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8月 16, 2008

ノートパソコンの処分

物価高の折、手持ちの現金が減ってきたので使っていないパソコンを現金化することにしました。

中古買取業者さんに持ち込むときの注意点です。

1)できるだけ、発売当時の製品のページ等を調べて、購入時に付属してきたものをかき集めて持ち込むこと。たとえば電話線(モジュラーケーブル?)とかでもついていないとすぐ500円減額とかになります。
同様に、PCMCIAカードスロットの蓋とかも。
マニュアル類・○○ガイド等も  箱はあったほうが良いですが、無くても減点にはならないようです。
2)OS等を変更している場合(2000からXPとか)も「XPの方が新しいから査定が良いだろう」ではなく、「オリジナルがどうだったか」が問われるようです。
2000のパソコンにXPをインストールしたものを査定してもらったら、減額されていました。
でも、単にリカバリするだけではなく、最新のサービスパッチは当てておいたほうが良いでしょう。
3)メモリは増設してある場合は加点になりますが、ものによってはオークションで処分したほうが高い場合もあります。HDDはなんともいえません。オリジナルのものがちゃんと動くのならばそれでよいと思います。
ただ、往々にして手放してしまったあとで「あ、あのデータ」なんてことになりかねませんから、手持ちのHDDに余裕があれば「クローン」をつくっておいたほうが良いかもしれません。(ある程度「抽象的」な表現にしてあります。意味のわからない人はあまり深入りしないほうが良いです)
4)印象を良くするためにも、外観はきれいにしておきましょう。
5)お店の買取キャンペーン等こまめチェックしましょう。
6)いきなりパソコンを持ち込むよりは、まず、手持ちの要らないハードウェアを下取りに出してみて、雰囲気やノウハウを知るのもベターですよ。
7)中古パソコン販売業者やオークションで、大体いくらで売られているかもチェックします。私の経験では「買取」は「(その中古パソコン)販売価格」の半値がひとつの目安となります。
8)ですから、「付属品が一通りそろっている場合」はオークションで出来るだけ高く売る。
付属品が欠損している場合は減額覚悟で中古パソコン買取業者に持ち込む
のが良いでしょう。

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