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5月 29, 2012

ごつ盛りが「がつ盛り」に ~ローソンストア100

食べ応えのある、カップ焼きそばの「ごつ盛り」は、以前このブログでも語ったことがあるが、久々にローソンストア100に買いに行ったら、赤いパッケージの「がつ盛り」というものに変わっていた。

勝手な推測だが、100円均一店と一般のお店(これだけの大盛りはあまり普通のお店には置いてないが)に同じものを置くのは一般のお店のオーナーから苦情が来たので、量販店向けは「せみプライベートブランド」化したのだろう。

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5月 25, 2012

キャンターエコハイブリッド 実は移動販売車やキャンピングカーに最適

最適、というのはちょっと語弊がある。パラレル方式だからだ。
だが、その一方で、巨大なリチウムイオン電池を搭載している。

これらにより、キャンターエコハイブリッドは、セミEVトラックとしても機能する。
積載量が小さいクラスの車両なら普通免許(AT限定でも運転できるはず)

それと、営業系ではよっぽどの大企業や「エコを謳っている企業」でないと購入する理由がないが、自家用には売り込む余地がある。売り先は色々とあるはずだ。

レッカー?

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5月 16, 2012

ミノキシジル 来た~!

個人輸入。クレジットカードを使って、PayPalのアカウントを作ればあとは簡単。
特に、PayPalは、最近、日本語でもアカウントを作れるようになったので、めんどくさくて難しい支払いの心配は激減した。

今回は、RiUP X5が無くなったので、どこか安いところは・・・と探していたら、「海外なら安い」ということで、海外通販に挑戦。おまけに、日本ならRiUP X5は薬剤師が居る薬店でないと買えないが、海外からならそれも無い(ただし、個人使用で2ヵ月分(通常は2ヶ月で2本)を超えては関税が掛かったり(バカ高い)、没収されたりする)。

今回は5月12日に購入手続き(支払)完了し、16日に到着。
携帯電話のケースやアクセサリ系は国際便でも「送料無料」というのも結構あるが、さすがにミノキシジルは送料有料。でもその分すぐに来た。嬉しい。

今回は、ミノキシジル60mlボトル2本で本体9.99ドル+送料9.99ドル。
言い方変えれば、RiUP X5相当が800円。RiUPは安売りでも5,500円くらいだから、約1/7。
このくらいなら心置きなく使用できる。

ただし、これは、毎回きっちり1ccをスポイトで計量して塗布。これが結構面倒くさい。で、使用済みのRiUP X5のボトルに詰め替えて使用する。 皆さんも如何?

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ノマドな人たち

2012年の大型連休前後から巷では「ノマド」「ノマドワーカー」なる言葉が拡散しているように感じる。
一方で、ノマドな人たちに対する世間の批判の声も大きくなっている。

以前はモバイルノートパソコンを持ち歩き、カフェなどでパソコンと携帯電話で仕事をしている人たちを「モバイル」とか言っていたが、そういう人たちは「ビジネスマン」であった。ビジネスマンとしての自覚を持ち、マナーをわきまえている人が多かったような気がする。たとえば、空港のラウンジなんかもそうだった。

最近のノマドな人たちは少し違うようだ。ネットブック(もしくは入手しやすい小型ノートパソコン)、最近はiPadに代表されるタブレット型端末とスマートフォンで、クラウド上のデータとスマートフォンの無料(もしくは低額)通話ソフトを使って、どこでも画面を見ながら話(会議というよりは雑談)をしている。
 電話とは不思議なもので、どうしてもその世界に入っていってしまい、自分の声が周囲に丸聞こえになっているのを忘れてしまう。まして外国語だったりすれば、遠慮なしで大声。それがどのように周囲の人に受け取られているか全く気にしない(気にする人はそんなことしない)。

 人の振り見て我が振り直せ、というように、カフェは「ノマドコーナー」を作って、そういう人たちを一か所に集めてしまえばよい。喫煙コーナーのようなものと似た観点でノマドコーナーを作れば良い。
そうすれば傍若無人なノマドな人たちも少しは学習するだろうし、さわやかに新しい働き方をしている人たちはもっと効率よく仕事ができるようになると思う。

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5月 10, 2012

コジェネかコージェネか?

どっちでもいいや。

私はコジェネと書いてコォジェネ、的に発音していた。

もともとは co-generation という表記だったようだが、最近は cogeneration という表記でも問題ないようだ。

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スマホ用強力モバイルチャージャーをアマゾンで見つけたが

私のスマホ(Huawei Honor; EMOBILE GS02)は、1880mAhという、スマホの中では最大級のバッテリーを搭載していることもあり、朝自宅を出て、夜帰宅するまで、メールをしたりYouTubeを見たりしてもなんとかバッテリーが持つのであるが、ちょっと不便なところに出張したりした場合や、クルマでナビを多用したりするときにはさすがにバッテリーが持たない。
(結局、車用にはスマホ用Car Adapter を購入した)

ということで、外付けのバッテリーを色々と探してみた。
・最初のころは、「携帯電話に充電できる」タイプで、アルカリ単三電池を2本入れるタイプを探した。
 ただ、このタイプは結局普通のアルカリ単三電池ではダメ、もちろん、ニッケル水素タイプの単三充電電池もダメ(電圧が低すぎる)ということで、たとえばリチウム単三電池とか、エボルタ(非充電タイプ)のような高価な電池を購入しないとまともに充電できないことが判明。
・次に、単三タイプ2本を「昇圧」させるのではなく、電池を直列につないで、たとえば単三電池4本とか、ニッケル水素充電式電池5本とかで、とにかくシンプルに5ボルト以上(前の例では6ボルト以上)出せば充電できるのでは、と思ってトライした。
 結果としては、普通のアルカリ単三乾電池(100円均一ショップ等)でなんとか充電できるものの、スマホには50%も充電できない、という結果になった。(むろん、高性能高価格電池なら100%近くまで充電できるかもしれないが)
おそらく、これは充電する側(新品のアルカリ乾電池等)の内部抵抗が大きく、スマホ充電など行うと、一気に電圧低下を起こして電気がスマホ側に流れ込まないのでは、と思う。

結局、まともに充電できる可能性のあるのは、同じリチウム電池系なのでは、という考えにたどり着いた。(結局高くついているが)
最初に目についたのは、エネループの関連。モバイルブースターで、なおかつリチウムイオン電池タイプで、更にiPadも充電できる1A出力のついているもの。(QE-PL202-W;5400mAhで5000円弱→高い)ということで、アマゾンやら海外通販の虫がうずき始めた。
調べてみると、5000mAhのものが結構目につく。生産は香港の近くのシンセン周辺や、比較的南部の中国製のモノが多い。
ここでまず、後から分かったことを述べておくと、この中国製、かなりアタリハズレがある。それも、ほぼ同じ格好をしているのだがバリエーションが沢山あるようだ。(パチもんのニセモノ、的な)。つまり、ちゃんとした「PowerBank 5000mAh 2.1A+0.5A 2ポートUSB出力」があり(その中でも当たり外れがあり)、「Wintop International(HK) