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11月 29, 2008

KESSのアマンダとお話してきました

11月10日ブログ「第72回四大学英語劇大会 2008年11月9日 慶應優勝!」
http://mycalk.cocolog-nifty.com/china/2008/11/722008119-086a.html
で、私はアマンダがベストパフォーマーだと書いてしまったが、どうも違ったみたい。
ベストパフォーマーはバタバタ自転車に乗ってきたお母さんだったそうです。

ということで上記ブログも修正しておきましたのでまた見てください。!
アマンダ、まちがってごめんね。

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11月 28, 2008

裁判員制度

裁判員制度が導入されたいきさつには詳しくないが、本来、導入をする・しないにかかわらず日本人は「ディベート」能力をみにつけないといけない。これはマスト事項だ。
 学校教育の場で、こういう教育科目が無いのはマズい。

私が言うディベートは英語でのアカデミックディベートをベースとしている部分が多いが、要するに「個人的な主観ではなく有罪か無罪であるかを客観的に論理的に議論を交わす訓練」を避けてきた教育を根本から見直さないと日本は裁判制度が定着する前に国際的に弱体化してしまう。 「12人の怒れる男」という映画があるのだが、ディベートを知らない人間がこの映画を漠然と見てしまうのはもったいない。

感情的に「この被告は死刑だ」と思ってしまうからあとで「人の命を左右してしまった」と後悔してしまうことになるが、自分の論の展開に間違いが無ければあなたは被告を殺してしまうことにはならない。

ただ、気をつけなければならないのは論をミスリードするテクニックに長けた人がいると、ディベートに不慣れな人は「なんとなくしっくりしないけど反対できない」ということになってしまう。テクニックは必要だが感性を無視してはいけない。
あの人の言うことには反論できないが何かがヘンだ、と言う時にそれが意図的に論を曲げているということに気づく能力が無いと「自分は有罪と思うのだがあの人の無罪と言う説明には反tないできないから仕方が無い」ということになってしまう。

だから裁判員制度を導入するのなら同時にディベートの日本国民全体のレベルアップも図らなければならなかったはずだ。

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11月 25, 2008

HP Mini 1000

出ました。
薄いところ、ACアダプターが軽いことは評価します。キーボードも打ちやすそうだし、バッテリーもそこそこ(でもまだまだ)。

あと出しジャンケンで「引き分けた」ってな感じ。

NetBook(ULCPC)ユーザー、どれだけ喜んで使っているか、はなはだ疑問。

個人的には「5万円分宝くじを買った」感じ。とりあえず5千円分楽しめる。

ブームの背景には1Kgちょっと(1.5Kg以下)のモバイルパソコンを求めている人がいかに多いか、ということだと思うが、最終的に日本人の感性に響くものが出てくるのか?

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11月 17, 2008

本日の足跡

お昼: 平田牧場 「やわらかかつ御膳(1000円)」 やわらかくて美味しかったです。
本当はご飯ももっと食べたかったけど、ご飯のお変りはせず、キャベツの御代りだけにしておきました。 不思議なことに、11時半ごろには既に混み始めていたのですが、食事が終った12時10分過ぎには列はなかった。皆さん混むのを見越して早弁?

その次にレッド・クリフ(赤壁の戦い)を見に行きました。

見終わると小腹がすいたので、ある人から教えてもらっていた有楽町のジャポネでナポリタン500円。普通盛り。少々少なかったが、大盛りでは多すぎる・・・
「ジャポネ」の方がよかったかしら。次回はジャポネの大盛り、ですね。

今日はカロリーオーバーだな。

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RED CRIF 赤壁の戦い

訳あって、平日の昼間に見に行ってきました。映画館の券売の女性が「真ん中の列を中心に御案内差し上げておりますが、多少混みあっております」とか言うのが聞こえた。券売り場の前も20人くらい並んでいたので、「窮屈はヤだなぁ」と思って、思い切ってS席を買ってしまった。2500円。結果としてはS席周辺もガラガラであった。飛行機の空席情報のように、映画館も空席情報を表示したらよいのに。 毎月1日なら混んでるのかしら。1000円なら混んでてもOKか。 ところでどうして映画館とか劇場の席は「前の人と互い違いになっていない」のであろうか? 前の人の頭が邪魔。座高が高くて頭がデカい人の後ろだと金を返してほしくなるのだが、前の人と座席が半分ずれていれば快適なはずなのに。もしそんな劇場があったら教えてください。

