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3月 30, 2009

DELL Inspiron mini 10 出た~!

出ました! ある意味本命か! それとも「第二世代」か?

1) 160G SATA HDD ⇒つまり、2.5インチということ。これはmini 9(小容量のSSD)や、mini 12 (とっても残念な1.8インチHDD)から大きな改善だ。
 2.5インチSATAならSSD化も安価にできる。
 そして、このInspiron miniシリーズの一つの大きな特徴は「ファンレス」ということ。
 だからSSD化すれば「超静音PC」になる。図書館で使うのもOK。

2) 6セルのバッテリーが(アメリカのサイトにも)無い。これを今後どうするか。
 と思ったら「近日発売」のようだ。バッテリーが気になる人は6セルが発売になってからでも良いだろう。⇒6月12日 いよいよ6セルが選択可能になりました!

3) 16:9、なおかつ、BTOなら1366x768表示の液晶も選べる。これが一番画期的。
 この大きさならVAIO type Pのように「超ちっちゃい表示」ではない。
 なんとか使えるレベルだ。

4) これも近日発売だが、WWAN & GPSもあるようだ。だけど・・・これはVAIO type P だろう。

5) LAN が100Base なので、無線LANは-nを選んでおいた方が良いだろう。

6) DELLなので、おそらくSD/SDHCカードは本体にちゃんと入ってしまって「出っ張らない」タイプ。(未確認です!)
だからSSD32G+SDHC16/32Gなんて使い方も夢ではない(妄想ですが)
と思ったが、日経BPの記事を見ると、SDカードは出っ張ってしまうようだ。残念!

それにしてもこれからは16:9の時代なのかしら・・・
あと、バッテリーを長持ちさせる工夫の一つは、こまめに無線LANのスイッチを切ること。
(F2キーが兼用になっているようだ)

でも、楽しみな一台ですね!

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3月 16, 2009

1.8インチSSD(ZIF) 換装!

DELL LATITUDE D420 (Core Solo 1.06GHz, メモリはオリジナルの512+512から認識する最大値の512+1024に変更済み)のHDDは東芝の1.8インチZIFのMK6008GAH (60GB 8mm)なのだが、容量が足りない感じがしたので2008年1月にMK1011GAH (100GB 8mm)に換装済み。

ところが、最近パソコンの動きが特に遅くなった(XP Proですが)ので、価格が高いのを承知でSSDに交換を決意。 サムスンのMCCOE64GEMPP-01Aへと交換しました。
(交換方法は価格.comのそれぞれのクチコミを参照してくださいね)
(100Gから60Gですが、以前100Gにした後に使用用途が変わっちゃったので今回の60G化でも容量には余裕があります)

Acronis True Imageの体験版を使ってクローンを作成するだけなので、物理的なクローン作製に約1時間程度掛っただけで(体験版のダウンロードにも10分くらい掛ったかな?)簡単にSSD化しました。

結果は・・・ 高かったけど、やっただけのことはありました。
一言でいえば、「パソコンを買い替えたほど」の高速化。
それでも「サクサク」とは言えませんけど、「とりあえず使えるレベル」になりました。

1.8インチのHDDを使用しているパソコンをお持ちの方・・・SSD化は良いですよ。
ただし、MLCタイプのものは遅いかもしれないので、相性やクチコミをよく検討してからにしてくださいね(1.8インチタイプのSSDは高価ですからね)。

なお、このパソコンは仕事用なので、動画は見ません。
デジカメの写真はたくさん保存してます。

<追記>
昔の銘記LOOX T86A ですが、これは2.5インチタイプなので、安いSLCタイプのSSDと交換するとそれなりにまだ使えるかもしれません・・・(クルーソーには限界がありますが)
それとこのT86A、クルーソーの次のネックが「USB1.1」かもしれませんね。
IEEEやPCカードのアダプターで高速化できるかもしれませんが、今更そこまでお金をかける必要もないでしょう、、、、
パソコンは5年を経過したら追加投資の費用対効果は「あまりない」と割り切るべきでしょう(はやく手元からなくすことを考えたほうが健康のために良いです)

