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7月 22, 2010

「もしドラ」と「もしもウサギにコーチがいたら」

「もしドラ」が100万部を超えたそうだ。
(「もしドラ」=もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)

まぁ、このように「?」と思うような意外性のあるものは「気になる」。

販売手法としては「あり」ですね。とにかく売れることを考えないといけないし、100万部も売れれば中には「つまらない」と言う人もいるかもしれないが、多くの人にそれなりに役に立つはずだから。

先日、ウチの娘が「かながわサイエンスフェア」に行ってきた。あとでよくよく内容を聞いてみると「かながわの工科大学フェア」だったそうだが、最初からそんなネーミングだったらきっと行っていいなかったと思う。
結果として内容には満足していたようだから主催者側のネライはあたっていたのだと思う。

昔、エッセイというか「現地レポート」的なものを書いて、それなりに原稿料をもらっていたひとに「読み手の期待を探って、読み手が喜んでくれるようなものを書く努力をした方が良いよ(自分の思いついたことだけ書いていればいいというものではないよ)」と言ったら、絶交されてしまったが、数回に1回は読み手(最近なら「検索キーワード」)を意識したタイトルやコンテンツを考えるべきでしょう。

「ちょっとタイトルが気になって読んでみたら役に立った」が良いですね。

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