2009年6月のACER Timeline と Aspire one 751 AO751-Bw26
最近、ACERが元気だ。 初期のAspie Oneはクリックボタンの位置がタッチパッドの脇にあったので速攻で「買いたい候補」から外れていたのだが、さすがに身軽な台湾メーカー。「あるべき姿」に近づくのも早い。
それと、マイクロソフトと特別な関係にあるのか、OSのしばり(Net Bookの定義のしばり?)が他のメーカーよりも自由度が高い気がする。Microsoftも足元を見られているのか?
さて、表題に関して現時点での結論と言えば、
1) 一台でなんでも済ましてしまおう、という人にはTimeline+外付けHDD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090619_294632.html
2) 重い作業は自宅の母艦でやるので、持ち運びには自由度の高いマシンを、というのならAspire one 751 AO751-Bw26(8時間モデルのことです)
ですね。
Atomは「端末」用のCPUなのでこれに過大な期待をしてはダメ。
一方でTimelineは小型軽量の部類には入るのだが肌身離さずマシンにするのはちょっと大変。(1.6Kgなのだが、できれば軽いほうが良い)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090615_294043.html
肌身離さずマシンにするのなら8時間マシンにするか「4時間マシン+ACアダプタor予備バッテリー」にするかは悩むところだが、私の経験を総合すると「8時間マシン」であろう。
尚、上記使用記によるとHDDがちょっと弱いようなので、安いSSDを試してみるのも面白いかも。
ちなみに「なんちゃってマックブックエア」ならMSIのX340 Superだろうが、日本ではマイナーだ。
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