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5月 22, 2009

ミニマグライトLED SP2201H 値下げ?

ミニマグライト(Mini Maglite) LED  SP2201H がねさげになったのかも。
今まで7千円近かった東急ハンズで5月20日ごろから3千円ちょっとに「限定値下げ」になっている。

通販サイトでも3千円前後に価格を付けているところと、6500円~7千円程度の価格になっているところの二極化している。

ただ、海外の通販サイトではもっと安いものもあるようなので、この際チャレンジしてみるのも勉強になるかもしれない(日本への発送がOKのところも探せばありますよ)

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啜る(すする)麺、音を立てずに食べる麺

お店の人に言いたい!
「当店では蕎麦(店によっては「麺類」)は豪快に啜って下さい」と店のあちこちに書いて下さい。(メニューにも)
一方で、「啜って欲しくない」お店の場合は「本場○○では麺類はズルズルと啜らずに、静かに食べて頂くのが作法です」とはっきり書いてしまった方が良い。極端な場合は「啜りたい方には別室をご用意いたします」もアリかもしれない。

日本そばは基本的に啜る(すする)もの。麺の太さにもよるが、やや少なめを(箸ですくった全量が口に入った時点で普通に口を瞑る(つむる:自然に閉じている状態)ことができる程度の量)とり、麺についた汁が飛び散らない程度に空気と麺を同時に吸い込む。多少ズルズルと音が出た方が「そばっぽい」。
 冷や麦、冷やしそば、そうめんの場合はやや音を控えるべし。そうめんに至ってはあまりズルズルと啜るよりは唇でしごく感じで「チュルチュル」という感じの方がやや上品。冷や麦はスルスルか。

うどん系は麺一本一本の質量がそばよりも大きいので啜りこむこと自体が難しい。
できるだけ箸をつかってひと口目に口に入らなかった分を2回、3回と箸をつかって口に入れ、最後に1本が数センチ残った分をチュルチュルと吸い込むのが良いのではないか。

日本のラーメンは啜るのはOK。
しかし、中華料理店で中華のラーメン(汁そば)を食べるときは音出しはNG。
中国には食事中に音を出す習慣・マナーは無い(ゲップをする人は許されるようだ)。
同じように中国では食器を手に持つ習慣も無いので左手は「添える(支える)」だけ。
(食器を持って食べるのは立って食べるときだけ)

スパゲティも啜るのはダメ。フォーク(場合によっては左手でスプーンを添えて←イタリアでは幼児だけだそうだ)口に入る大きさにくるくるとまとめてひと口でパクッと食べる。西村知美親子のように口に入らなかった分を舌を使ってレロレロと口の中に巻き上げるのは言語道断。(娘が可哀そう)

ここまで書いて気付いたが、縮れ麺の場合はズルズル、ストレート麺の場合はチュルチュルとなることが多いのだが、外国には縮れ麺は多くない。やはりズルズルと啜るのは日本国内で日本そばを食べるときだけ、それ以外は麺をできるだけ纏めて口に放り込む、と決めた方がわかりやすい。

===============
麺だから啜るもの、と決めてしまうのは完全に間違い。(日本に行けば侍が歩いている、レベル)
啜るのは日本国内で日本そばの場合のみ、と覚えておけば良いだろう。
もう一つは日本そばであっても啜る音を快く思わない人もたくさんいる、ということ。
 くしゃみがしたくなったときに大きく「ハックション!」とやるのは実に気持ちが良いが、他人のそれは見たくない、という人が多いのと似ている。

日本を一歩でも出てしまったら「麺は啜らない」「食器は持たない」というスイッチを入れてしまった方が良い。
日系の飛行機では蕎麦(そば)が出ることがあるが、「蕎麦はズルズルすするもの」と思っていても「一歩日本を出てしまったのだからしずかに食べよう」と心掛けてほしい。
(ズルズルやると汁が飛び散って不衛生)

一方で、セレブを気取った方に言いたいのだが、日本国内の「蕎麦屋さんでは蕎麦は啜るもの」だから、「音を立てるのはお行儀が悪い」と思うのは間違い。ソバ屋で静かに食べている蕎麦はまずそうに見える。

中国のラーメン(私は「汁そば」と言っている)と日本のラーメンの違いはスープの温度。
一般的には中国で食べる中華料理の汁そばは日本のラーメンよりは温度が低い。だからズルズルする必要もない。 静かに食べよう。
一つ忘れていた・・・・高級な中華料理では麺類やご飯類は出てこない。麺類や穀類は「日常的」な食べ物なので、お客様をもてなすには失礼だからだ。

