« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

4月 30, 2011

リアルストリームからハリヤ経由でPAS CITY L8に決定!(選択と乗車の感想)

<はじめに>      <最終更新:2015年12月31日>
PAS CITY L8 は、男の人(体格の良い人・身長の高い人)が通勤に使うのには良い自転車だと思います。
多少お値段が高くても(自転車屋さんでも交渉すれば15%位は引いてくれそうだが)、購入後の追加投資がほとんど必要なく、また、バッテリーの買い替えも少なくて済む(※)ので、初期価格がちょっと高くても絶対に「お買い得」です。イチオシ!
(※)取扱説明書上は「9年もしくは総充電量6300Ahが寿命」と書いてある。私の場合は1週間に1回(8Ah)充電とすれば6300÷8=787回 もしくは477週(9年)⇒バッテリーが元気なうちに9年の寿命を迎えることになりそう⇒9年間はバッテリーを買い替える必要はなさそうだ)
高校生はできるだけ「自力」で走ろうね。
内装8段変速に関しては信号で止まっても変速して軽いギアから発進できるから絶対にお勧めだよ。
(ただし、「軽快感」は無い)

<ご注意:すごく長文です>
このブログはPAS CITY L8に実際に乗ってみての記録を日々追加してますのですごく長文になっています。お時間のある時にゆっくりとお読み下さい。

======================
<もともとのブログはここからが始まり>
私の電動アシスト自転車を探し。最初は
1) 内装8段変速
2) サスペンション
がメインで探していた。そこで浮かんできたのがブリヂストンのリアルストリームと双子の兄弟車のヤマハPASブレイス。その過程で内装ではないがパナソニックのハリヤ。
最初は予算の関係でオークションで探していたのだが、結局、良い条件での出品はなかった。価格が手ごろなものは2008年式のものが多く、もともと4A(アンペア)クラスのバッテリーが寿命に近付いている可能性が高いのだ。
 バッテリーを買い換えるのなら8Aクラスのほうが良い。が、新品は3万円以上する。結果として3年落ちの自転車が10万円もしてしまう。私の場合は更にリアキャリア&リアかごが必要だし、ドロヨケも必須だ。
 ここで新車を考えた場合、リアルストリームもブレイスもスタンダードモデル(安いほうのモデル)は4Aバッテリーを搭載。軽量化には貢献しているが、実用性を考えると8Aのほうがベターだが価格が高い。

そうこうしているうちに、ヤマハとブリヂストンから2011年モデルが発表された。
ただし、リアルストリームやブレイスではなく、シティモデルの方だ。
シティモデルが今まで候補に上っていなかった最大の理由は「サスペンションが無い」こと。
私の住んでいる地域は交通量が多く、車道からやむなく歩道を走行する場合や、場所によっては歩道に自転車通行帯があったりして、「かなり頻繁に」車道と歩道を走行することになる。だからサスペンション付きの自転車に乗ってみたかった。
だが、一方で今度のシティモデルを見てみると、「長持ちバッテリー」、内装8段変速、ドロヨケ、キャリア、フロントバスケット、LEDフロントライト、点滅式テールライト等、リアルストリーム/ブレイスを購入した後で装着する計画のものが最初から付いている。これはすごい。

ということで、購入候補が一気にブリヂストンのA.C.L.ロイヤル8になった。
なぜブリヂストンか、というと、家にあるママチャリも子供の自転車も近所のブリヂストン系の自転車店から購入しているからだ。更に電動アシスト自転車と言えば、アフターサービス(点検・整備)等もあり、同じ店のほうが良いだろうと思ったからだ。
 ところが、情報を集めているうちに、ヤマハのPAS CITY L8の方が私が求めているものに近いことが分かってきた。スタンドが「両足スタンド」であること、リアキャリアが付いていることだ。(一方で、ブリヂストンはサドルが1世代新しいことと、「空気ミハル君」が付いている.⇒PAS購入後の感想としては、ブリヂストンのサドルの方が良いかも。また、タイヤも高圧なので「空気ミハル君」も重宝すると思う。色も、ブリヂストンのシルバーの実車は結構シブい。両足スタンドを選ぶときは「メッキじゃなくて、ステンレス両足スタンド(STS7SU)」と指定して下さいね)
 車体色が白を選べるのもヤマハの良いところ。
いろいろと調べてみると、電動アシスト自転車に関して言えばブリヂストンよりもヤマハの方が積極的だ。今回の春モデルのWEB上での説明もヤマハの方が丁寧だし、販売目標台数もブリヂジストン10000台(シリーズ計)に対し、ヤマハ15000台(同)。