さて、レッド・クリフ(RED CRIF)というからには洋画っぽいが、最初の解説が日本語なのを除いてみんな普通話(いわゆる中国語:マンダリン)。でも「字幕:戸田奈津子」ってなってたぞ・・・ まさか、英語の字幕から日本語字幕を作った?
 途中で、金城武の諸葛孔明が周瑜(トニーレオン:Tony Leung :梁朝偉)に同盟を促す時に弓を手にとって埃を見て「長いこと使ってないね」と中国語で言うところを日本語字幕では「使わねば」とやってしまうのは戸田流か?
 英雄(HERO)も訳あってDVDで見てしまった私はチャン・イーモウ(張 芸謀)作品ではないのだが、ある種の同一性を感じてしまった。(ただ単にトニーレオンが出ているから?)

中村獅子童も違和感は無し(というか、なんで獅子童? 竹内結子の方が良いぞ!)。

兵隊の数とか、軍艦(船)の数のむちゃくちゃ多いのは一部はCGなのだろうが、日本の映画とはスケールが違いすぎる。金を掛ければ良いとは思わないが、お金を掛ければ香港映画だろうが中国映画だろうが、日本映画だろうがハリウッド映画のようなスケール感は出せるのかもしれない。個人的にはあまりお金を掛けるのは好きではないが、この映画は「そのスケール感」を楽しむことができた。

やっぱ空いてる映画館で大スクリーンで見る映画はいいワ!

でも、結果として5000円近く払うのはちょっとね。結局はビジネス?

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11月 11, 2008

田母神さん

周辺諸国のみなさん、御心配をかけてしまい、申し訳ございません。

さて、田母神さんの発言には開いた口がふさがらないが、問題は防衛省であろう。

ある意味で田母神さんはピュアな人なのかもしれない。でもそんな人をどんどん出世させてしまった防衛省は大きな責任を負わねばならない。防衛相だって、田母神さんを出世させたわけではないので被害者の一人なのかもしれないが、でも一方で「更迭」された人間の退職金を「凍結」しなかったのはまずい。

ロシア人力士に提訴された相撲協会と共通点がある?

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兵庫県知事の発言は失言か?

関東で起きる大地震はチャンス!
で、ちょっと話題になっているが、私もチャンスだと思う。
だって、関東で大地震が発生するのは事実だし、多くの犠牲者が出るのも事実。

ぶっ壊れたり、死ぬ人が出ることは残念なことであるが、それを避けることはできない。
避けることができないのならば受け入れるしかないし、被災してしまったら「災い転じて福となす」しかないのだ。もちろん生き残った人にも悲惨なことが待ち受けているが、おこるとわかっている悲惨な事実を覆い隠して準備を先延ばしにすることの方が罪深いと思う。

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給付金騒ぎと消費税10%

麻生さんがヘタクソなのはその言い方である。
いずれにせよ税制は改革しなければならない。
社会的費用は増える一方だし、日本の経済成長は望めないから税負担が増えるのは当たり前。そういった中で政府が増収をはかるためには「税金を払っていない人」から「間接的に」税金を取るしかない。サラリーマンなら税金と社会保険等で実に25%も先に徴収されている。サラリーマンの人たちに冷静に留意してもらいたいのは、健康保険料も失業保険も雇用保険も「目的税」である、ということだ。それと、残りの75%にしたって、基本的には全額「使ってしまう」ので、その5%が消費税として徴収されてしまう。つまり、所得全体からみれば先の25%に更に3.75%、合計29%、四捨五入すれば所得の3割は税金に消えていくのである。
 これが個人事業主となってしまえば、一般的に「経済活動総額」に対し、大幅な経費が認められるから、結果として「所得税納税額」がすご~~く少ない。ということは、それらに関連する国民健康保険やその他もろもろの「社会保険税」も極小となる。