もうひとつ。
中国での宴会。大きな丸テーブルの場合、左手というか、左ひじをテーブルにつかないとターンテーブルの料理に手が届かない。腰を浮かせるのはマナー違反。だからやはり左ひじをついて右手をのばす。バイキングではは無いのだから、一度にたくさんとるのではなく一回にひと口分を自分の皿にとり、その皿から食べる。それの繰り返し。

「食べる」文化はその国、土地で育まれたものだから、音を立てるのはお行儀が悪い、とか、「麺は啜るもの」とか決めつけてしまってはいけない。

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どんぶり系ファストフード店に「おはしの持ち方ポスター」を

私はよく牛丼店に行くのだが、そこで気づくのは「おはしをちゃんと持てない人」「どんぶりをちゃんと持てない人」がものすごく多い、ということだ。(持てない人の方が多い)
 見ていて、「食べにくそうだなぁ」と思う。お箸をきちんともって、どんぶりをちゃんと持てば食べやすいし、牛丼を楽しむことができるのに。

 ただ、そういった人たちはだれからも教えられずに、誰からも指摘されたこともないので自分のやりかたがフツーのやり方ではないことにすら気づいていない。

そこで提案なのだが、「英語」「ポルトガル語」で、もちろんイラストをつけて「お箸の持ち方」「どんぶりの持ち方」を解説したポスターを壁に貼り、また、同じようなものをカウンター(テーブル)にも貼り付けてみてはどうだろうか?

一見、お箸の持ち方を知らない外国人、食器を持つ習慣の無い外国人(食器を持って食べる食文化の国は少ない)向けの解説風に見えるのだが、実は「どうしたらよいかまともに知らない」日本人向け、なのである。

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歩行者や自転車の人に道路交通法を理解してもらうために

歩行者にも自転車にも「道路交通法」は適用される。
そのことを知らない歩行者や自転車運転者が多い。警察も知恵を出してほしい。

例えば、交差点の電柱に信号待ちをしている人の目につくように「道路交通法 マメ知識」とか、歩道のあちこちに「歩行者の方へ」「自転車を運転の方へ」といった「マメ知識看板」を立てる、とか。
信号待ちの時に「ピヨ、ピヨ」だけでなく、簡単なアナウンスを流す、とか。
商業施設の前においては、例えば「自転車走行禁止歩道(その商業施設の営業時間中は自転車は降りて押す)」とか、自転車駐車強制排除区域を設ける、とか(商業施設の営業時間は商業施設運営者が自転車の駐車を管理する、とか、もしくはそのエリア全体を自転車走行禁止区域に指定して駐車した自転車は24時間即撤去する、とか。(一方で格安(と言っても一日100円程度)の自転車駐車スペースを大量に駅のそば(駅の上?)に作ってしまうとか。

抜本的に「歩行者」「自転車」に対する道路交通法周知の対策とインフラ整備をお願いする。

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5月 21, 2009

自分を客観的に見てみよう

東京都福祉保健局の人
新型インフルエンザに関する発表を行っている。

この人だけを責めているつもりはないが、最近は「何を言っているのかわからない」ひとが増えてきていると思う。
 学生さんたちもそうだ。
早口で、抑揚がなく、全般的に発音があいまいで、特に語尾のほうは「流している感じ」。
駅のホームのアナウンスもしかり。「小田原行き」が「オダラキ」と聞こえてしまう。

若い人たちの会話もしかり。 おそらくちゃんと相手には伝わっていないと思う。伝わらなくても良い内容を当たり障りなく話し、内容が理解できていなくても「伝わっているフリ」をして相槌を打ち、適当に返事をしている。そしてそれをなんとも思っていない。
 コミュニケーションが成立していないのだ。個人間・少人数間のコミュニケーションやパブリックコミュニケーションを意識して欲しい。

パブリックスピーチや、きちんとした討論(ディスカッション)、立場を主張し聴衆を説得するディベート、そして劇場での演劇や公演も。 要するに誰に対して何を伝えたいのかを自分が自覚し、そして「相手」が理解しているかを常にモニターしながら自分の喋り方(伝え方)を見直していく。 
まず最初に自分が理解できるかを自己モニターしてみれば良い。
機械の世界では当たり前なのだが、世の中便利すぎて機械がそういう仕組みになっていることすら知らない人が多い。

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YS-11 ハイブリッド 到着準備中

発注してから1ヶ月が経過したが、残念ながらまだ「発送予定」の通知が来ない。
来週は丸々一週間出張なので、その間に届いていしまうかもしれない。

さて、希望としては1週間に1~2回程度通勤(片道30Km)に使うつもり。
しばらくの間は片道30キロを2~2.5時間掛けてみる予定。安全第一だ。
それに備えて、サイクルコンピューターとライトホルダーをアマゾンで購入した。

<サイクルコンピューター>
CATEYE CC-VL110
キャットアイのサイクルコンピューターの中でも一番簡単なもの。とりあえず、車速とオドメーター(総走行距離)とトリップメーターが付いていればOKなので、安くてシンプルなもの、ということでこれにした。

<ライトホルダー>
Bikeguy  Bike Light Holder (大阪堺の株式会社ユニコ製)
前照灯に関してはCATEYEの製品から選ぼうと思っていたが、安いものは暗く、明るいものは高い、ということと、「LED懐中電灯を自転車の前照灯に使う」とかいうブログも参考にさせて頂き、自分なりに手持ちのミニマグライトにアップグレードキットと使ってLED化しようと思っていたのだが、アップグレードキットが1Wなのに対し、純正のミニマグライトLEDは3Wとなっており、やはり純正は「明るそう」と思っていたのだが、東急ハンズではアップグレードキットは三千円もしないのに、純正ミニマグライトLEDは七千円ちかくもするのであきらめかけていた。  そこで、インターネットを調べていたら純正ミニマグライトLED(2AA)が三千円くらいで売っているお店があるようで、さらに調べてみると、
 MINI MAGLITE LED ミニマグライト LED マルチモード エレクトロニック スイッチ SP2201HJ
 ツイストON / OFFで4モード( 100% Power / 25% Power / Blink Mode / S.O.S. Mode )切替可能
という、まさに理想のライトが出てきた。(約四千円)
実は、前照灯にはエネループのような充電式の単三電池を2本使うタイプのものを探していた(充電器での使いまわしの事を考えると2本使うタイプが便利)
 別の見方をすれば、充電電池(1.2V)を使うなら単三3本タイプの方が良いのだが、総合的に考えて「最初からちょっと暗い(それでも十分明るそう)が、電圧が降下しにくい充電電池を使おう」ということにした。
 それと、走行する道により100%パワーと点滅が使い分けられるのも便利そうだ。
 夜間走行の場合は交通量・安全性を考慮したルートになると思うが、おそらく交通量の多い街道を通ることになりそうで、その場合は明るさを確保するための「100%パワーでの点灯」よりは「注意を喚起する点滅」の方がより安全性は高そうだし、電池も持ちそうだ。

で、そのミニマグ用のホルダーがこれ、ということ。ミニマグの重心位置を確認しておけばライトがぐらつくことも防げるのではないかと思っている。

楽しみだ。自転車、早く来い!

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5月 10, 2009

遥かなる絆

涙が止まりませんでした。
それは、養母との別れ、といったことだけでなく、原作・脚本・演出・映像等を超えた人間の運命というか、運命のいたずらというか、とにかく全身がなにかに襲われ、涙が止まりませんでした。
 私自身は1995年1月から1999年末までの5年間、北京と上海に駐在員として派遣され、その間、東北・西部・南部と中国のあちこちに出張し、衛星放送(北京は大きなパラボラアンテナで日本の衛星放送が受信できていた)で「大地の子」を見たりしていました。
 当時、中国国家機関とのビジネスにも携わっていたこともあり、大地の子を知ることはビジネスの参考にもなりました。

 中国に留学したり駐在したりしたことのある人たちは大地の子や遥かなる絆を見れば、そこに自分の体験を重ね合わせ、そこから人々の繋がりや考え、環境を妄想することはそう難しくないことだと思います。
 これから中国に留学をしよう、留学をしているひと、駐在をしている人たちは中国の人たち個人個人との繋がりを大切にしてください。一緒に食事をしたり、その人の家に遊びに行ったりしてください。そうすれば、現在に撮影された遥かなる絆が「時代劇のセット」ではなく、今現実の中国にも文化大革命のころとなんら変わっていない場所がたくさんあることに気づくでしょう。
 そして、(現代の日本の)豊かさゆえに忘れてしまった「本当に大切なもの」に気づくことができるかもしれません。

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