さぁ、これからPAS CITY L8をどうやって買うか、だ。

で、4月29日、注文してきた。お店に在庫はなく、ヤマハも連休中。
在庫確認は5月9日以降になるが、既にサイクルコンピューターも発注済み(と言ってもCATEYE のCC-VL110だ。これはYS-11のときにも短期間だが使用して、コストパフォーマンスが良い印象があったので、また使うことにした。唯一の欠点であった夜間の照明に関してはPAS CITY L8のメインスイッチパネルで速度表示が夜間でもできるので、これで良い。CC-VL110はもっぱら距離計として使う予定。

あとはリア用のステンレスバスケットだが、デザイン的にはブリヂストンのものが好き。
ただ、ステンレスとは言っても溶接のところが錆びたりする。
候補は「あさひ」のステンレスカゴ。でも、ウチの近くにあさひが無い・・・

5月6日、お店から連絡があり、「今、メーカーに在庫が無く、5月末頃になりそう」とのこと。
5月14日、お店から連絡があり、「入荷しました」とのこと。どうなってるの?
   とにかく、15日に引き取りに行くことにした。

※最近、このページへのアクセスが増えてきています。ありがとうございます。皆さん、ママチャリを超えた「昔の自転車少年」なのかもしれませんね。自転車には乗りたいけど、今は坂が多い、とか、ちょっと距離があるのでアシスト車はどうか、とか。私のように「道は平坦だけど向かい風がキツイ」という人もいるのかしら?私の場合は風さえなければ軽量のクロスバイクの方が良いのでは、と思っていますが。
 いずれにせよ、電動アシスト自転車のちゃんとした「ブログ」があまりないのが原因なのでしょう。できるだけ皆さんに伝わるように「実車体験」をレポートしていきたいと思います。

5月15日納車。
さっそくサイクルコンピューターとバックミラーを取り付け、試乗開始。
ちょっとなれたところでYS-11ハイブリッドの時にも試した「アメリカ坂」へ。
結論を先に書くと、「力強く登ってくれた」という表現が最適か?
1速にしてパワフルモードで発進。坂道発進でもこぎ出しからグイッという感じでアシストしてくれる。標準もオートエコも試したがやはりパワフルが一番力強い。
 続いて山手駅前の急坂。YS-11ハイブリッドの時には「なんとか登り切った」感じだったが、今回は「やはり力強く登り切った」感じ。決して楽ではないが、実用的ではある。歩いて登るよりははるかに楽だ(サドルがかなり高いので、立ちこぎはしていない)。

平地では20kmを超えるとどのギアを使ってもキツイ感じになってくる。
まだ慣れていないせいもあり、22Km/h前後で7速位が良い感じ。慣れてくれば25km/hで8速巡航も難しくなさそう。 信号の手前等では風が無ければ車重が重いこともあり、かなりの距離を惰性で走行できる。

オートエコモードはペダルに掛るトルクでアシスト力を判断するので15Km前後でも軽く踏めるギアを選択するとモーター音が止まる⇒節電に貢献。

感覚としてはあくまでも「重いママチャリをアシストしてくれる。向かい風のときでも苦になく走れる」という感じで、YS-11ハイブリッドのときのような「なんじゃ?コリャ?」「こいつとならどこまででも行ける!」という感じではない。車重が重い感じは常に付きまとうし、やはりバッテリーのパワーを活かしてグイグイ走るか、8段シフトを有効につかってアシストなしでチンタラ走るか(⇒この自転車を買う意味が無い)。

※この自転車に乗っていて一番気に入っている点:
先方の信号が赤なので漕ぐのをやめて滑走状態にいるとき(全く電動アシスト自転車とは関係ないですが)。
モーターが停止し、静かにしっとりと滑走している。慣性があるのと太めの高圧タイヤのおかげでグライダーのように(乗ったこと無いけど)ゴツゴツせず滑らかに進んでいく。とてもリラックスできる瞬間です。
⇒後で気づいたのだが、電動アシスト自転車はラチェット機構が後輪のハブにあるのではなく、アシスト機構に一体化されているので、滑走しているときは普通の自転車のうよに「チャチャチャ」という音がせずに、無音で滑走しているためだとわかった。