だからこそ、税(社会保険含む)体系を見直し、「サラリーマン視線に立った」負担は変えないように「社会保険税」を軽減するのと同時に消費税を増税すればよい。

そうすることにより、外国人就労者(駐在員等の超高額所得者を含む)や「超納税調整者」からも多くの税収を得ることができる。

今話題の給付金に関してはちゃんとした高額納税者こそ給付を受ける資格がある。
それとは別の「低所得者(個人事業主を除く)」への対策は各種支給額の増額等で対応すれば良い。

納税額が少ない人が低所得者とは限らないと言うこと。 麻生さんはもっと「知恵」を働かせる必要がある。
・税体系を見直すも大枠としては負担税額は変わらないことを大前提とする
 つまり、所得税・社会保険は減税する一方で消費税を増額する
・超低額納税者(個人事業主除く)へは生活保護費強化等の工夫で対応する。
 個人事業主に関しては「外形標準課税」的な「規模」への課税を工夫する。

如何でしょうか?

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11月 10, 2008

第72回四大学英語劇大会 2008年11月9日 慶應優勝!

第72回四大学英語劇大会が埼玉県の志木市民会館で行われた。
私がTOMMYで優勝した第44回は既にパンフレットの「歴史」の欄の下から2番目。私をドラマに引きずり込んだPippin 第42回は既に掲載から外れている。
でも相変わらず照明は龍前さん。

<ご案内  http://www.youtube.com/watch?v=GDZtX4Ce7uI >
(1978年の公演の模様)

話を2007年に戻すと、慶應は私の「優勝でしょ!」の予測に反して「セットが大げさ(⇒エコでない)」という理由で優勝を逃してしまった。それにも関わらず、今年(2008年)も相変わらずの凝ったセット。
面白かったのは慶應の前に上演した早稲田と同じ「月」が再び現れたこと。夜も更けているのに地平線に近いところに満月は居ないだろう、とか突っ込みながらの観戦。
 早稲田のとは違い、慶應のセットは上演中に壁に掛けた絵が落下することもなかった。
(3つも落ちるか?)
セットを見て笑ってしまったのは、「相変わらず2階がある」ということである。昨年も左右に広がりのある舞台だけでなく、2階部分を作った立体的なものであったが、今年も、という感じであった。 早稲田の次に慶應を観戦したが、その時点で「慶應は優勝する」と確信したが、そのとおりに今年はきちんと優勝してくれた!

Best Performer Prize  慶應の主役 Amanda   ではなく、お母さん役のMiriam。
個人的にはアマンダが取ったと思いました。英語も上手だったし、カワイかったですし。
アマンダ、ちょっと残念だったけど、優勝したのでOKとして下さいね。Miriam、おめでとう。
English Prize: ひとつだ   まぁそうですね。(でもRynnが一人で頑張っちゃったところもあり)
Stage Effect: 慶應 良く頑張りました。 今年は四プロダクションともセットもので、立教とかも良かったですが、慶應のものがメリハリ、一日のうちの時間帯等、わかりやすかったです。もちろん、セットだけでなく、サウンドもライトもコスメも良かったですよ。「全体的には破綻がなく、キチンとまとまっていた」でしょうか。

2008 Photo

全体的なコメントを個人的な視点から:
・役者の人たちは、まず出演者どうしで「会話」を成立させること。
・その次にオーディエンスとの会話を成立させること。つまり、聞かせるセリフはきちんと聞かせないとダメ。
・各劇のあらすじと見せどころは日本語で丁寧にパンフに解説すること。スクリプトの時代背景並びにスクリプトが作られた背景も含めて。作者の紹介も。
・暗転は少なく、短く。 スクリプト上暗転が多い場合は極力短く。なおかつ暗転前後の変化を大きく。
・帰国子女の出演をある程度考えるべき。高校まで受験勉強をやってきた人たちが大学に入って「使える英語を身につける」その努力に敬意を表するべきであって、初めから英語がペラペラ喋れる人が出ても面白くない。ネイティブとかネイティブに近い帰国子女の人たちは裏方で英語指導をする、とか、スクリプトの背景を読み解くとかで力を発揮してはいかがでしょうか?
・みなさん、長いセリフをちゃんとやり取りしているのは感心しました。
・1年生キャストが多いですが、我々の頃(30年前)は3年生も2年生もキャストをやっていた。うまく言えないが、「キャスト=1年生」はもったいない。
・個人的には軽いコメディ系の明るく、肩の凝らないものが好きです

