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6月 30, 2009

NHKのまちかど情報室では取り上げられませんでしたが、どこメモは便利

私が日頃使用しているポケットメモ「どこメモ」

http://mycalk.cocolog-nifty.com/china/2006/10/post_8e83.html

すでに3年近く使用しているが、いまだに続いている、ということはそれだけシンプルで使いやすい、ということだ。

会社の同僚もマネしている。とにかく「メモ」の基本を押さえているので長続きする。

そして安い! ぜひお試しあれ!

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6月 18, 2009

超軽量電動アシスト自転車 YS-11ハイブリッド バッテリーの持ち

自宅を7時15分に出発し、31キロ先の会社に9時半に着きました。(今日が自宅⇒会社は2回目)
前回は会社に9時55分到着でした。もう少し慣れれば9時15分くらいに(片道2時間)なるでしょう。

なんせ、シングルスピードなので時速20キロ以上になるとこぐのが忙しい(重くてキツいわけではないのです)。

高速化の為には、(1) フロントを現在の48Tから52Tにする (2)リアを内装3段にする のどちらかとなるが、「電動アシスト自転車」として届けてあるので改造はご法度?

さて、本日のチャレンジは「標準モード」ではしるとバッテリーはどのくらい持つか、ということ。

自宅を出るときにスイッチをONにし、入れっぱなし。交差点等で信号待ちの時はペダルに足を掛けない。足を掛けるとトルクを検知してしまい、モーターがアシストしようとしてしまうためだ。でも電源は切らない。

自宅から18キロのところに多摩川を渡る橋があり、その橋を渡るために歩行者/自転車用の側道を上がる時だけターボモードにしたのだが、登りきってノーマルモードに戻すときにバッテリーインジケータが一つ消灯していた(全部で3つある)。

その後、約27キロ地点で2つ目のインジケータが消灯し、「残り一つ」となったが結局31キロ弱の会社到着時点でも最後のインジケータは点滅しなかったので、32~33キロくらいがノーマルモードの「持ち」でしょうか。
(カタログ(?)上の「ノーマルモード64Kmの約半分?が実用的なところ?)

エコモードでは約17Km/hになるとモーターの音がダウンし、アシストされなくなったことがわかります。
ノーマルモードでは約22Km/hで同じようにアシストされなくなります。

考え方を変えれば、それ以上のスピードを出せばバッテリーの消耗が穏やかになる、ということでしょう。
体力がついて、通勤に慣れたらエコモードで20Km走行にチャレンジしてみます。(会社まで片道2時間が第一目標)
ただ、アシスト領域では「比例領域」でも「逓減領域」でも比例制御なので、できるだけ軽くアシスト領域を脱出するようなこぎ方が良いのでしょう。

さて、会社についてみると、あまり疲労感はありません。力を必要とする部分はアシストしてくれるからです。
ただし、シングルスピードなのでコマネズミのように(ハムスターのように?)超高速でこぎましたので、それなりの筋肉痛が3日後にやってくると思われます。

それと、昼間走行ではありますが、交通量の多いところでは「自転車走行可」の歩道も走るので、フロント、リアともに点滅型のフロントライト・リアライトを装着していた方が安全だと思いました。

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6月 16, 2009

ディスクトップPCの内臓ハードデスク

中学校1年生程度の英語と日本語ですから正しく使いましょう。

デスクトップ(desk top)PCの内蔵ハードディスク(Hard disk)

ちなみにウチのカミさんは窓枠やサッシュ(サッシ)のことを「さん(桟)」と言います(言い続けます)。

サンもきちんと掃除して!と言われるのですが、桟だけ掃除すると怒られます。

自分が使っている日本語が自分のコミュニティー(周囲の人、特に生まれ育った家族)で通じているからと言って、それが世間の一般でも通じると思ったら大間違いです。親がカン違いしていたり、親の出身地のアクセント・イントネーションだったりするからです。

相手のことを小馬鹿にするのは簡単ですが、結果として自分が恥をかいている場合もあります。
アクセントやイントネーションは関西弁や若者言葉のこともあり、最近は多様化してますので「標準を知った上で相手を許容する」態度が必要ですね。
 一方で明らかに間違った用法の場合は辞書等をさりげなく引用するなどして、相手が悟るのを促しましょう。

カタカナ語の場合は本来どういうものなのか、どういう意味なのかを理解するようにしましょう。

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6月 12, 2009

DELL Inspiron Mini 10 いよいよ6セルが選べるようになりました!

皆さん、お待たせしました!

いよいよDELL Inspiron Mini 10 に+4410円で6セルバッテリーが選べるようになりました!
当然画面は1366x768ですよね。トータルでそれなりのお値段になりますが、後悔の少ないモデルになるでしょう。 

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ONKYO SOTEC DC204

専門家のレビューは
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090601_170504.html

個人的感想は:
1)デザインの良さと軽さは評価します。

個人として買う候補に入れない理由は
a) 液晶が1024x600のままで、これでは使い物にならない
b) バッテリーが公称4時間。つまり無線LANとか使うと3時間持たない、ということ。
c) SDカードが飛び出した状態でしかつかえないこと。
  例えばSDカードスロットが2つあって、一つはカードが深く入るタイプなら16Gとか32GのSDHCカードをストレージとしても使えるのだが。

本当の意味でのモバイルネットブックにするのならWiMAXとかワイヤレスWAN搭載とかであろうし、新幹線でDVDを楽しもうというのなら記憶媒体をもっと容量の大きなものにすべきだし。
DC101の時はファンの音も気になってしまった事項のひとつ。
ショールームでも確認しにくい事項なので、最終的にはご自身で判断していただくしかないだろう。

SOTECさんなのでもちろん万全のマーケティングで開発・発売したのだと思うが、私の食指は動かない。

でも、デザインはやはり秀逸なだけに残念!

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6月 08, 2009

超軽量電動アシスト自転車 YS-11ハイブリッド  新基準はなかなか良い!

試運転を兼ねて、近くの坂道に挑戦してみました。
1)京浜東北線 山手駅から横浜国立大学付属横浜小学校前まで
2)本牧神社近くの「アメリカ坂」
私の家にたどりつく一番の近道は1)の急坂をのぼり、緑が丘高校の横を通って2)のアメリカ坂の急坂を下る、というもの。特にお酒を飲んで遅くなったときにはきつすぎてここ数年は山手駅からアメリカ坂下までタクシーを使うことが多かった(900円弱)。
 この手の坂は歩いてもきつい。登りはかなりの距離だし、下りも急すぎて怖い。

この坂往復にチャレンジした。
最初にノーマルモード(アシスト比1:1)でトライしたが、坂の途中(一番最初のトライだったので、まずアメリカ坂を登る、その途中)で断念。アメリカ坂も登るとそれなりに距離があるので途中で力尽きてしまった。
 次に「ターボモード」でチャレンジ。明らかに力が強くなった。(同時にアシストしてくれているモーターのうなりも大きくなったが、周囲にうるさいほどではない) 立ち漕ぎ的な、でも立ちこぎしないですむギリギリの感じで登りきることができた。楽ではないが、何とか登れる。アシスト無しでは不可能(登坂の度数的には21段ギアとかなら登れるのかもしれないが、それなりに距離があるので漕ぐ(ペダルを回す)のに途中で力尽きてしまうと思う。
 途中、緑が丘高校のそばを通ったりして山手駅のところの「死の下り坂」までは多少のアップダウンがあるが、そこはノーマルモードでOK。
 このYS-11、キャスター角はあるのだが、トレイルというかオフセットというか、が無いので直進安定性はあまり良くない(片手運転はムリ:両手放しは命取り)。
小径&重心が高いので、下り坂は要注意。スピードの出しすぎはとんでもない結果となる可能性がある。 だから、下りはブレーキを掛けながらゆっくりゆっくり。多少発熱するが、命には代えられない。急な坂の途中では自転車から降りるのも命がけとなるので、とにかくハンドルを両手でしっかりと握り、両方のブレーキをバランスよく掛けながら(どうバランス良く、かは難しすぎて表現できません)ゆっくりと降りる。

ちょっと「キックスケーター」的な乗り心地の部分もあり。「サイクリング車」を小径化したものを想像していると、ちょっと期待を裏切られる(両手でハンドルを握っている分には何の問題もない)

駅まで到着したらちょっと休憩して方向転換。
坂の急さ度合いではこちらの方が急。立ちこぎをしないまでもハンドルをかなり左右に「漕ぐ(櫓をこぐ)」感じで頑張れば登っていける。すごいのだが、ハタからみると「自転車が登っていく図」としては違和感がある(自転車じゃムリなところを登っていくので)。

結論からいえば、かなりすごい坂でもシングルスピード(変速ギア無し)で登ることができる。
(ただし、バッテリーは相応にはやく無くなりました)

結論その2としては、そんなにバッテリーを減らしてまで頑張らなくても、自転車なんだから、「山」を迂回するルートで平地をちょっと遠回りした方が快適、ということに気付きました。「急がばまわれ」ですね。

<2009年6月12日追記:自転車通勤編>  (「電チャリ」はまだしも「電動自転車」という言い方はキライ)
既に自宅~会社を1往復半しました。
だいたいルートが決まり、ほぼ30キロメートル。時間的には「急ぎ目で2時間半。3時間あれば余裕」。
通常の出勤と同じ7時15分に家を出れば10時には会社に着く、ということになる。通常の電車通勤の時は乗換ロスが最小なので、自宅~会社(ドアツードア)で1時間15分。帰りは約1時間半。
だが、ゆったりとした有酸素運動を2時間以上継続できるのはいまどきありがたい。
 シングルスピードであることが長所でもあり短所でもある。内装3段くらいは「あった方が良いが無くてもなんとかなる。内装3段化して重量が増えるよりもギア比を変更してひとこぎあたりの「移動距離」を延ばした方が良さそう」。  http://www.eco4u.jp/ys-11/faq/faq1.html#c-2
 それと、設計者のせいかどうかはわからないが、設計の基準とした人の身長が低いような気がする。私は172cmなのだが、標準の400mmのシートポストでは短い。それと、個人的に(手が短いせいもあるのだが)アップライト(あまり前傾姿勢にならない)な乗り方が好きなので、標準のハンドルは低すぎる。
 通勤でも使うことを考えると、簡単な小物を入れたり、通勤かばんを固定することも考えないといけない。
コンビニに立ち寄った時に「ヒョイ」と持ち逃げされないようにすることも考えないといけない。
やむなく車道を走るとき、路肩に止まっている車両を避けるときには「バックミラー」も欲しい(歩道を走行している時は要らない)。
 自宅~オフィスまでの通勤で乗ってみると、ターボモードやノーマルモードにするのは「人工物」を通るとき。
つまり、橋に乗るまではけっこうな上り坂になっていたり、歩道橋を登らなければならない(一般的には急すぎるので自転車から降りて押すのだが)等々。自分の筋肉を使って移動してみるとまだまだ「交通バリアフリーには程遠い」ことが良く分かる。

気になるバッテリーだが、最近は節約のしかたもわかってきたので、自宅につくちょっと前に「LED1つ点灯」になる(フル充電で3つ。約20キロ走ると一つ消える。20キロを過ぎると疲れてくるのでアシストを多用するようになる)。

今のところ、充電器を持ち運ばないと往復はつらい。
それと、冬場のように季節風が強いとアシスト多用になるので、バッテリーの消耗は「片道30キロでギリギリ」というところだろう。

ただ、自転車本体が軽いこと、アシスト機構が勝れていることもあり、電池が切れても(アシストオフでも)フツーのYS-11として問題なく使用できる点は素晴らしい。

<2009年10月29日追記>
勤務先が変わってしまい、YS-11ハイブリッドが使えなくなってしまいました。
フルオプションだったので14万円くらい掛けてます。
11月上旬にはヤフオクに出そうと思ってます。まだ1000Kmくらいしか走っていない新基準適合車です。10万円で買ってくれる人居ないかしら・・・・

<その後>既にオークションで売却済みです。  ありがとうございました。

※長文お付き合いありがとうございます。
2011年現在では、個人的な意見としては、
1) 軽い自転車が欲しいならYS-11G キャリー(Xグレード:内装3段ギア付き)あたりをお勧めします。正直言って車体が軽いのでアシストの必要性を感じません。それよりもやはりシングルギアよりは変速機付きの方が良いです。
2) どうしてもアシストが欲しいならYS-33ハイブリッドをお勧めします。内装3段出し、サスペンションも付いているし、ハンドルの高さも調整できるし、リアキャリアもつけられます。航続距離が若干気になりますが、ギアをうまく使って「時速15Km以上」「時速24km以上」をうまく使ってバッテリーの負担を減らすことができればそこそこ長距離走れると思います。
☆駐車中にハンドルが「クルッ」とそっぽを向いてしまう対策をしている人がいます。「bureislys」で探してみてください。

<ちなみに> http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=13367399&blog_id=83627 とっても便利なメモ&手帳のご案内です。

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6月 05, 2009

DELL Inspiron Mini 10v 出た~! 6セルが選べるが・・・

いきなり6セルバッテリーが選べるのだが、
・画面は1024x576のみで1366x768は選べない、とか、一番安い39980円のモデルはUbuntuだったとかで、相変わらず誠意のない表現となっている。価格的にその上のモデルはOfficeがついて54,980円。

では、元祖Mini 10は?と思って見てみてもまだ6セルは選べない。
おそらく、今後は10vをメインにガンガン売っていき、10が欲しい人に対してはBTOで結果としてそこそこ高いものになってしまうのかもしれない。

「売り方」なのかもしれないが、もっと買う側に立った、わかりやすい値付け、表現方法を考えてほしい。

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6月 04, 2009

超軽量電動アシスト自転車 YS-11ハイブリッド 来た~!

注文してから約1ヶ月半、やっと到着しました。

一番気になっていたのが充電器なんですけど、結局DC29V 1.75Aなので、秋葉原でジャンクを見つけるのは難しいかな。あまり重くないので持ち運ぶことにします。一緒に買ったキャスター付きキャリングバッグのポケットに入れておけば良いので。

ただ、自転車側にカゴとかが無いので自転車に乗っている時のキャリングバッグの取り扱いが・・・

買ってまずサイクルコンピューターを装着。それとミニマグがつけられるかどうか確認。結果、サイクルコンピューターはハンドルの真ん中につけました。ミニマグはその右側ね。

昼休みに試乗してみましたが、アシストも自然で、よっぽどのことが無い限りエコモードで十分。
購入する前から理解出来てましたけど、キャスター角が小さいのと(角というよりは距離、という感じ)ハンドルが蝶番から上で前方に曲げてあるので、ハンドルの中心は前輪の軸(ホイルの軸ではなく、ハンドルの軸?)からオフセットしているのでハンドルは操作に慣れが必要です。
 一言でいえば直進安定性が悪い。 これで片道30キロはちょっときついかも。

それと、長距離を想定して椅子を高めにセットすると、結果としてハンドルの位置が低くなってしまい、上半身はかなり前傾するし、上半身の重みを両手で受けるので手とか腕とかが疲れます(これも慣れるでしょうが)。
まぁ、大変でしょうがYS-11もSMLとサイズのバリエーションがあると良いですね。

コンフォートサドルと500mmシートポストを装着するとキャスター付きキャリングバッグに入らなくなるので、バッグに入れるときはサドル(シートポスト)は本体から抜いてバッグに入れるようにしました。
ただ、コンフォートサドルは後ろ部分に反射素材が縫い付けてあるので夜間もちょっと安心です。

