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7月 31, 2011

カンマ、ピリオドは英文で使いましょう

日本語の文章にカンマ、ピリオドを使う人がいる。大学の教科書とかに多い。

個人的には縦書きだろうが横書きだろうが、日本語の文章には句点(。)読点(、)だと思う。
筆書きの文化だと思う。

カンマピリオドは、英文タイプライターをベースにして文章を書く名残ではないか、と思う。

そういえば、長音記号(ー)を使わずにハイフンで済ましてしまう人もいるけど、ハイフンも英文の中だけで使って欲しい。

日本語の独自性、「日本語とは」を噛みしめて使って欲しいのだ。

※wikipediaによると現在日本で使われている横組(社会、算数・数学、理科、英語、音楽など)の教科書のほとんどは「,。」の組合せである(国語、書写及び書道は縦組なので「、。」を使用)。

→複雑ですね。↑は理解しましたけど、私は、。派です。

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7月 30, 2011

微妙に緑色の上海世界水泳の水

上海で世界水泳2011が行われている。上からの画像で見ると、どこの国で行われているのかわからないほどきれいな絵だ。地デジの影響もあり、画像がキレイ。

で、カメラが切り替わり、水中カメラの映像になると・・・・???
水が濁っている。 オリンピックの時の水立方(アクアキューブ)とは(エライ)違い。

まぁ、水のろ過装置の性能というか、掛けているお金が違うのだと思う。

日本人の品質とかこだわりとかというものは他の国の人には通用しないのだろうか?

多くの国では「コスト積み上げ方式」。まず品質(不良率)の目標を決め、それを達成するために何をどうしていけばこれだけのコストでどれだけの品質が達成できる、という、「品質はコストとのトレードオフ」。 これが世界の常識。

日本の場合は品質目標に妥協は無い。最初から不良率ゼロにする仕組みを考える。

根本的な発想が違うから、シックスシグマも日本的にはなじまない。

話を戻すと、「日本のマーケットにおいては「基準を満たしているから」は通用しない」ということ。

日本人の私にとって、上海のプールの水は「濁っている」と見える。

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7月 28, 2011

タオルが匂うようになっちゃったら

温度/湿度が高い時期は洗濯物が乾かなく、ニオイも発生します。

ニオイは細菌(雑臭菌?)が作り出しているようなので、殺してしまうことが大事です。

1)殺菌によるニオイ防止 
 熱湯消毒なんか良さそうですが、衣類によっては色が出ちゃったりするので気をつけてください。
 煮沸より手軽なのが、電子レンジ。タオルを絞って(やや硬め程度)、ポリ袋に入れ、輪ゴムを掛けます。
 あまりキツキツに輪ゴムをすると袋が破裂するので、「中で水蒸気が発生し出したら圧力を逃がしてあげられる」程度(袋に入れる意味が無くらならい程度)に緩めにしておきます。
 あとは電子レンジでチンするだけ。加熱の目安は袋が水蒸気の圧力で中から膨れ始めて約1分。
 その後は袋のまま自然に冷まします。色が出ているといけないので、冷めたら軽く洗って、干してから使用しましょう。

 この方法は「殺菌」という意味では効き目があるのですが、経験から言うと、細菌の死がいとかをエサにして比較的短時間でまたニオイが出始めること、です。ちょっと残念。

2)消毒洗いをしましょう。
 フキンとか(雑巾もそうですが)石鹸で手洗いすると、洗濯機で洗ったのとはまた違うキレイになり方になりますよね。
  で、石鹸(できれば薬用せっけん)で匂うタオル等を手洗いします。水も石鹸も多めに、泡がたっぷりと立つ感じで。この時に液体の「酸素系漂白剤」をタオル1本につき10mlくらい掛けて洗うと効果てきめんです。
 数分間泡だて続けて洗って、あとは良くすすいでから干しましょう。
  石鹸の香りがして、いつもの洗濯機洗いとはまた違った清潔感が漂います。

干し方:朝から洗濯も良いのですが、朝夕は湿度があるので、余裕があるときは朝食後位に洗濯やタオル洗いをはじめ、10時~13時くらいに一気に干して乾かしてしまうのが良いでしょう。
 16時を過ぎると湿度が高くなりますのでご注意。

でも一番よいのは、ホームセンターとかで安い白いタオルを買ってきて、洗濯をするときは白物だけで、塩素系漂白剤を入れて洗濯しちゃうこと。
(白物と言っても、化繊が入っているもの(特にポリウレタン)や、白い繊維に蛍光剤が配合されているもには使わないこと:黄ばんでしまいます)

何度か漂泊しながら洗ってもすぐに匂うようになったらそのタオルは雑巾にするか捨てちゃえば良いです。8つ位に切っておいて、油料理のときの食器洗いの前処理として油をふき取るとか、いろいろと使えますから。

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7月 24, 2011

中国高速鉄道事故

まずはじめに、事故で命を失った方、けがをされた方、被災された方に心からお悔やみ、お見舞い申し上げる。

で、何らかのきっかけでこのブログにたどり着いた方々には「くれぐれも中国のことを悪く言わないで」欲しい。

事故には原因があるものだ。それは追って調査・解決されることだろう。
中国が日本の鉄道技術を購入し、自分のものとして鉄道の近代化を推し進めたことも偉大なことだ。日本だって戦後~高度成長期には鉄道事故が多発した。

私がここで「パクリ」という言葉を使わないのは、この問題に関しては(ある程度)日本の企業と中国側で決着がついているらしいからだ(Wikipediaで読んだ)。
 中国には「技貿結合(技術貿易結合)」という言葉があり、ある産業を近代化する場合に、進んだ国から製品・部品・技術をまとめて購入し、一気に国産化してしまうのはある種「国是」なのである。 日本や欧米で「差別化」「独自技術」という気持ちや言葉は中国にとっては「あまり意味のない投資」に等しい。売れているもの、儲かっているものは消費者を引き付けるものを持っているのだから、それを真似することが設けへの近道、という考え方がDNAに刷り込まれているし、生まれ育った環境もそれを後押ししている。真偽のほどは消費者側に見分ける責任がある、というのも模倣品・粗悪品がなくならない理由だ。

中国で一番わかりやすい例が「偽札」だ。もちろん偽札製造は大罪だが、受け取った(市中から回収した)中国人民銀行でさえ(偽札と分かっていても)それを市中にまた戻してしまう(損しちゃうから)。 だから中国のひとはお釣りをもらう時にものすごく真剣にお札を調べる。万が一受け取っちゃったら、知らん顔してどこかで使う。ババ抜きというよりはジジ抜きに近い。放っておけば、会社の出納係(現金掛り)が自分がつかんでしまったニセ札を会社の真札とすりかえることだってあると思う。

話を戻そう。中国にしてみれば高速鉄道・新幹線の技術は「正規ルート」で購入したものであり、既に自分のものとなっている。だから(独自ではないかもしれないが)自分の技術なのだ。どこが悪い? 自分の技術である以上、どこの国に特許を申請しようが、処理されれば自分の特許となる。 これがあの国の人たちの理論であり論理である。

アニメやディズニーランドはパクリだが、高速鉄道・新幹線は自分たちの技術なのだ。
だから内情を知っている人は高速鉄道には乗らない。

話を更に戻すと、今回の事故を外国メディアは「パクリ新幹線」と言わない方が良い。
どうせ言うのなら「日本由来の中国新幹線」とか、「日本の新幹線はやて(E2)の車両をベースにした中国新幹線」とか、正しく表現してあげよう。それにより、中国の人の日本の技術に対する認識が深まるものと思う。
 そして、車両は日本の新幹線・技術をベースにしているが、線路や制御技術には日本はタッチさせてもらえなかったこともきちんと伝えるべきだろう。

そう思えば、中国は今回もまた「技貿結合の失敗」を繰り返したことになる。
つまり、図面とサンプルが「技術」。それをそっくりコピーするのが「独自技術」。
そこには形だけそっくりでも性能が劣り、製造歩留まりの悪い、完成度の低い摸造品があり、更にノウハウとかソフトの技術はどうやってもマネ出来ない。
「大地の子」しかり。「技貿結合」しかり。

乗り心地、とか、安全性。世の中に出る段階で完成品になっている日本製品はコストは高いかもしれない。だけど、日本の製品は「工場から出た時点で完成品」になっているという点は世界に類を見ないのだ(日本人はここに気づいていない人が多い。というか、日本ではそれが当たり前)←ここが世界の製造業との大きなギャップになっているのだ。

