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8月 24, 2009

ミス・ユニバース日本代表 入賞ならず

だから言ったでしょ、衣装はオリジナルのほうでなきゃ審査員ウケしないんだから。
オリジナルの衣装を批判した人たちはどう責任を取ってくれるのかしら。
宮坂絵美里さんはもう日本でやっていけないよ・・・可哀そうに。
もっと「ミス・ユニバース世界大会」というものがどういうものか皆さん良く理解してから批判してください。

そういう面からすると、最近の知花くららさんは上手に転身してますね。2位だったけど。

一位だった森理世さんは最近どうしているんだろう・・・

==以下、7月29日のブログ===========

「ミス・ユニバース」ネタは過去にも何度か取り上げたが、「ミス・ユニバース」日本代表というのは、「日本の代表」ではなく、「ミス・ユニバース世界大会」で勝つための日本の「兵器」なのである。イネスは若干神通力が落ちたものの、彼女の基本はブレていない。
審査員のテイストがブレる可能性の方が大きいかも。

もう一度言うけど、ミス・ユニバース世界大会と言うのは、「ミス・ユニバース」を決める大会であって、日本の美学を世界に刷りこむ場所ではない。
宮坂絵美里さんは勝つかもしれないし、勝てないかもしれない。勝てなかった時は衣装のせいにされるかもしれないが、勝った時にはあの衣装を我々はどう評価するのか?
世界で勝負する、というのはそういうことだと思う。

「日本人らしさ」「日本女性らしさ」は大事なことなのかもしれないが、日本以外からはどう見られているのかを知る必要がある。
 学校教育は「日本人はどうあるべきか」と「日本は世界からどう見られているのか」(そしてそれが「どうあるべきか」とどのようなギャップがあるのか)を意識してみると面白いと思う。

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8月 16, 2009

YS-11 アクセサリー関連 小物ネタ

私がYS-11ハイブリッドを購入した理由は
1) 通勤を利用して自転車に乗りたい (健康面、金銭面)
2) 自宅にも会社にも自転車を置けるスペースがない。したがって、自宅では自室、会社ではデスクの下に自転車を置くしかない。
3) 冬場は北風、夏場は南風がそこそこ吹いているので、電動アシストで向かい風に対抗したい。 (要するに、つらい自転車乗りはムリ(長続きしない))

現時点ではまだ体力がついていないので、自宅会社30Kmを一日で往復することはしていない。通常の電車バスでは1時間半弱、自転車では2時間15分程度なのだが、通勤にあまり多くの時間を掛けたくないのも事実。

YS-11ハイブリッドは、シングルスピードということもあり、ノーマルモードでアシストが切れる24Km/h以上で走るのはかなり大変。交通量の多い道では車道を走るよりは歩道を走るほうが安全である(私の通勤路は歩道の殆んどが自転車通行可、である)
 YS-11ハイブリッドで通勤するに当たり、アクセサリを少し買いそろえる必要がある。
前照灯、テールライト、チェーンキーは最低必要なアイテム。
 当初、前照灯は自動車のように「常に前を照らす」灯りを想定し、2009年版ミニマグライトLED 2AA(MINI MAGLITE LED : SP2201HJ)を購入した。2009年版の特徴は「点滅モード」が付いたこと。
 で、実際にYS-11を通勤に使ってみると、歩道も車道も街灯が整備されていて「常に照らす」よりは「前方の人に私の走行・接近を早めに知らせる」ほうが大事だと感じた。これは昼間でも同じ。昼間でも車道の道幅が狭く、歩道を走行する場合が多いが、そういうときほど前方から来る歩行者にこちらの存在を早く知らせることが危険回避につながる。
 ということで、前照灯(フロントライト)は軽量な点滅式のもののほうが良いのかもしれない。フロントは「白色」が基本。リアは「赤」が基本。フロントライトにはキャットアイ(CATEYE)のTL-LD130-Fがお勧めだ。
 一方、リアのライトは、後ろから高速で接近する自動車に私の存在を早く知らせるため。
こちらも昼夜点灯(点滅)させた方が良い。もちろん、赤色でキャットアイ(CATEYE)のTL-LD130-Rというモデルがお勧めだが、ここで裏技としては、100円均一ショップで、赤色LEDの点滅式ライトで十分だと感じている。LEDライトは、赤色のものは白色のものより簡単に点灯させることができるので、100円ショップでも赤色のものは入手可能なのだ。

 ちなみに、100円ショップに行ったら、ついでにランチャーライト(LAUNCHER LIGHT : NO. 13813)も探して購入してしまおう。これはたった105円なのに単四電池3本で点灯できる非常に経済的なライト。できればエネループのようなニッケル水素タイプの充電電池で使用した方がLEDのためにも良いようだ。

あと、100円ショップで購入するのは盗難防止チェーン。YS-11は超小型軽量なので、「すぐに持っていかれてしまう」ので、コンビニなどで数分間とめておくときにも車体をどこかにつないでおく必要があるためだ。

尚、走行状況により、前照灯を「点灯」して前方を照らす必要がある人にはELPA(朝日電気株式会社)のDOP-011SL(シルバー)かDOP-011MG(モスグリーングレー)。
評価は多くの人が行っているが、最大の特徴は普通の単三電池でも充電式の電池でもほぼ同じ明るさであること。アルカリ電池よりも充電電池のほうがむしろランタイム(実用的な点灯時間)が長い場合もある、ということ。 
短所をあえて言うならば「点滅モード」がないことと、点灯させるときにミニマグのようにリアの電池キャップをねじ込んでいく必要があること(ミニマグはヘッドの部分を「ゆるめる」ことにより点灯するが、要するに本体のどこかをまわして点灯・消灯させるしくみ)。
 ちなみに、白色LEDは3.6V~4V位が点灯電圧らしいので、電池を1本か2本使うタイプのLEDライトは必ず昇圧装置(電圧を上げる)が付いているのだが、昇圧装置にもいくつか種類があって、「一定(決められた)の電圧に上げるタイプ」と「もとの電圧の何倍にするか」のタイプがあるらしい。DOP-011は(お買い得タイプの中では)珍しく「決められた電圧に上げるタイプ」なので、一本1.5Vのアルカリ電池でも一本1.2Vのニッケル水素電池でも同じ程度の電圧に昇圧するので、どちらの電池でも同じ程度の明るさを出すことができる。(旧型と新型では回路構成がやや異なるそうです)
 一方でミニマグライトLEDは「何倍かにするタイプ」なのでアルカリ電池と比較してニッケル水素電池で点灯すると暗い。(もともと1.2Vの電池を使うことを想定されていない)
 では電池3本タイプは?というと「ダイレクトドライブタイプ」と呼ばれ、昇圧装置は付いていない。だが、4.5V~4.8Vは明らかに電圧が高く、LEDを早くダメにしてしまう場合があるので、電池3本タイプは充電電池を使う方がベター。また、昇圧に伴うロスが無いので、電池の容量を高効率で光に変えることができる。

最近では、ミニマグの「点滅」モードでアルカリ乾電池を使用し、電圧が落ちてきたらDOP-011に入れて点灯させて「前照灯」として使用している。NiMH(ニッケル水素)電池の出番がなくなってしまった。 今後はより安全性を高めるために、ミニマグの点滅とDOP-011の点灯のタンデム使用(二本同時使用)を考えている。

話をYS-11の小物ネタに戻すと、あとはカバン等をつり下げるフックや、荷物をハンドルポストやシートポストに固定するゴム紐とか、充電器を持ち運ぶための小さなバッグとか、バックミラーとかいろいろいろいろあるのだが、どんどん重量増加になってしまいそうだ。

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