※アシストメーターとかあれば良いのにね。クルマのエコドライブメーターのように。

5月17日。購入後2日半経過(購入日の試乗8km & 通勤2日:約32Km走行。バッテリーメーター表示「60」(おそらく間もなく50になると思うが)
皆さんとは状況が違い、あまり坂道はないのだが、行きも帰りも向かい風(自転車の速度分を差し引いても向かい風:海陸風(かいりくふう)の影響だと思うが、理屈からいえば風向きが逆のような気もするが:地形の関係もあるのだろう)。特に朝は「出勤」ということもあり、「強」モードを使っても少しでも早く着きたいという気持ちになっちゃうが、結局駅で始発電車を待つのであまり意味がない。明日はゆったりと漕ぎながらも平均速度があまり落ちないようなペダリングを意識してみよう。

※カミさんのママチャリに乗りなれていたせいか、このPAS CITY L8、フレームが思ったよりも高く、乗るときに足(つま先)が引っ掛かる。老化の証拠か。一般のママチャリのUフレームで8速なら最強なのに・・・

5月18日朝、バスにペースを乱され、時間が掛った割には疲れた。次回はバスと遭遇したら裏道を走行してみよう。
5月18日夜。本日は走行が44.8Kmまで延びたがバッテリーメーターはまだ「50」。

パシフィコ横浜に自転車駐輪スペースがあることを確認した。(警備員さんが教えてくれた)

5月19日夜 56.8Km バッテリーメーター「30」 ※初回はアシスト切れ状態でのライト点灯をモニターしたいのでまだ充電しない→1週間持っちゃいそう・・・

※この自転車を幾らで買ったか?
 ・イオンでは通常販売価格が125,000円だ。(定価132,800円の6%引き)。
  これと、お客様感謝デーとか、何らかの企画とか、イオンカードメンバーとかの割引がうまく組み合わさる日がある。125,000×0.95×0.95といったところかな。これならば送料とか段ボールの処理とかもイラないので納得できる価格。(防犯登録やTS保証料は別)

5月20日夜 祝! 第一回、完全「放電」 70.0Km  バッテリーメーター「0」
夜間走行中スピードメーター表示がバッテリー残量表示になり、一ケタ表示になった時だったか、「5」以下になった時からだったかは忘れたが点滅表示になり、(気のせいか、短い距離で1%減っていく・・・)、とうとうゼロが点滅となった。前後してアシストが切れる。が、ライトは点灯したまま。ここでこのまま走り続ければ(スイッチをいじらなければ)点灯したまましばらくはイケたのかもしれない。私はいったん停止し、電源を切った。そして再度電源ON・・・・すると、何も起こらない。「0」が点滅するだけ。ライトをつけようとしても、インジケーターランプは点灯するが、ライトは点灯しない。

※夜間、バッテリーが切れそうになった時は電源をOFFにせず、ライトを点灯したままで家までたどり着くこと! おそらく、過放電防止装置がついているから本当に残量が劇少になったらライトも消えるかもしれない。そういう恐れのある人は別途点滅式の前哨灯(前照灯ではなく、単にピカピカ点滅する白い発光体)を準備しておいた方が良いだろう。

ちなみに本日はバッテリーを消耗させるために港の見える丘公園まで登った。「強」「1速」で登ったが、ラクとは言い難い。が、その坂の途中で、電動ママチャリのOLさんに抜かれてしまった。この人は毎日この坂を登っているのだろう。電動ママチャリの機種は不明だが、「アンジェリーノ」のようなフレーム形状だった。

5月21日 あさひでステンレスカゴを買う。

5月25日 フェリス坂を登ってみる。体力が無いせいか「強+1速」で登り切ったものの、次回のチャレンジは無いと思う。 「111km(50)」

※ちょっとカン違いしている人がいるが、リチウムイオン電池の寿命を短くするのは「過充電、過放電」であって、「完全充電、完全放電」では無い。全部充電して、バッテリーがゼロまで乗っては電池の寿命を短くする、と勘違いしている人が多いが、正規の充電器で充電している限り、「管理された満充電、管理された放電(それ以上は放電カット)」なので、普通に使用している限り、バッテリーがフルでもバッテリー残量がゼロでも寿命には大きく影響しない。

5月28日今日も雨。走行せず。まだ2回目の充電するまでに至らず。結局このまま4日間雨で乗らず。
5月31日夜  135Km(4) ⇒ 2回目の充電 
6月4日   150Km(90)    最近出張とかであまり乗っていない
6月6日   162Km(80)     今回は「エコモード」でがんばってみる
6月9日   197Km(30)  前回充電時より 62Kmで(30) 今回は山登り等無し。
6月10日  209Km(17)  前回充電時より 74Km(17)
6月11日  214Km(0)   前回充電時より 79Km(0)⇒充電  
 雨上がりの石畳で転倒。縫うほどではないが、唇が内出血で腫れている。全治10日?
6月15日  244/30(70)   総走行距離/今回充電の走行距離/バッテリーメーター
      気づいたら納車1ヶ月! 250Km、3回充電⇒年間3000Km, 36回充電?
6月18日 258/44(50)
6月19日  290/76(1)   実は山と谷のある実家へ行った。行きは14キロ走ってバッテリー容量は50⇒18へ  思った以上の消費に焦りまくり。帰路は下り坂と平地ではアシストを切って帰ってきた結果(バッテリー残18で17Km走行した計算。 車体重量+ステンレスリアカゴ+荷物+運転手(私)でかなりの重量を「強」で坂を登り続けるとバッテリーの消耗が激しい(当然だが)。14Kmで「32」消費したので、フルだと40Km~45Km程度。(それでも実用的か?)
※6月11日のケガですが、8日でほぼ治りました。唇がまだ一部紫のところがあるので、当初の「全治10日?」はほぼ予想通りでした。

6月20日 304/14(90)
<アシストが切れると>
大事なレポートを忘れてました。電源をOFFにしたり、バッテリーが切れた時はどうなるか?⇒何の変化も無し。単にアシストが切れるだけ。 アシスト機構はホンのちょっと負荷になるが、ほとんど気にならない。ハブダイナモ回すより軽いかも。
アシスト機構の負荷よりも自転車そのものの重量+アシスト機構の重量のせいで(何度も書くが)軽快感がまったく無い。8段変速がせめてもの慰み。

6月25日 343/53(40)   明日は所用があって35kmほど乗る予定なので、残量40だがフル充電しておくことにした。
6月26日 383/40(40)  結局、いつもの通勤とは異なり、長距離(長時間)走るために「強」モード使用。結果は「成功!」 週の初めに40しか残っていないが、毎日のことなので特に問題なし。普通のペースで火曜日、うまくエコれば水曜日の充電予定。Y's roadにも行ってみたけど、私むきのお店ではなかった。

<錆び>そういえば、ひと雨当たっただけであちこちから錆びが出た。あちこちのボルトやフロントフォークの端とか、フロントバスケットステーとか、リアスタンド等から。一般自転車なので、若干の降雨は想定してあるはず。自動車なら外装部分はさび止め処理されたボルト・ナット類、金具類を使うのは当たり前。メーカーの姿勢も問われるが、購入者ももっと文句を言うべきでは?

6月27日 394/51(8) 「強」モード使用が多かったせいか、帰宅したら残がほとんどないので充電
7月1日 440/46(60)  ほとんど平地。
7月6日 480/86(1)    7回目の充電 平地&オートエコモード中心だと70Km。とりあえず、往復(全行程)50キロメートル程度なら満充電で持ちそう。

7月12日 祝!500km ほぼ2ヶ月で500Km⇒1年で3000Kmか?
7月22日 554/74(1)  8回目の充電  平均70Km
8月 1日 600Km
8月 4日 638/84(1)  9回目の充電    平均70Km
8月10日 713/75(4) 祝!10回目の充電 平均71Km 
8月16日 750Km   ほぼ250Km/月 のペース
8月24日 769/56(12)  中途半端なので充電。11回目 自転車に乗れない日が多く、自然放電あり?
8月28日 826/57(0)  実家に行く(往復28Km:最後にかなりきつい坂道あり。行く前の残量60⇒実家に行くには80、出来れば満タンで行きたい) 充電12回目 69Km/満タン

最近、リアタイヤにひびが入っているのを発見。空気圧は4.5~5.0程度で特別に高いわけではない。駐輪場で自転車を止めておくラックに自転車を止めておくときにタイヤに負担がかかっているのかもしれない。