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7月 18, 2011

中小企業診断士 1次試験対策 勉強法

5年ほど前に「中小企業診断士の資格を取るには軽自動車1台分位の金が掛る」と言っていた人がいた。そんなものかもしれない。

さて、私のこの勉強に対する提案は(残りが10カ月あるとして)
1.適性検査(基礎学力検査)
2.関連学習
3.まとめ
というステップ。

基本的にはゴールデンウィークまでに一通りの勉強と基礎固めが出来ているようにする。
暑くなると体調不良で勉強が手に付かないことが多くなるからだ。

まず、標準的な問題集で各科目の得点を調べ、
・最初から合格ラインの60点をクリアできる科目
・40点以上とれた科目
・それ以下だった科目
にわける。 最初から60点以上取れる科目は「得点源科目」と位置づけ、更に高得点を目指して「解けなかった分野」を勉強する。ただし、基礎部分の勉強はあまりやらなくてよい。知らなかったけど興味のある部分だけ勉強する。
40点以上取れた科目は、更にその科目の中で、どの分野は理解できていて、どの分野が理解が不足しているのか分析する。時には更なる答練(解答練習:「アウトプット」と表現される場合もある)を行って、「まぐれでも解答できる分野」と「きちんと基礎から勉強する分野」を見極める。
 40点取れなかった科目はある意味で「基礎から、テキストに沿って、必要に応じて関連分野も含めて」勉強するしかない。

全体的には「1日目科目」と「2日目科目」とか、「暗記科目」と「計算・応用科目」とか、「二次試験関連科目」とかあるが、個人的には「まぐれも含めて一度解けた問題は勉強しない」方が効率的だと思う。

1日目科目は時間を掛けて理屈から勉強する
2日目科目は最新の白書や理論からの出題が多いので予備校や対策記事を丁寧に読んでおく こともポイントだと思う

で、前後するが、用語が理解できているかをどうやってチェックするか、だ。
中小企業診断士試験では様々な言葉が出てくる。英語の略語(PERとか)は必ず何の略語かを確認すること。 教科書には大事な単語がたくさん整理してあるが、教科書に乗っているのを全部覚えるのは効率的ではない。過去問(3年分くらい)に出てくる「知らない/説明できない」単語はちゃんと調べて覚えること。

<問題集>
市販の問題集の最大の欠点は「解ける問題と解けない問題が一緒に載っていること」。
個人的な理想はB5程度の表面に問題(1問だけ)、裏面に解答と解説。
1枚単位になっていて、「解けた問題」と「解けない問題」を簡単に分けることが出来るようにしておく。解けない問題は間隔をおいて何度も解く。これが大事。ここに解ける問題が混ざっていると、いつまで経っても解けない問題が解けるようにならない。
自分でコピーして作るとかの工夫が必要。

TACの動画には2種類あって、繰り返し聞くだけでも効果があるものと、内容そのものがレジュメのようになっていて、聞きながらメモをしてそれを後でまとめないと何度聞いても意味のないものがある。もちろん、何度も繰り返して聞くことはそれなりに効果があるが、後者の場合は一度きちんとメモを書き起こして、自分なりの体系図を作って、あとからぱっと見られるようにしておけば、ダラダラと講義を聞きなおす必要はない。

問題集は、とにかく解答用紙を作ることから始めること。
特に1次試験はマークシートなので、解答用紙は作りやすい(エクセルで簡単に)

<スケジュール>
とにかく、1科目1ヶ月。ただし、この1ヶ月というのは、ただテキストで勉強して問題集を一通り解くのではなく、問題集で100点を取れるようにするまでが1ヶ月。
私の失敗談は、「テキストで勉強して(テキストを読んで)、その直後にテキストの仕上げの問題をやって、解けたらOK、解けなくてもOKとしていた点。
前にも書いたが、すべての問題に対してエクセルを使って解答用紙を作り、問題解答の履歴をきちんと残すこと。 テキストを読んだ直後の問題解答(答練)は、出来て当たり前。
 テキストを読んでから1週間くらいしてから問題を解いてみる。
 その時にちゃんと出来たら◎、当てずっぽうで回答したモノ、解答の根拠なくマークした問題は△を付けられるように回答欄を作っておく。回答欄には回答日も記入できるようにしておく。

不正解だった問題にはその後、そのジャンルがなにかわかるように追記できるようにしておく。そうすれば、一通りの解答が終わったあとで、どのジャンルのマスターが遅れているかがわかるからだ。

できるだけ、試験の順番に勉強していく。
 7月 経済学       
 8月 財務・会計    
 9月 中小企業経営
10月 運営管理
11月 経営法務
12月 情報
 1月 経営・政策

1ヶ月以内にマスターできた科目のうち、2次試験にも必要な財務・会計、経営、運営管理等は早くマスターできたら2次試験対策も少しやっておいた方が良いだろう。
 お勧めとしては早くマスターできた科目があった場合、次にうつるのではなく、そこはガマンしてその科目の完成度を高めた方が良い。1次試験の「得点源」にするのだ。