早稲田: セットが雑(昨年もあのセットながら優勝したので、セットの影響力は少ないのか・・・) 吃音の英語は難しいですね。 アメリカ人は「大人はデブ、子供はガリ」とステレオタイプ化するとコスメとかがやりやすいと思う。 マジックはよくできました。
英語はもっと徹底的に頑張りましょう。でも、セットのデフォルメの仕方は伝統的ですね。

慶應:セット・キャスト・スクリプト等、全体のバランスは一番良かったと思います。英語も聞きやすかった。比較的ナチュラルメイクなのも慶応の伝統。

立教:面白いスクリプトだけど難しい部分もありますね。コネクションではないほうのメインのドアの周囲から光が漏れていたのは残念。暗転のたびに「同じ部屋だけど時代によって調度品を変える等の工夫がほしかったです。私が気付かなかっただけ?

ひとつだ:相変わらず、女性キャストと男性キャストの英語の「差」が大きい・・・
スクリプトも難しいし。

2009年も楽しみにしてます。

ところで・・・・

各プロダクションもFUESSAも会場に行けなかったOBOGがいかに四大の結果に関心を持っているかを知って欲しい。実際に私のブログは結果が知りたくて検索した結果からたどり着いた人たちで炎上しそうになった。
 各プロダクションもFUESSAの人たちも、結果は即UPしてほしい。
そろそろOBOGの力もあわせて「恒久的なウェブサイトの構築」をめざしてはどうか?
学生さんたちだけでなく、社会人、主婦、シルバーの先輩たちがいくらでもサポートしてくれると思う。

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11月 09, 2008

日本語が亡びるとき

(オリジナル記事9月4日)

8月のある日、ふと義父が持ってきてくれる産経新聞の一面の左側あたりに「新潮9月号」の「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」のことを知った。
 なんとなく胸騒ぎがし、居ても立っても居られなくなり、近くの本屋数件を探しに行ってみると「小説新潮」とか「新潮45」とかはあっても「新潮」がなく、困った。一度家に帰ったのだが、やはり気になってちょっと遠くまで(やはり自転車で)出かけてようやく見つけた。
 帰ってきてから、何を思ったのか、数十ページをスキャナに掛けた。OCRで文字化した。
もちろん、そんなにデキの良い読み取りソフトではないので、「修正・更正」が大変だったのだが、不思議なことに新潮の縦書きの作品が横書きになってしまった。
(話はそれるが、最近は名作文庫がヨコガキで再出版されてそれなりに売れているらしい)
 で、要するに今世紀は英語の世紀、で、掛かれたものは英語があっという間に世界を飛び交い記録としても残るが、それとは別に話し言葉が存在するようになる、ということらしい。
 ブログなどは一般的には独白的な文体が多い。まぁ、現時点ではしゃべろうと思って頭に浮かんだものを無声話し言葉として文字化しているわけだ。

 私なりに思い浮かぶのは、話し言葉というか、会話においては「相手をさえぎる」という行為が発生するが、書き言葉においては例えば「チャット」であっても、一応相手の書き込みが完結/完了してからこちらが書きはじめる。相手の言ったこと(書いたこと)の意味が不明瞭になったら読み返すこともできる。

でも(というよりは、だから)最近の人は会話が出来ない。相手の言うことを理解する能力が低下していると思う。

話をもどそう。 英語は出来て当たり前。

表現を変えるならば、日常語としての日本語、普遍語としての英語、さらにコミュニケーションとしての○○語(私の場合は中国語:会話はなんとかできるけど読み書きはほとんど出来ない)。 これが出来るか出来ないかであなたは勝ち組・満足組の仲間入りだが、出来ない人は負け組・不満組だ。
いくら巨大掲示板に情けない表現で書きなぐっても「品格の無さ」を露呈するだけだし、周囲からは無視される。

