS RX1/T7Aで変換作業をやってみたが、遅い。手元のHP compaq evo n610c (Pentium4 1800MHz)とかわらない程度。
 Crystal Markでベンチマークを取ってみたら3倍近いスコアが出たのだが、それでも変換は遅い。 で、よくよく調べてみたらDynabook SS RX1/T7A のCore 2 Duo U7500(1.06GHz,FSB533MHz)は、去年買ったDELL XPS M1210 Core 2 Duo T7200(2GHz,FSB667MHz)の半分程度のクロックしかないし、FSBも遅い。 
う~ん・・・・早まったかしら。

でも、1Kgちょっとしかないのですごく取り扱いが楽。液晶画面がきれいに見えるポイントが狭いのが難点だけど。

手元にある動画の編集をしないといけないのだが、(編集というよりはテープからDVDに焼くのがめんだけど)娘に取られたXPSとなんとか交換したほうが良さそうだ。

速度だけみればデスクトップの方がはるかに速そうだけど、私はやっぱり持ち運びの楽なモバイルノートが好き。いざとなればモバイルノート2台あればちょっと時間は掛かるかもしれないけれど動画変換もできるはずだし。  (でも速い方がいいなぁ・・・)

クロックのことをあまり気にしていなかった、というか、クロックが問題になるということを知らなかった。 良い勉強になりました。

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3月 25, 2008

パソコン買いました

Dynabook SS RX1/T7A メモリ1.5GBモデル 3年間保証付 135,000円 東芝パソコンシステムの中古品。2007年6月発売の製品ですので10ヶ月落ちで約6掛け?
 やはり「旧型っぽいのは」年度内に売り切ってしまいたいようだ。
 (でも、新入社員や新入学生はたとえば1年間は古いパソコンで我慢して、本当に必要なものを3月後半に買うのがよいかもしれない)
 やはり「リアルモバイルビジネス」といった観点で「軽さ」が譲れませんでした。DELL XPS1330 のT8100モデルも魅力的でしたけど。
 中古品でも電源ONからの挙動は新品のSETUPそのもの。
 一通りのSETUPが修了したら、Microsft Updateではなく、いきなりVisa SP1をインストール。画面の警告にもあるように(その画面が出るまでにダウンロードに20分以上)、インストールには1時間くらい掛かってしまった。(全部ActiveXがやってくれるので特にやることはありません)
 このぱそこん、真上から見るとけっこう正方形に近い感じ(思ったよりは奥行きがある)が、画面はワイド。ちょっとおもしろいデザインだ。それとなによりも薄いのが良い。
 自分のパソコンだから大事に扱っているせいもあるかもしれないが、お店で触ったものよりもしっかりとしている感じ。
 昨晩インストールしたのはアナログテレビキャプチャ(IO-DATA GV-MVP/RX3)。セキュリティソフトは無料のAGV。
 今後の計画としてはは、(家ではほとんどオフィスソフトを使わないけれど、)おまじない用にOpen Officeかな。
 今回購入の最大の目的はビデオのDVD化。デジタルビデオはDVDデッキにつないでダビングするのが一番簡単だけれど、パソコンソフトのほうがタイトルページとかも勝手に作ってくれるから便利。   またレポートします。

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3月 05, 2008

自責・他責

品質管理手法の中で、不具合が生じたときの原因分析に関し、「自責・他責」という言葉がある。自分側の責任と自分以外の責任の部分とを分け、まず、自分の責任の部分を改善していこう、という考えだ。もちろん、前工程(上流)側でも同じ分析をするので、全体としての品質向上が期待できる。

 これを、自責を追求せずに、他責onlyにしてしまったらどうなるだろうか。
要するに、「自分は悪くない」「自分が不具合を生じてしまったの原因は自分には無い」。
これを関係者が皆同じように言い出したらどうなるであろうか?

黄砂の発生にしても、その砂の成分はゴビ砂漠のものが多いし、砂漠の面積だって、モンゴルよりは中国のほうがはるかに広い。その部分を棚に上げておいて「モンゴルにだって砂漠はある」といったところで、衛星写真だってはっきりと黄海上空を北京のほうから黄砂が飛んできているのが写っているし。 日本だって風の強い日は部屋の中も砂埃でジャリジャリになるが、黄砂の日とは砂粒の大きさが全く違う。

専門家や学者(科学者)なら、感情的に「私は悪くない」という前に、きちんと事実を確認・把握し、「95%の砂埃はゴビ砂漠のものに似ているが、3%はモンゴルの砂漠のもの、2%は日本の土埃」といったような発言をしないと、自分が恥ずかしい思いをすると思う。

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3月 02, 2008

中国製冷凍ギョーザと面子(メンツ)

2月末に日中の警察・公安の情報交換会が行われた後で、中国側が(日本側が抱いていたのとはウラハラに)一転、「中国側は悪くない」(中国で混入された確立は非常に低い)と主張を始めた。
 さすがに私もこの展開は想定していなかったが、これは中国の「面子(メンツ)」に対する考え方を理解する必要がある。
 日本は事件の早期解決、真相解明の為に、(中国の春節にも関わらず)事実を「消去法」で積み上げてきた。もちろん、「どちらかといえば日本で起こるよりは中国での可能性が高いはず」という「心の中の決め付け」が無かったわけではない。
 ただ、結果として、中国側に逃げ場を失わせてしまったのは失敗だった。
 細かく書けば長くなるのでそれは避けるが、とにかく、「オリンピックを開催しようとしている、世界が経済的にも注目している国」に対して「日のいずる国」がイチャモンをつけた格好にすりかえられてしまったのである。

 日本人がもっとも理解できない、中国の「面子」に触れてしまったのである。
こうなってしまうと、中国という国はどんなに客観的な事実をもとに論理的に実証しても、世界を敵に回してでも「中国で混入する可能性は非常に小さい」から「中国での混入はありえない」とさらに強行になっていくだろう。
 人のウワサも75日。ゴールデンウィークのころには「そんな話もあったねぇ」となり、8月8日には何も無かったようにオリンピックが開会の日を迎える。
 これが中国政府のシナリオだろう。
 だが、日本人のBSE問題の時のことを忘れてはいけない。

ここで中国政府の誤算になると思う。だけど、今、今後の中国は食料を日本に輸出する余裕はなくなってくる。日本がもっと警戒しないといけないのは全世界的に見たときの食料争奪戦の問題である。

 中国の人たちはすでに松阪牛の霜降りのように、世界中に華僑さんたちのネットワークができている。彼らは「中華人民共和国」ではなく、「中華」という概念が根底にある。

 どうする、ニッポン!?  (中国の人たちとどのように付き合っていくのか、をきちんと国家戦略から民間レベルまで、きちんと研究しないと困るのは日本ですよ)

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