同じ問題でもなんでも良い。とにかく100点取れるまで繰り返す。
というか、正解出来なかった問題を集中して正解出来るまで繰り返す。
そのために「ちゃんとした解答履歴」が必要。出来る問題を何度もやるのは時間の無駄。
そればかりか、正解出来なかった問題の習得を阻害してしまうからだ。

TACのスピードテキストの目次の部分。この用語をチェックする。
多少古い年度のテキストでも構わない。とにかく索引にある単語のなかで説明できない単語が試験に出たらアウト。100点をとる最低条件は索引の単語が全部わかること。

これもエクセルで作って、自分で説明できた単語は「削除」していく。

上記のスケジュールの中に、横断的に「財務・会計 計算問題集」を入れておく。
大問で95問。340ページ程度。2ヶ月で1ラウンド、週に1回やるとすれば1回40ページ? コレはムリだね。週に2回、1回10ページ(NET)で17週⇒3ヶ月ちょっと。
⇒先のスケジュールで、7月と8月を入れ替えて、まず財務・会計とその計算問題をざ~っとやってしまう。マスター出来ている問題は計算問題でもすぐに解けるので時間的負担は少ないはずだ。 で、半年ほどしたら、再度、全部の問題を解いて、モレが無いか再確認する。

何度も言うが、すべての問題は解答履歴を取っておくこと。

確実にマスター出来ている分野はグリーン。マスター出来ていない分野はレッド。
うろ覚えの分野はグレー(イエロー)。試験直前1ヶ月ではもうレッドの分野に手を出しても遅い。この時期はいかにしてグレー(イエロー)の分野をグリーンに引きずり込むか、が合否を分ける。そのために、試験3ヶ月前、ゴールデンウィークの頃までには全科目過去問100点(過去3年100点、過去5年95点)がとれるような勉強スケジュールを立てておきたい。

<テキスト>
TACのものがやはり使いやすい。最新のものである必要はないが、できれば3年以内のものにしたい。過去問で100点取れていれば、最新の試験でも85点くらいは取れる。
新しい傾向、試験委員の変更への対応はTACの模擬試験とその回答説明でキャッチアップできるので、これは独学よりもものすごく効率が良い。

もちろん、最新のテキストを使わない(使えない)場合は最新の情報はインターネット等で確認しておくこと(MM理論とか)。

総じて、1日目の科目は昨年とか1昨年の中古テキストでもOK。2日目の科目は法律や、IT、政策等、最新(当年4月ごろまで)の情報が反映されていた方が良い。2日目の科目に関しては当年もしくは昨年のテキスト・問題集で勉強し、試験委員の変更や最新情報等は模擬試験でチェックするのが良いだろう。

<問題集>
TACには「過去問題集」と「スピード問題集」の2種類がある。中古本を安く入手できるなら両方入手した方が良いが、
・どのジャンルが弱いのか見極めたい。特定のジャンルを集中的に答練したいのなら「スピード問題集」、科目全般の過去問題に取り組みたいのなら「過去問題集」だろう。

<ポケットテキスト>
お守り程度?赤のチェックシートが付いているが、テキストで赤印刷されているのは「重要」なポイントであって、チェックシートを使うためのものではないような印象を受ける。
ポケットテキストはコンパクトにまとめてあるのだが、それ故内容が総花的であり、個人のおさらい用、上述の「グレー(イエロー)⇒グリーン」最終確認用、にはなりえない。
試験当日の最終チェックのためには手作りの確認チェックリストが効果的。

2日目用のポケットテキストは内容が凝縮されているし薄くて便利だが、できれば科目ごとのテキスト・問題集・最新情報を整理したうえでポケットテキストでチェックするようにしたい。(この本だけで勉強するのはムリ)

でも、23年度の試験、デパート関連出なかったなぁ。

<My レジュメ>
要は前出の「グレー(イェロー)⇒グリーン」のための、セルフチェックシート。
A5もしくはB5サイズ、20枚(40ページ)程度が手軽で良い。(もしA6サイズで作るなら30枚程度)
ページはどんどん差替えることができて、「グリーン」になったものはこの冊子(ファイル)からはずす。
 ルーズリーフを使うのならできるだけ薄いものが良い。また、この程度の枚数ならクリップ止めとか、
クリアファイルを改造しても作れそうだ。レールクリヤーホルダーあたりを改造すると良いと思います。

<下線等>
参考書や記事に下線を引いたり、○で囲ったりすることは良くあることだと思う。
私は「そのうちこの本が不要になったらAmazonで売ろう」といつも考えているので、原則として、マーカーやボールペン等では書き込みはせず、2Bのシャープペンシル等で下線を引いたしている。
 さて、今回の勉強でひらめいたのは、この下線を引いた部分はノートに書きだしたり、ワープロ(エクセル)に書き出してしまうこと。 書き出したら下線は消しゴムでけしてしまう。
 復習はもとのテキストと、書き写した資料。書き写した資料を見て、何が重要か思い出して確認する。
 身についているな、と思ったら前述の「索引チェック」と同様にリストから削除。
 (総復習のために、オリジナルのリストは残しておくこと) 覚えている自信度や重要性により、◎○△特、
 等の記号で分類できるようにするのも良いかもしれない(エクセルで作ってあれば、あとでフィルタ機能を使って分類できる)

<受験対策校>
TAC、大原、Lec等、色々ある。直前期になると、「最終チェック」とかの特集をweb上でやっていたりするのでこまめにチェックしておくこと。 過去問&回答解説集が無料で送ってもらえることもある。

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早く爽快になりた~い

言わずと知れた「ブルーラベル」のコピーだ。
私はこのブログで何度か「ビールのCMソングが私の世代が子供だったころに流行った曲を使っている」と書いてきたが、「またもや」感だ。

ただ、ちょっと感心するのは、「妖怪人間ベムがテレビ放映されたのは1968年(昭和43年)10月7日から1969年(昭和44年)3月31日までフジテレビ系列にて毎週月曜日19時30分 - 20時00分の時間帯で放送されたテレビアニメ。全26話。」Wikipediaより引用)。私が11歳の頃で、今のCMクリエイターの人たちはこのアニメを知らないはず。

最近のテレビの番組・CM作りが「テレビ視聴離れ」をしている若者には目もくれず、3丁目の夕日的な高度成長期にテレビとともに「いつかはクラウン」を夢見ていた世代にフォーカスを当てているのは明らかだ。
生活が良くなり、給料が上がれば上がるほど工場が海外移転して仕事がなくなる現代。
すべてが「いつかはクラウン」を夢見ていた代償なのだ。
生きていくのにはお金が掛る。長生きするにはもっとお金が掛る。バブルの頃にお金を使っていた人にとっては今風の生活をすることは「ビンボーになった」ことを意味し、自分をみじめだと思っている。 違うんだな・・・。今だって日本の生活は世界一豊かだ。だけど心が貧しくなっちゃっているんだ。 今あることを感謝しよう。  それにしてもなでしこジャパン。おめでとう!ありがとう!

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7月 03, 2011

FP2級 独学 格安で合格した!

最初に:素気ない書き方で申し訳ありません。半年で3級⇒2級の合格を格安で勝ち取りました。(金融財政事情研究会(きんざい)のファイナンシャル・プランニング技能士検定3級と2級)
2011年1月23日(日)3級、2011年5月22日(日)に2級。

私のやりかた。
3級。ノースアイランドの うかる!FP技能士3級 速攻問題集 2010-2011年版 を新書で購入。自分で解答用紙を作り、バスの通勤途上で問題に取り組む。この問題集は見開き左が問題、右が解説なので、その場ですぐに内容が理解でき、3級速習に役立つ。
解答できなかった問題だけの解答用紙を再度作成し、また問題を解き、解説を読む。これの繰り返し。 3級はこれで合格できた。
<反省点:この問題集はアマゾン等で中古本でも良かったと思う⇒更に安く勉強できた>

勢いで2級に挑戦。使い慣れたノースアイランドの問題集を中古本で購入。
前回同様、エクセルで解答用紙を作成し、どんどんこなす。さすがに2級は難しく(選択肢が多かったり、組み合わせが複雑だったり)、なかなか合格ラインまで行かず。
 問題に対する解説だけでは、そのカテゴリーの全体像が分かりにくかったので、同、テキスト <うかる!FP技能士2級・AFP 完全テキスト 2010-2011年版>の08-09年版を中古本で購入。

ノースアイランドの問題集・テキストはノースアイランドのホームページと連動しているので、こちらの動画講義を録画し、通勤途上で何度も繰り返し聞いた。(聞き流した)
動画やホームページで最新法令等の情報もあるので、問題集は1年遅れ程度でも十分に役に立つ。

2級検定はは学科・実技併せて9千円近く掛るので、できれば一発合格したいところ。
試験直前は苦手科目中心に集中勉強を行い、学科38/60(合格ラインは36/60)、実技32/50(合格ラインは30/50)とどちらもギリギリではあるが、合格を勝ち取ることが出来た。

3級・2級併せて使用した書籍代は約3000円。

とりあえず資格には合格したが、逆にもっともっときちんと勉強しないといけないと実感した次第である。皆さんも頑張ってください。

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