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7月 29, 2008

Atomパソコン

IntelのAtomというCPUを搭載したパソコンに興味がある。
だけど、画面はWXGA(1280*768)欲しい。
要するに、ちゃんとしたワイド画面だけど、消費電力の小さなパソコンが欲しいのだ。
おうちにはCore2Duo T9300 (45nmプロセス 2.5GHz)の17インチ巨大AVノートパソコンがあるので、それの「サブ」マシンとして使用したい。
気持ちとしてはLooxRやDynabook SS/RX1のようなものが欲しいが、20万円も出せない(東芝は「ちゃんとした中古パソコン」をリーズナブルな価格で販売しているが、Dynabook SS/RX1は画面が見にくい。スピーカーがモノラルだ。)
Looxは以前、LooxT86Aという名機をメインマシンとして使っていて、ものすごく愛着があるが、Rシリーズになってからは「AVモバイル」というカテゴリから転向して「ビジネスモバイル」というカテゴリになってしまってちょっとさびしい(Core2DuoのUシリーズやSLシリーズでは厳しいのか・・・)

工人舎のSXシリーズに期待するも、Atomのデュアルコア版が秋には出るとの話もあり、資金繰りにメドがつく10月頃にもう一度悩むことになりそうだ。 

8月末時点ではmsiもしくはマウスのU100がいいですね。
1024x600  2Gに増設可能。2.5inchHDD。これはSSDに換装が簡単。 スピーカーが底面についていて、机に反射させるタイプなのがイマひとつだが、その分ほんのちょっとでも口径の大きなものがついていると理解しよう。

画面の小ささは「スピーカー付のモニタ」に接続すればよい。

(8月末追記)

やっぱりUMPCとかNetBookの類のパソコンは「初めて買うパソコン」として位置づけるのは難しいと思う。
私のオススメは
1:フツーの人  最初に買うのは「エントリーモデル」と言われる、8万円~10万円程度のオールインワンモデル。 これが重過ぎる、ということで持ち運びのラクなモデルが欲しい、というときにUMPC/NetBook。 その次にはオールインワンモデルの中でもスペック重視(15万円がひとつの目安?:この頃には自分が何をしたいのか、どういうスペックが重要なのかがわかっているだろうから)

2:最初からモバイル重視の人 モバイルで何でもかんでも、というのは20万円を超える。
それと持ち運びを重視するのなら1.5Kg以下。となると、ある程度大きな(有名な)日本の会社のものが無難だ。うまく選べば15万円以下でも入手可能だ。オフィスソフト(Microsoft Office)が必要ならばついているほうがお得だが、マイクロソフトオフィス製品をメインでつかわないのならばオフィス互換ソフトがお手軽だ(マイクロソフト製品と互換性があるのに無料のものまである)。
 で、しばらく使ったあとで、自分なりに必要な機能を備えたパソコンを購入すればよい。持ち運ぶ必要が無いのだから、「デスクトップ」という選択肢もある。モニタをうまく選べば最初のモバイル機の外付けモニタとしても使える。

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7月 28, 2008

お金を稼ぐと言う事

お金を稼ぐ、ということは、
1) 売り上げから経費(税金・利子・設備その他の投資等も)を差し引いて、お金がのこるような状態  と
2) お金が残る仕組みを作り上げたとき

が主なパターンかな。
1) は要するに、仕事を依頼した人がその仕事に対して「ありがとう」と言えるパフォーマンスをするパターン だと思うし、
2) は「その仕組み」にあまり気づかないが、「手数料」や「仲介料」のようなものかな。

実はこれを書き始めたときには1)は普通のビジネス(物品でもサービスでも)をイメージしていたし、2)はねっとビジネスのようなものをイメージしていたのだが、良く考えると2)は1)の一部だということに気づいた。

だからもう一度なにを書きたかったのか、と考え直すと、「お金を稼ぐ」ということは、「お客様に感謝してもらう、その対価」の場合と「他人の失敗につけこんでその人のお金を奪ってしまう行為」の2種類に分けられるのではないか、と。
 みんなに感謝されて自分もハッピーになれるほうが我々の「身の丈」のビジネスだし、仕事をする喜びが実感できると思う。

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7月 27, 2008

無差別殺人 社会のせい?

50歳を超えた私にとって、「社会のせいだ」というのはいかがなものか?
もちろん、「個人の問題だ」「個人の問題と決め付けられない」といろいろあるが、私がここで言いたいのは「自責」とか、「自分でできる部分でどういう努力をするか」という自己訓練が必要なのでは?ということ。
 もちろん、ある程度経験をつまないと自分なりのノウハウを蓄積できないのも事実であるが、最近はネットで色々と相談することもできるし。
 とにかく、「少しずつでもまともな状態に近づくように努力する」「その日暮らしの生活に流されない(日雇いや短時間労働をするのはしょうがないとしても、毎日毎日少しでも良い仕事を見つけるように努力する)」ことではなかろうか。
 少しでも良い条件というのは「派遣」→「派遣」ではなく、「派遣」→「正社員」のパターンである。もちろん、運が悪く、なかなか良い条件にめぐり合えないかもしれないし、要領の悪い人もいるだろう。だけど、だからこそエージェントにも数名あっておかねばならない。そういった努力をして欲しい、ということだ。

自分の市場価値を高める努力を怠らないこと。

他人(社会)のせいにしても何も始まらない。だから、「グチ」はこぼすな。ネットにも書き込むな! というか、「見方を変える、プラス思考で物事を見てみよう!」

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オリンピックを開催する、ということ

中国の皆さん、北京オリンピック開催おめでとうございます。
不思議なもので、アトランタオリンピックの開催が決定されたときには私はアトランタに居ました(短期駐在)。北京がアテネに破れた瞬間は私は北京に出張に行っていました。
 で、私がここで言いたいのは、オリンピックを開催する、ということは、それだけ世間・世界に対して責任を果たす能力が問われている、ということです。

もちろん、中国の選手の活躍を応援したい気持ちは良くわかりますが、本当に大事なことはスポーツを行う両者をフェアに応援する、という「大人の」態度が求められているのだ、ということです。「あそこは敵地(アウェイ)だけど、観客が公平に応援してくれるから試合でも思いっきり力を出せる」という環境を作ることが求められているのです。
 中国の人たちにこの意味がわかりますか?

中国のひとたちは、いままで「世界の中での位置付け」ということがあまり無かったと思います。国の政策により「世界から見た中国」というのを客観的に見るクセをつけられていないこともありました。 だけど、オリンピックを開催する、と言う事は、そのスポーツの精神を理解し、中国は世界に対して何をしてあげられるのか?が問われることになります。

遠い国に来て、祖国の代表として頑張る選手を暖かく応援してあげてください。

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7月 13, 2008

ミス・ユニバース 代表

ミス・ユニバースになることはそれ自体すばらしいことだ。
だから、「どうしたらミス・ユニバースになれるか」を研究し、なれる代表を選ぶことは重要だが、私はある種の違和感を覚える。
 要するに、ミス・ユニバース日本代表は、ミス・ユニバースの為の日本代表であって、それが「ミス日本」ではない、と言うことだ。一方で、「ミス日本」の方はそれはそれであまり国際的ではない感じもするし。
 ミス日本の鈴木恵理さんには頑張って外国を飛び回ってもらい、「Japanese Beauty」を国際的に印象付けて下さいね。

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7月 11, 2008

アメリカのバイオ燃料

アメリカが昨年、バイオ燃料への依存度を高める、と発表してからトウモロコシの相場が1年で2倍になってエタノール生産をもくろんでいた農家が「あてがはずれた」といっているようだが、生産されたエタノールの売価だって高くなっているのでは? 
 それと、アメリカが言うように「トウモロコシの価格が高騰しているのは中国等の新興国の需要が急増している分部が多く、燃料用への需要が食料用に影響を与えている分部は少ない」というのなら、それはアメリカ得意の数字できちんと説得すべきであろう。

それと、「食い物の恨み」ということばもあり、小麦・トウモロコシ・大豆の高騰(&非遺伝子組み換え品の入手困難化)やBSE牛肉問題等に関しては、アメリカはもっと「気を使う」べきだ。
 テロとの戦い を大義名分に4000人を超えるアメリカ軍人が犬死していることから比べれば、日本の拉致被害は「被害妄想」に見えるのかもしれない。
 アメリカ的合理主義が世界には「感情的に受け入れにくい分部が多い」ことを理解して欲しい。

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7月 03, 2008

タクシー 規制 再強化

会社としてのマーケティングの問題か?
かつては夜間(深夜:終電の頃~終電以降)に「タクシーが足りない」ということもあって規制が緩和されたような記憶があるが、要するに、効率的な勤務形態・配車ができない(難しい)から運転手さん一人当たりの売り上げが減っているわけでしょ(もちろん、さまざまな事情はあるにせよ)。
運転手さんは運転手さんで長距離客ばかり狙うから不満が出るわけだし。
これだけ運行実績があるのだから、何時から何時まではどこに需要があって、どこに需要が無い、というのは企業とか業界で把握できないはずが無い。
思い切って、勤務時間と運行車両数のコントロールをすれば良いのでは?
居酒屋のバイトと同じでしょ?(運転手さんをバカにしているのではないですよ。いざかやさんならお客さんの居ない時間にバイトを入れていないでしょ、ということ)
お客さんの少ない昼間に運転手さんの昼寝の為にエンジンつけっぱなしでエアコンガンガンやっている時代ではないですよね。個人タクシーなんてほとんど夜しか走ってないでしょ。
タクシー会社は従業員の給与を保証せずに、あるいみ雇用だけ確保している。24時間車を貸して、あとはどう稼ごうが運転手さん次第、というのはちょっと会社として無責任というか、経営努力が足りないと思う。
運転手さんに「時給」(もしくは「時給+歩合」を保証してあげれば、逆に運転手さんは1日に18時~02時までの8時間勤務でも、それ以外の時間を別の仕事に充てることができる。24時間拘束しちゃうから運転手さんの年収200万円なんてことになる。

携帯のGPSをうまく使えば「タクシーを拾う」のも効率よくなるはずだけど。

もうひとつ、「金比羅タクシー」の例もある。要するに「流し」=待機電力のようなもの。
トラック運送業界では「流し」なんてありえないでしょ。でも多くの荷物・貨物は「単発」。参考に出来ることは多いのでは?

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消費税は即10%に!

中川さんが言っている「ムダを省く」のは当然のことだが、同時に消費税も上げないといけない。もちろん、低所得者に対する所得税控除額を増額するのは当然だ。
要点は、
1)与謝野さんが言っているように、いずれ増税しなければならないのなら、早いほうが良い。今をおいてはチャンスは無い。
2)個人事業者を中心に何でもかんでも「経費」で落として納税を回避している人がどれだけいることか。こういった人たちから少しでも税を回収するためにも消費税増税は有効。
3)同時に個人所得税をシンプルに、そして控除額と税率を見直して、年収300万円以下の人は「影響なし」500万円未満は2%程度、1000万円以下は3%2000万円以下は4%、それ以上は5%程度の増税にするのは止むを得ないだろう。
とにかく財政を健全化しないと、将来の「レガシー」負担がますます増えてしまう。
大阪府ではないが、とにかく国民一人当たり年収分以上の借金があることを忘れてはならない。

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