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6月 01, 2009

ミニマグライトLED 到着! &ミニレポート

2009年式ミニマグライトLED(MINI MAGLITE LED : SP2201HJ) が到着した。
とある海外の通販サイトで、ある意味「ダメモト」で発注したが、海外からの送料を含めても日本国内で買うよりは安く買えた。 

2009年モデルの最大の特徴は「MULTI-MODE ELECTRONIC SWITCH」がついたこと。
いつものミニマグを点灯する要領でヘッド部分を緩めると、(1)まず100%モードでフル点灯 する。この状態で例のフォーカス調整ができる。面白いのは、「フォーカスを絞ると周辺が暗くなる」感じ。全体の光量が決まっているので中心部に光を集めれば周辺が暗くなるのは当たり前、か。
 そして、その100%点灯モードの状態からヘッド部分を絞り込む、つまり今までだったら「消灯」させる動作を行い、消えてからすぐにまた点灯させると
(2)25%パワーモードになる。説明書によると、新品のアルカリ単三電池2本を使用すれば「丸1日使用できる」となっている( at the 25% power setting, a fresh set of batteries should literally last for days of continuous operation )。

(3)同様に25%パワーモードを消灯させてまたすぐに点灯させると点滅モード(光の量はフルパワーのようだ)になり、(4)再度消灯させてすぐに点灯させると「SOSモード(光のモールス信号となって、トントントン、ツーツーツー、トントントン、を繰り返し点滅する)」となり、もう一度消灯させてすぐに点灯させると(1) 100%パワーモードとなる。

使用推奨電池はアルカリ単三。ちょっと面白いのは、説明書(英語)には「・充電電池は使うな」と書いてあるのに、その次に「・充電できる設計になっていない電池を充電するな」とも書いてある。
(ヘタったアルカリ電池を充電するな、ということだろう)

充電電池を使うとどうなるか?
一言でいえば、「充電電池(ニッケル水素)の100%パワーとアルカリ電池の25%パワーが同じ程度」。
電圧の差がこれほど大きいとは、、、

最終的には
a) アルカリ電池でバリバリの100%光量で使う
b) アルカリ電池で25%光量で長持ちさせる。それでも電池が無くなってきたら点滅モードでつかう
c) 充電電池で暗いのを我慢して使用し、光量が落ちてきたら点滅モードで使う
色々と考えてみると、「新品のアルカリ電池を予備として持っておくが、通常は充電電池を点滅モードで使う」のが良いのでは、と思う。
夜間走行中は比較的明るいところを走るのでLED懐中電灯ごときでは光量不足でかえって危ないので、点滅モードで周囲(前方)に注意を喚起した方が良いのかもしれない。
LEDの白い光は都会の中では目立たないので、オレンジ色等のフィルターを掛けた方が目立つかもしれない。

(充電電池で光量を求める人は3AA(単三電池を3本使う、ちょっと長いタイプ)の方が良いかもね)

さて、実際に自転車に装着してみたが、一言でいえば、「新品のアルカリ電池なら前照灯としてかなり強力だが充電式電池では明らかにパワー不足、であった。
一方、点滅モードで使う場合には新品のアルカリ電池では光軸をかなり下(前方5m程度を狙う感じ)にしてもかなりとおくから眩しい感じを受けるのに対し、充電式電池では前方10m程度先を狙うような感じにしても対向車からはあまり眩しくない感じ であった。
私が通行する場所は明るいところが多く、「照らす」必要よりは前から来る人・クルマに対して注意を喚起する必要の方が大きいので、このミニマグライトLEDを使い続けるかどうかは現時点では疑問である。

「気の迷い」(ブログ)等も参考にしながら充電電池の能力の発揮できるLEDライトを探そう。
それと、昼間走行でも対向車や歩いている人に対する注意喚起の為にも白色の点滅ライトはつけた方が良さそうだ。

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