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6月 18, 2009

超軽量電動アシスト自転車 YS-11ハイブリッド バッテリーの持ち

自宅を7時15分に出発し、31キロ先の会社に9時半に着きました。(今日が自宅⇒会社は2回目)
前回は会社に9時55分到着でした。もう少し慣れれば9時15分くらいに(片道2時間)なるでしょう。

なんせ、シングルスピードなので時速20キロ以上になるとこぐのが忙しい(重くてキツいわけではないのです)。

高速化の為には、(1) フロントを現在の48Tから52Tにする (2)リアを内装3段にする のどちらかとなるが、「電動アシスト自転車」として届けてあるので改造はご法度?

さて、本日のチャレンジは「標準モード」ではしるとバッテリーはどのくらい持つか、ということ。

自宅を出るときにスイッチをONにし、入れっぱなし。交差点等で信号待ちの時はペダルに足を掛けない。足を掛けるとトルクを検知してしまい、モーターがアシストしようとしてしまうためだ。でも電源は切らない。

自宅から18キロのところに多摩川を渡る橋があり、その橋を渡るために歩行者/自転車用の側道を上がる時だけターボモードにしたのだが、登りきってノーマルモードに戻すときにバッテリーインジケータが一つ消灯していた(全部で3つある)。

その後、約27キロ地点で2つ目のインジケータが消灯し、「残り一つ」となったが結局31キロ弱の会社到着時点でも最後のインジケータは点滅しなかったので、32~33キロくらいがノーマルモードの「持ち」でしょうか。
(カタログ(?)上の「ノーマルモード64Kmの約半分?が実用的なところ?)

エコモードでは約17Km/hになるとモーターの音がダウンし、アシストされなくなったことがわかります。
ノーマルモードでは約22Km/hで同じようにアシストされなくなります。

考え方を変えれば、それ以上のスピードを出せばバッテリーの消耗が穏やかになる、ということでしょう。
体力がついて、通勤に慣れたらエコモードで20Km走行にチャレンジしてみます。(会社まで片道2時間が第一目標)
ただ、アシスト領域では「比例領域」でも「逓減領域」でも比例制御なので、できるだけ軽くアシスト領域を脱出するようなこぎ方が良いのでしょう。

さて、会社についてみると、あまり疲労感はありません。力を必要とする部分はアシストしてくれるからです。
ただし、シングルスピードなのでコマネズミのように(ハムスターのように?)超高速でこぎましたので、それなりの筋肉痛が3日後にやってくると思われます。

それと、昼間走行ではありますが、交通量の多いところでは「自転車走行可」の歩道も走るので、フロント、リアともに点滅型のフロントライト・リアライトを装着していた方が安全だと思いました。

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