筆者(私ではないですよ)は日本語がなくなるのではなくて「亡びる」と言っている。今は存在していても将来は存在しなくなってしまうのである。そして、この電子世界においてはアルファベット26文字で表現できないものは「流通しなく」なってしまうのである。ロゼッタストーンでしか残らないのかもしれない。

11月9日追記
いよいよ単行本として出版されたようです。
本日は「四大学英語劇大会(埼玉県志木市市民会館)」を見に行ってきました。
英語劇を通して英語文化に触れるためです。奥深いですね。

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11月 05, 2008

新しい勢いを受け入れる努力をしよう

オバマ氏が当選した。
マケイン氏支持の人たちの何人かは拒絶的な態度であった。
簡単に言えば、今まで「下」に見ていたものに追い抜かれた現実を認めたくない、ということだ。
 これはどこにでもある、誰にでもある感情だ。 だからこそ、現実を早く受け入れ、そこに自分の居場所を見つけよう。
 それには努力が必要だ。ある意味で今までの常識を捨てなければいけない。新しく勉強を始めなければいけない。
 でも、それが現実であるし、世の中は「自分の衰え」以上に革新しているのだ。
 楽な話ではない。安泰な老後なんか無いのだ。

 でも、「川に竿をさして」「流されてしまえば」良い。シュノーケルをやる時に、息をするためには一度息を吐かないと新しい空気は入ってこない。
 大きな流れに逆らうのではなく、ゆったりとゆだねてみよう。そこには自分の居場所があるはずだ。大きな流れは懐が広い、と思いたい。

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11月 03, 2008

DELL Inspiron mini 12

出ましたねぇ。 ひょっとすると大化けする可能性もありますね。

さっそくBICカメラで触ってきました。

デザイン的にはほんのちょっとMacBook Air 的。
最大の特徴は
1)ファンレス
2)1280x 800表示(ツルピカ液晶だが反射防止加工は無し)
3)キーピッチ17.5mmのゆったりキーボード
4)それなりに軽量で、バッテリーも3セルながら結構持つほう

欠点は
A) HDDが1.8インチ
B)メモリが1Gで増設できない(XPへのダウンロードが??)

インターネットを楽しみたい人や、軽度の文字入力を行う人向け。

Vistaということもあり、Enterを押してから一瞬のためらいの後に反応する、という感じに慣れる必要があるが、そこを「仕様」と割り切れば安いほうのモデルでOK。
mini 12の本来の性能に限界があるので高いモデルを買う必要なし。
むしろ、文字入力中心ならばMicrosoft Word よりはテキストエディタ等の「文字入力中心のソフト」を使うべきだ。

SSD化はどうか?1.8インチHDDが最大のネック。1.8インチHDDは性能が悪いのでSSD化すればかなりサクサク感がでると思うが、一方で1.8インチSSDは価格がべらぼうに高い。

実働で2時間ちょっと。大容量バッテリーの発売は不明。(12月1日追記:BTOで+4500円で6セルを選択可能だ)
ならばもう少しお金を出してちゃんとしたモバイル機を買おう。
もうひとつ、筺体の耐久性はどうか?
国産メーカーの「ビジネスモバイル」機は、満員電車での通勤持ち運びを想定した筺体強度になっているが、mini 12はどうか?

パソコンにウルサイ人はやっぱりこのスペックでは満足できないと思う。
一方で、パソコンのスペックとかを気にしない人、常に持ち歩く人には良いマシンだと思うが、9万円という価格は議論の分かれるところ。
5万円でNetBook(ULCPC)(なおかつXP)を買って後悔するのは火を見るより明らか。
そういう意味では9万円出しても、「5万円出して後悔する」よりはマシ。
PenIIIやPen4を持っている人の2台目/持ち歩き用?
私は上記A&Bがネックなので買いません。

パソコンを買うときにはKT法(お手数ですがお調べください)をベースにして、「気になる点、妥協できない点」を重く見るようにして決めましょう。
気に入らない点は3日で嫌気がさしますが、気に入る部分なら2年でも3年でもOKですから、その分、分割払いの回数を増やせば「より高額な製品」も月々の負担増無しで購入することができますからね。

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