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6月 14, 2011

もう一度言う! 生活を良くしたいなら韓流やめてAKBだ

少女時代もKARAもかわいいし素敵だけど、彼女たちに大騒ぎすることは、我々、そして我々の父母の時代に貯めた貴重な外貨を韓国に寄付しているようなものだ。 韓国とか中国とかを敵視しているのではない。蔑視しているつもりも毛頭ない。 ただ、外貨は貴重だ、ということを言いたい。

もうひとつ。既にとっくにご存知のことではあるが、韓流は周到に計算された韓国の国家的マーケティングの成果なのだ。成果というか、単なる結果なのだが。

つらいのは、韓流(ドラマとか少女時代とかKARAとか)は工業製品ではなく、「好み」とか感性に訴えてくるものなので、否定のしようがない、ということだ。
そこまで周到にマーケティンブ出来る国と今後グローバルの(な?)土俵で戦っていけるのか?ということを考えたことがあるのか? ということだ。
 単に製品の性能が良いとか、品質が良い、とかの話ではない。感性のマーケティングを冷静に展開できるのか?ということだ。 覚悟はできているか?

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