8月末まで 863Km  月平均 250Km  一日平均 8.2Km  1回充電当たり 70Km弱
9月5日   898/72(0)   充電13回目  69Km
9月12日 954/56(0)   充電14回目   68Km   Powerモード多用
2011年9月16日 1000Km突破!   ほぼ250km/月  平地がメインなので、70Km/一回充電。
                       秋~冬は季節風の影響がどうなるか。
2011年9月24日 1032Km/78(0)  充電15回目
2011年10月1日 1102Km/70(0)  充電16回目
2011年10月8日 1157Km/55(50) 明日実家に行くのでフル充電 (16.5回目)
2011年10月9日 1186Km/29(20) 実家往復   30Kmで80%
2011年10月16日 1248Km/62(6)  19回目  相変わらず1ヶ月250Km  66Km/充電
2011年10月23日  1310Km/62(7)  20回目→「100」なら62÷0.93=67Kmとなる。
 最近は向かい風も多く、強モードの使用もやや増加。
2011年10月28日 1368Km/58(30) 21回目
2011年10月29日 1406Km/38(20) 22回目 実家に行ったので坂道走行多い
2011年11月 4日 1462Km/56(7)  23回目  向かい風が多く、強モード使用多い
2011年11月11日 1512Km/50(2) 24回目  同上&中央図書館に行った(坂)
2011年11月19日 1570Km/58(1) 25回目  半年で1500Km 充電25回
2011年11月25日 1627Km/57(30) 26回目 実家に行くのでマンタンに
2011年11月28日 1669Km/42(8)  27回目 やっぱり実家に行くとすぐに減る
2011年12月 7日  1730Km/61(4)  28回目
2011年12月18日  1797Km/67(5)  29回目 気が付くと7ヶ月
2011年12月26日 1858Km/61(16) 30回目
2011年12月31日  1900Km                          結局2011年は7ヶ月半で1,900Km   
2012年 1月 5日  1912Km   54(8) 31回目
2012年 1月12日  1975Km/63(3) 32回目 寒さのせいか、一気にバッテリーが減った感じ
2012年 1月16日    いつの間にか2000Km それにしても毎月正確に250Km。
2012年 1月20日 2042Km/67(1) 33回目 やはり航続距離は短くなってきた感じ。
2012年 2月15日  2250Km            前回1月20日より、アシスト切りで走行中  9ヶ月で見事に2,250Km。
2012年 2月20日 2280Km/238Km(1)34回目 この1か月、アシストなしで走った。
2012年 3月15日 2500Km                 不思議なもので、10ヶ月でちょうど2500Km
2012年 3月19日 2536Km/256Km(4)35回目 アシストをほとんど使わないと1ヶ月持つ。
          これからは朝は点灯しないので、もっと持つと思う。

2012年 5月15日 3000Km  本当に1年で3000Kmぴったり。 特にトラブル無し。充電は月イチ。

つづきは、

http://mycalk.cocolog-nifty.com/china/2012/08/pas-city-l8-d2b.html

2015年12月31日

購入から4年半(震災から5年近く)

その間、職場も変わったりして通勤事情も変わってきましたので、過去の話はあまり参考にならないかもしれません。

最近は脚力も落ち、また、海沿いのせいで何故か行きも帰りも向かい風が強く、最近はオートエコ以外にもノーマルや強モードも多用しているので、バッテリーの持ちが悪くなった気もするのですが、ひょっとするとオートエコモードが結構長持ちするのかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

4月 27, 2011

いつの間にか東電の読みが「東京」から「ローソン」に

どういうことか、というと、私は昔から「東電」と言えば「東京」と同じように平坦な読み方をしていたし、少なくともそれ以外の抑揚の発音を聞いたことがなかった。

それが、最近、テレビ等で「東電」を「ローソン」のように「東」を高く、「電」を低く読む読み方が増えている。
でも「東京電力」を略した「東電」なのだから「ローソン」のような読み方はできないはずなのに・・・

なんかヘン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月 19, 2011

精選日中・中日辞典

久しぶりに中国語関連ネタ。

とにかく中国に関わる人にはこの辞書をお勧めするのだが・・・
英語の辞書で言えばデイリーコンサイス英和和英辞典のようなもの。
お勧めの使い方は「24時間携帯すること」。寝る時も枕元にこの辞書とメモ用紙(「どこメモ」がお勧め)とペンをそろえておく。とにかく辞書を引きまくる。目に付いた言葉はすぐに辞書で引く。なんてことができれば中国語ができてしまうので、とにかく、気になる言葉はまずメモして、あとから辞書で調べる。
最初はピンインも分からず、画数でなんとか漢字を探し当てて、とやっているうちにだんだん「的中率」が上がってくるとうれしくなる。

で、この辞書の買い方だが、まずアマゾンで中古辞書を安く買う。送料込で1000円しない。
で、中国に行くチャンスがあれば、ムリを言って書店に行って「東方書店 精選日中・中日辞典」とメモして店員に見せる。オレンジ色の不思議な辞書とご対面。 なんと35元。

会社の人とか知り合いが中国に駐在していたり、中国によく出張するような人が居れば、そのひとに頼もう。
20%お礼を渡しても十分安い。

電子辞書より面白い。勉強が面白くなる。中国が近づいてくる!