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3月 04, 2009

SOTEC DC101WPでた~

DC101の正統後継機 とのこと。ちょっとだけ注目できるのは無線LANがIEEE802.11nドラフト2.0に準拠したこと。 バッテリーが「とってつけたような」倍容量のものになったり、HDDが160Gになったのはそれはそれで嬉しい。
 母艦機でDVDをイメージ化して無線LANでDC101WPに転送しておけば鑑賞するのもラクでしょう。(たぶんファンはブンブン回ることと思いますが)

最初から大容量バッテリーが選べるようになっていればおそらく無敵のNetbook(ULCPC)になっていたと容易に想像できるだけに残念です。

あとは、type P キラーとして、Z540載せて、1280x800液晶載せれば7万円でバカ売れするでしょう(Vista/XPのどちらも同じ価格で選べるようにしておけばよいです)

本機種はメモリの増設(交換)とHDDの交換が簡単なのが大きな特徴。
デザインや使い勝手はおそらく世界一なので、頑張って欲しいです。

C2D の超低電圧版を載せれば10万円以下でも超売れるでしょう。

試作レベルではやってるんだろうな~

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3月 03, 2009

VAIO type P 欲しい~

LOOX R/70A はもっぱらベッドサイドパソコンとして楽しく使っている。以前にも書いたが、バッテリーがヒンジ側にあるのと、光学ドライブを選択しなかったので、ディスプレイを開ける(フタを開く)時には両手を使わないと開かないのはいまだに大いに不満であるが、全体的に軽いし、発熱も少なく、ファン音も気にならないし。

LOOXにしたのは以前もLOOX T86Aを持っていたからであり、とにかく私はモバイルパソコン大好きなのだ。

で、最近は会社の仕事の都合で出張が多く、地図ソフトを使ったりすることが多いのだが、会社のパソコンがまぁまぁ軽い割には動きが遅いのがタマにキズ(DELL Latitude D420:約1.6キログラム)

特に不満なのは 1)起動に時間が掛かる(1.8インチHDD & Core Solo)  2)フタを閉めてスタンバイに入れたり、「休止状態」に入るまで時間が掛かる  3)時々休止状態が死んでしまい、スタンバイにしかならない時がある 4)寝ているはずなのに勝手に起きだしてカバンの中が灼熱地獄になり、バッテリーが残量ごく僅かになっている場合がちょくちょくある

5)時々HDDにアクセスしっぱなしになり、ページが変わるのにものすごーく時間が掛かったり、文字変換の確定に時間が掛かったりする  4)XP pro & 1.5MBメモリなのだが、地図ソフトを開いたりするとリソースが不足気味になってくる

ということで、旅先での地図ソフト閲覧・インターネット検索等に「軽いモバイルパソコン」が欲しいなぁ、と思っていたところに type P 発表。
 LOOX Uも候補ではあるのだが、さすがに画面が小さすぎるのと、「その割にはボディの大きさが中途半端」

そういう意味では type Pは画期的。 それなりにVistaのサービスをカットしたり調整すればそこそこ使えるマシンになりそう。

 なによりもファンレスなのが嬉しい。 ワイヤレスWANモデルにすればGPSもつくらしい。

外付けのものが良いか、最初から内蔵させるかどちらも1万千円くらいの出費。悩む。

インスタントモードも便利そうだが、結局はVistaでスリープを使えば全て解決?

できるだけ使い勝手が良いように大容量ではなくあえて標準バッテリーにして、さっと使ってさっとしまうのがおしゃれなはず。

でも秋になればDual Core Atomの話も再燃するし、Windows 7も出てくるし・・・・

ヨドバシで実機を見て触ったら、ちょっと暖かいのと、やはりディスプレイが小さくて文字が小さいのは辛かったですね~~ 少々興味が薄れてきました・・・

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