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10月 03, 2011

母親用 アンドロイドタブレット

母親用に7インチの中華タブレット(中国版アンドロイドタブレット)を購入した。アマゾンで8970円。注文直後に同じサイトを開いたら「在庫ありません」になっていた。出品者のページではまだ「在庫あります」になっている。アマゾンは予め在庫数(出品数)を登録するようになっているためだ。日本では7インチタブレットはiPad等に押されて「超マイナー」だが、目を海外に向けてみると、これがバカ売れしている。日本のマーケットにこだわっている時代ではない。 問題は無線LAN環境。最後まで悩んだ。最初はSIMフリーの7インチ端末(b-mobileのような)モノを考えていたのだが、お値段が高すぎる。母親のことなので自宅でしか使わないので、格安のADSLプランでもOKなのだが、回線工事手続きとかが面倒臭い。色々と考えていると、「SIMフリーポケットWiFi」+「イオン専用b-mobile(100Kbps)プラン:月々987円」と言うのにたどり着いた。今度はポケットWiFiの端末(機械)が必要だ。以前イーモバイルで使っていたものは日本専用(EM専用)なので、b-mobileのSIMが使えない。SIMロックフリーのHuaweiのE8530がアマゾンで8888円。ウーン。タブレットと同じくらいの価格になってしまうがどうしよう。 ADSLだと、無線ルータは手元にある。1年プランだとキャッシュバックもあり、実質1年間12円。ただし、2年間だと24000円くらいになる。 PocketWiFiなら速度はまるで違うがやはり2年間で24000円くらい。手続き無し(というか、私にとっては手続きはカンタン)。シバリも無し。 本体8888円&月々987円(年間11844円)か、ADSLにして、実質1円にするか、 2年なら? 8888+11844x2=32576 ADSL= 1年、2年(5年)でまるで違う。1年なら実質1円/月、2年なら936円/月 仮に2年後にポケットWiFiを中古で売るとしても、21とか42Mbpsとか(理論値だけど)に耐えるSIMプランってあまり思いつかない。つまり下り7.2MbpsのD25HWで理論上は問題ないはず。 当面は月々987円で運用してもバチはあたらないだろう。相手は時間のたっぷりある高齢者だ。 でも、結局結局ADSLにしてしまった。月々1970円。そのうちキャッシュバックがあって、2年間は月々平均936円。使用料だけでも100Kbpsモバイルよりも安いし。スピードが速い。とにかく、Androidタブレットで何メガもある巨大なファイルは使わないだろう。まず使って、慣れることだ。

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