  • ISBN-10: 4497200027
  • ISBN-13: 978-4497200020 
  • | | コメント (0) | トラックバック (0)

    節電対策「室温30度」 隗より始めよ

    金融庁がスタンドプレーでわけのわからないことを言い出しているが、日本の夏は28度でも仕事の能率が極端に下がる。東京の場合、25度くらいが「ちょっと暑いけど頑張れる」限界だ。

    人体が感じる暑さ、暑さに対する不快感は「不快指数」によって決まる。
    細かい説明は他に任せるが、気温27℃ 湿度55%で不快指数75であり、気温29℃ 湿度70%で不快指数80である。不快指数が75を越えると人口の一割が不快になり、80を越えると全員が不快になると言われている。
    東京の夏の特徴は「蒸し暑い」ということ。感覚的にいえば「28度で」と言っても湿度が下がれば快適になるし、26度でも湿度が高ければ不快だ。

    例えば、ロサンゼルスでちょっと内陸側に行くと夏だと40度になることは珍しくないが乾燥しているのであまり苦にならない一方、37.7度(華氏100度)のアトランタは湿度があるので「アメリカ人にとっては死ぬほど暑い」ことになる。

    話はそれてしまったが、この夏を乗り切るには「少ない電力で効率的に除湿冷房を行う」のがスマートだ。
    私の場合は、部屋を区切って(空気の体積を減らして)、エアコンの冷風は真下に噴出させて、布団は床に敷いこうと思っている。これにより、エアコンの設定温度を高くすることができるし、少ない空気を冷やすことで、総電力量はかなり抑えられるはずだ。寝るときにきちんと寝ておかないと体力が消耗してしまう。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    4月 11, 2011

    「相手のあることだから」こそ、結果を予測し、手段を考える

    「いやぁ、相手のあることだから、どんな結果になるかわかりません」と平気でいう営業マン(社内の部下)がいるが、こういう言葉は聞きたくない。

    特定の相手なら相手の出方は分かっているはずだし、不特定の相手だとしてもいくつかのパターンは想定できるわけで、その場合の「想定外のパターン」は「超マイナー」なのであまり相手にしなくてよいし、既存のパターンにむりやりに当てはめてしまうこともできる。

    「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」とはよく言ったもので、何の下調べもせずにただ飛びだしていく営業スタイルも営業マンも私は評価しない。

    どういう結果、どういう数値になるかを予測したうえで、その予測と結果の乖離を分析し、なぜ予測のようにならなかったかを常に意識しておけば、予測の精度が高まるはずだ。
    先方が不特定の場合でも先のいくつかのパターンから「おおよその結果」を予測しておけば、それとの乖離を分析することは簡単だ。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    4月 09, 2011

    コウナゴ? コオナゴ? 小女子?

    NHKはかたくなに「コウナゴ」と表記しているけれど、日本古来の「漢字表記」は「小女子」だから「コオナゴ」と読むのが自然だと思うし、私も50年以上そう思っていたが、「独自の放送コード」に引っかかるから?無理やりに「コウナゴ」と表現している?

    http://www.pref.fukushima.jp/suisan-shiken/uminosati/kounago.htm

    によると、こおなご(コウナゴ)はそのまま食べることは無く、しらす干しにしたものやつくだ煮にしたものが流通されるようだ。

    流通しないものの放射線量を測ってもしょうがないよね。

    (他の人のブログとかみると「コウナゴ」が先で、「小女子」は後からあてたものらしいので「コウナゴ」がただしいのかもしれないけど・・・)

    「子」「ナゴ」で「コナゴ」からならコーナゴ?

    | | コメント (1) | トラックバック (0)

    4月 07, 2011

    出るか!? 蓄冷式冷蔵庫

    計画停電で一躍クローズアップされた「電力ピーク需要」。
    総電力需要量のピークをいかに下げるか、電力需要を平準化するかが問われているのだが。
    家庭用の冷蔵庫の平均電力消費量は約40W/h程度らしいのだが、これも夏場の暑いときはもうちょっとフル稼働する可能性がある。冷蔵庫が一生懸命に働くと、悲しいかな、部屋の温度が上がってしまう。そのためにエアコンも使用しないといけない、という、悪循環になてしまう。

