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1月 31, 2011

最上の命医 乗用車メーカーがCMに相乗りだ!

外科医番組、しかも小児外科ものはつい見てしまう私。
ふと気付いた。
ホンダのCMの後にトヨタがCMをやっている。
「あぁ、ここからスポンサーが替わるんだ」。今までもそういう番組はあった。
でも、そのトヨタの後にスズキのCM。
???と思っていたら、日産もミニもマツダもやってる。
ひょっとしたらダイハツもスバルもやっているのかもしれないが、見落としたのかもしれない。

これって、最近はフツーの事?それともテレビ東京の「タイムリーヒット」?

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1月 26, 2011

ワット・ザ・ヘル とか言ってるからいつまで経っても英語ができない

まァ、最低「ワッザエル」とか?

そもそもWhat the のwhatのtの後には母音が無いし、次もthが来ているから、whatのtは「口の形はするが、発音までいかずに次のtheに移っていく。
日本人にはこの「口の形はするけれど発音しない」という芸当ができない。
だからnとngとかlとrの区別とかができない(できない、というよりは、文字で表現できない)

だから、平仮名や片仮名も表音文字にはなりきれない。
(その一方で、漢字は表意文字であっても「日本語の意味を表現するもの」にもなりきっていない。
例えば、だが、横文字(欧米の言葉)をカタカナで表すように、中国の(昔の中国の)言葉を表現するのが漢字、という表現をしても大袈裟ではなかろう。

意味は「いったいぜんたい(一体全体)」とうニュアンスの「強調詞」といった感じのモノだが、これまた逆にガイジンさんからは「What do you mean by "ittai-zentai"?」と訊かれたら皆さんはどう答えるだろうか?
 こういうところにはあまり意味が無い。「そういう言葉を使う」と割り切ってしまう方がシンプルだ。
もちろん、両者の言葉の意味的な由来を調べたり、言語学的に調べたりすること自体を否定はしないが、言葉と言うものはもともとコミュニケーションツールであり、コミュニケーションが成立するために「共通の認識」が必要だ、ということ。この「共通の認識」を「理解」するために言葉の意味的由来を調べたり、言語学的に調べたりすることは大いに結構というか、大事なことだと思う。

話はそれるが、最近はこういった「共通の認識」を確認することなくただ「なんとなく自分なりに理解して使ってしまっている言葉」が多いのではないか、と危惧する。
 つまり、コミュニケーションツールがツールとして機能していない情景が増えてきている、と思うのだ。
もちろん、年配の者には「若者ことばがわからない」というのは今始まったことではない。
わからない、というのは「共通の認識が無い」ということなのだ。だから、これを利用すれば、「他とは違う共通の認識を共有するグループ」を作ってしまえば、そのグループが使っている言葉は他の人からは理解できない。

これはコンピュータの通信で使われている「暗号化」に似ているのかもしれない。暗号化しなければ、誰が見ても理解できてしまう内容をスイッチ一つで暗号化してしまうことによって他のグループからは意味不明の文字列になってしまうのだ。

だから、表題に立ち返るのなら、「音」としてのWhat the hellなら「ワッザエル」が近いと思うし、そうでなければ原語のままのWhat the hellのままで良いではないか、というのが私のこのブログに一貫している立場だ。
 これをワット ザ ヘル なんて書くこと自体、義務教育で3年以上も英語を教えている意味が無い。
→ワット ザヘルと表記すること自体が不思議だ。

話を飛ばすなら、これだけ英語教育をやっても英語が出来ないのならいっそ義務教育などやめてしまえば良い。自分にとって、自分の子供にとって英語が必要かどうかは自分で決めれば良い。もうちょっと言うならば、どの程度の英語が必要かは自分で決めれば良い。
 そこには例えばTOEICの成績があり、この大学の〇〇学部はTOEIC何点以上あれば良い、としてしまうのだ。これにより、日本人の英語に掛ける膨大なムダが減り、GDPも増えるかもしれない。
 国際派のビジネスマンになるにはTOEIC900点以上、とかのガイドラインを作っておけば良いのだ。
大学も授業の一部を英語でやるとか、海外の大学と提携して向こうの授業を中継して受講させてレポートを提出させる、とか、やり方は色々とあるだろう。

まぁ、最終的には自分でやるしかないけど。
 

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1月 23, 2011

2010年度1月実施(2011年1月実施) ファイナンシャル・プランニング技能検定合格!

2011年1月23日実施。
金財のホームページで採点した結果、学科70%、実技92%で合格確実。 次は勢いに乗って2級を目指す!

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1月 18, 2011

就職難は「ミスマッチ」ではない

不思議に思うかもしれないが、学生は「大企業」にしか興味が無い。
たくさんの新入社員がいれば、自分が多少能力が無くてもそれなりの給料がもらえるし、同期もたくさんいる。
もちろん、それなりに安定しているし、なんと言っても評価が良い(他の人に自慢できる)。

中小企業にはチャンスがあるし、40歳くらいで部長になることは難しくないが、今の学生は「そういうことを望んでいない」のだ。

フランス料理が食べたい人に「牛丼は安くて旨くて早く食べることが出来るので時間の合理化もできる」と言っても、欲しくないものは欲しくないのだ。
(残念なことに、ジャケットも着ないでサンダルでフランス料理レストランに行っているので、ドレスコードに引っかかって入店もさせてもらえないのだが)

ウーン・・・

言い方を変えれば、「人生のライフプラン」をこの際、明確にすべきだ。
30年前は「一流大学に入れば」ということで、良い大学に入ることが人生の最終目標になっていた感がある。
当時よりは進学数が増えているので、だから就職が人生の最終目標になっているのかもしれない。

ライフプランが明確になれば就職はひとつの通過点になるはず。
目的地が決まらないまま高速道路に乗っても意味が無い、ということ。
一般道をゆっくりいけば街道の景色を楽しむこともできる。
中小企業は(待遇が悪くて)大変だ、というのは「中小企業にしか入れなかった」人の言い分であって、「中小企業で何をするか」を決めている人にはそんなことは気にならない。
大企業に入ったクラスメートがのんびりと過ごしている間にもきちんと勉強して資格を取り、自分に合った仕事で社会実現していけば良いのだ。   頑張ってくれ!

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1月 14, 2011

2011年1月牛丼戦争!消耗戦の行方は、「そんなの関係ねぇ!」

以前のブログで「牛丼は価格弾力性が大きいから消費者は一番安ものを選ぶ」と書いたのだが。

久々に吉野家の牛丼が270円になったので食べた。松屋240円、すき家250円だから、「牛丼」というだけならすき家に決まっているのだが、そこは発想を変えて、「いつもより一番安くなっているのは?という観点から、久々に吉野家の牛丼を食べた。

やっぱり「うまい!」。学生時代に初めて食べた牛丼の原体験がよみがえる。
(でもその頃は養老の瀧の牛丼が好きだったが)。

だから、1月17日までは、今回の戦争期間中はできるだけ吉野家の牛丼を食べようと思う。
またもとの価格に戻ってしまったら(ときどき店舗独自で250円でやっている松屋もある)、牛丼はまた食べなくなるだろうし。

でも、昨日の吉野家はひどかったなぁ。中国人店員の手際の悪さ。リズム感ゼロ。
吉野家の「後払いシステム」は混乱を招くだけだよね。
これに関しては松屋の食券システムが一番合理的だと思うよ。

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2011年 新入社員は「スマートフォン社員」

まァ、ほぼ間違いないでしょう。

コンパクトな中身で、一通りなことをそつなくこなす。だけど本格的なことは何もできない。なんてね。

私自身はある意味天邪鬼で、PDAがスマートフォンに返信しようとしていた2008年頃はすごくスマートフォンに興味があったのだが、ある人の「iPhoneが無くても何も困らない(この人はiPoneを使っていた人)」という記事を読んでから、「そうなんだろうなぁ」と思ってしまい、それ以来、急速にスマートフォンに対する興味が薄れていった。

2011年12年のデジモノ武装を考えると、
・スマートフォン(もしくは高機能携帯) (できればテザリング機能付き)
・1Kg以下の本格モバイルPC
・(自宅用に)AVパソコン(ノートでもデスクトップでも良い)
・「お出かけ転送」「持ち出し」等のついた録画機能付き液晶テレビ
かな

スマートフォンもしくは高機能携帯は就職活動にも便利だろうが、これでなんでもこなすのはやはりちょっとムリ。
本格モバイルPCはその点、プレゼンテーションまでこなせる、ちゃんとしたPC。かならずしもサクサク動く必要はないが、「ちゃんと使える」ことが必要。意見は分かれるかもしれないがVAIO Xシリーズやレッツノート/ダイナブックの一番軽いシリーズ等であろう。要するに、外出先で必要に応じて「ちゃんと」「大画面で」情報収集ができて情報の処理ができる端末。
(上記PCは価格もそれなりにするので、「重量1.0~1.25Kgで、バッテリーの持ちが良く(ACアダプターを持って行かなくても1日の行動はどうにかなる)、画面が1366x768(WXGA)あるもの」要するに、軽くてちゃんと使えるもの、で良い。
さらにAV関連の処理は自宅の本格的PCに任せる。場合によってはリモートで連携させても良い。

一方で、自宅では「テレビは見ない」ようにした方が良い。最近はテレビを見ない人、持っていない人も多いと聞くが私が言いたいのは、「必要な番組を録画してみる」ということだ。多くの人が大金を掛けて作成しているテレビ番組はやはり活用すべきだ。気分転換のお笑い番組も含めて事前に予約(おまかせ予約は便利)して、別途まとめてみる方が良い。録画した番組だと、見るときにCMをスキップしたり、早見モードで時間を短縮して見ることもできる。「持ち出し」機能でスマートフォンに持ち出して移動中に見ることもできる。
(ビジネスマン必見のWBC:ワールドビジネスサテライトを私は録画して翌朝の通勤時間に見ている)

docomoなんかはスマートフォンを持っていないと就職できないくらいのまったくもってひどい広告宣伝を展開しているが、しょせん情報(採用情報やそれにかんする人的情報)を受けて整理しているだけでは就職は難しいだろう。理由は「何百個もあるカボチャから一番おいしいカボチャを選ぶのは難しい」から。
 せめて、周囲が何百個ものカボチャなら自分はスイカだったり、オレンジ色に熟したカボチャだったりして、「他とは違う」ことをアピールできるようにすべきだろう。周囲と同じカボチャだったら選ばれる確率は何百分の1であるが、周囲とちがう色だったり種類だったりすれば選ばれる確率は二分の1になるのだから。

必死に就職活動をしている学生さんへのアドバイスとしては、
「周りと同じことをしていてはあなたが就職できる確率は限りなく低いよ」ということだ。
もうひとつは「本当に行きたい会社があるのなら、どんなツテを頼っても、まずそこで働いている人に会ってみる」ことだろう。同じ大学の出身者とかが手っ取り早いと思うが、要するに家電と同じで、パンフレットやスペックではなく、実際に購入して使ってみないと本当のことはわからない、ということだ。
ホームページや人事の人だってホンネは語ってくれない。ホームページなんてある意味では「こうありたい」と思っているだけであって、実態はそうでない場合が多いから。映画のセットと思えば良いかもしれない。

フツーの手段で応募して採用される人はやはりそれなりにすごい人、ものすごいスキルがある人と思った方が良い。フツーにセンター試験を受けてフツーに大学の成績を取ってフツーに資格を取っている人は企業から見れば「お祈りメール」のレベルの人なんですよ。
で、本当に大事なのは世間とあなたのことを一番よく知っているあなたのご両親に相談することなんです。

頑張って!

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