    だから、電力消費のピーク時の期間だけでも冷蔵庫は「休んでいて」頂きたい。
    冷蔵庫に電力を供給しなくても冷蔵庫としての機能を維持するためには
    (1) 冷気をため込んでそれで3時間程度しのぐ(昔の氷式冷蔵庫のような)
    (2)  電気をため込んで、3時間、そちら側の電気を使用する(補助電源方式)
    仕組みとしては(2)の方が今時は簡単かもしれないし、インターネット家電ではないが、通電しない時間をセンターからコントロールすることにより、四季を通じてピーク時間を避けて通電のコントロールができる。うまくすれば冷蔵庫の「放熱」を暖房の補助にすることもできる。

    一方、(1)の方式は若干の補助電源も必要かもしれないが、「停電中(通電していない間)は熱が出ない」というメリットがあり、最初に述べたように、部屋の温度上昇を抑えることができる。イマドキなら、こちらもインターネット家電にして、四季/24時間を通じて通電のコントロールができるようにすればよい。

    冷蔵庫は室内放熱が基本だが、これをヒートパイプのようなもので室外放熱にする、なんてのも効果的だし、「蓄電タイプ」も通常の冷蔵庫に「オプションで」自動車のバッテリーのようなものを組み込むようにできればよいのかもしれない。

    あと、部屋の換気扇ももっとインテリジェントタイプにして、(さらに冷蔵庫の上あたりにつけて)、室内外の温度を監視して「排熱」、吸気等ができるようになると良いと思う。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    4月 06, 2011

    節電 電力ピークシフト ご飯は朝炊こう!

    大震災の影響で、より一層節電に拍車の掛った首都圏だが、もちろん総消費電力量を減らすことは大事なことだが、発電能力との兼ね合いをみれば、「ピークシフト」が重要だ。
     つまり、「みんなが電気を使うときはできるだけ電気を使わずに、その一方で、できるだけみんなが電気を使っていないときに電気を使う」ことによって、電力使用量のピーク(最大電力使用量)を減らすことが大事だ。

    巷では「ヤシマ作戦」とか頑張っている人もいるようだが、私がお勧めするのは
    「ご飯は朝炊こう!」というものだ。
    http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/forecast/index-j.html
    を見れば一目瞭然だが、4月頃(エアコンで暖房も冷房もしていない時期)の電力消費のピークは18時ごろ。その一方で少ないほうのピークは午前4時頃。
    18時というのは要するに「夕食を作る時間」。ここのピークを下げるには「炊飯器を使わない」のがベスト。

    ではどうするか?タイマーを使って、朝炊飯する。炊飯後は「保温しない」というセットができれればその方が望ましい。できないなら、朝起きて、ご飯が炊けているのを確認したら、保温を切るなり、コンセントから抜くなりしてしまう。 こうしてしまえば、ちょうど朝ごはんを食べるときに「ちょっと冷めていて食べやすくなる(朝は忙しいので食べやすい温度になっていた方がありがたい)」

    残ったご飯は「お茶碗にラップを敷いてお茶碗の形に盛り付けたものを「ラップでくるんだ状態」で冷蔵庫に入れて保存する。夕方、夕食の準備に取り掛かったら冷蔵庫から冷めたご飯を取り出し、室温に戻しておく。
    (ちょっとでも冷房の足し、にするためと、電子レンジの使用時間を短くするため)
    で、食事の直前に「室温に戻ったごはん」をお茶碗に移し、ご飯をくるんでいたラップをお茶碗に掛けてチンして「いただきます!」  ※(お茶碗に移さずにごはんだけチンしてからお茶碗に移しても良い) この方法はお茶碗ごと冷蔵庫に入れる方法と比べて「お茶碗を冷やす」ムダが発生しないのと、「冷蔵庫の中は思ったより狭いのでお茶碗が入らない」という問題をクリアすることができる。
    冷凍ではなく、冷蔵庫に入れただけのご飯はチンする時間も「非常に短くて済む」。

    暖房の不要な時期はできるだけ早起きして、できることなら夕食の下ごしらえも朝やってしまおう。

    食洗機を使う人はできるだけ0時以降に使用するとピークシフトに貢献できる。騒音や振動とかが気にならない人は午前4時ごろに起動するようにセットすればよい(タイマー付きの食洗機なんてありましたっけ?)。
    (洗濯や衣類乾燥機も同様)

    タイマーを上手に使用して、電気を使うものは午前4時ごろにやってしまう。夜は早く寝て、朝日を有効利用しよう。家事が早く終わっちゃったら早く会社に行けば、電車もすいている。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    4月 03, 2011

    「ポリマー」自体が「高分子」という意味も持っているが

    「高分子ポリマー」という表現が気になるけど、まぁ、いいや。(頭痛が痛い、みたいな表現なので)→菅さんの「被災を受ける」みたいな。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    4月 02, 2011

    予習とは復習なり

    NHKテストの花道でもやっているが、予習3割復習7割。
    で、予習のポイントは「学習してしまう」のではなく、「そこを学習するときに怪しい部分を勉強しなおす(基礎固めを確実にしておく)」ということだ。

    新しい分野の授業に臨むにあたって、その基礎となる分野を確実にこなしておけば素直に新しい家を建てることができる。だから、予習をする時には土台のどこが弱いかを確認し、ちゃんと基礎を固めておく、というのが最も効率の良い「予習」だ。

    頑張って!

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    脱ゆとり教育 文部科学省の国家的ミス

    初めに断っておくが、私は本件の専門家でもなんでも無い。
    ただ、「ゆとり教育」の欠点というか、教育というものそのものの基本的な問題・課題を解決しないまま「ゆとり」がだめだから「詰め込み」というのは単なる責任逃れではないだろうか?

    要するに、教育(義務教育&大学受験まで&大学での勉強の仕方)の目的とその目的を達成するための手段が何もない状態で「教育」という行事が日々こなされているのだ。

    何のために教育を受け、義務教育という制度があるのか。個人の家庭においては両親がどういう勉強をして最終学歴がどうだったというのは脇において、子供にどういう大人になって欲しいか、そのためにはどういう学歴やどういう企業に就職して自己実現するのか、ということがこの国ではあまりにも「なされていない」。
      この手の話をしているとキリが無くなるから割愛する。

    ゆとり教育であれ、2011年4月からの脱ゆとり教育であれ、教育(学習)は「積み重ね」なのだから、自己実現のための大学に入るためには、小学校1年生から学んだことの基礎の部分を確実に自分の者にしておく、ということだ。これは若ければ若いほど「取り返しがつく」。

    ゆとり教育の失敗はこの「学んだことを着実に身につける」プロセスが欠落していた。

    ゆとり教育のままでこの「確実に身につける」ように修正すれば、いまからでもきちんと国際的学力の向上を図ることが出来るのだが。脱ゆとり教育になった場合、この「学んだことの基礎を確実に身につける」手段が(公文のようには)確立されていないので、落ちこぼれの人の割合はゆとり以上に増えてしまうのは明白だ。

    とにかく、毎学期、「基礎」で良いから試験や問題集を確実に復習すること。で、次の学期が始まる前に再度、前出の「復習」で危なかった問題を復習すること。
    これをやるだけで「何の不安も無く」新しい学期を迎えることが出来る。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    4月 01, 2011

    フォア・ザ・チーム(フォアザチーム)とか言ってるから英語コンプレックスになる

    この表記は嫌いだ。 このカタカナ表記を見て、全員が、for the team と書くことができたとしよう。
    そうした場合、
    forはフォーとかフォー(ル)(言葉の最後で舌が"R"っぽくなる)であって、フォアにはならない。
    theは「ザ」でほぼ日本で定着しているのでこのままでよかろう
    teamはせいぜい「ティーム」であって、チーム(cheam?)ではない。「チーム(team)」という表現はすでに日本語化しているが(チームワーク等)、そろそろ「ティーム」と表現する環境が形成され始めてもよかろう。というか、chを含まないものを「チ」と表現するのはやめていこう、ということだ。

    そういう気遣いが日本人の「英語ニガテ意識」を解消していくのに貢献していくはずなのだが、ティームワークなんて書くと「英語気取り」とか言われるかもしれないが、だったら素直に「teamwork」と書けば良い。

    話は戻るが、フォアに近いのはforeだ。こういう面でも「フォアザチーム」という表現はやめたい。

    義務教育で英語の勉強をしていない人は今や日本にはいないのだから中学校で習う単語は英語で表記した方が良いのでは?

    | | コメント (1) | トラックバック (0)

    « 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »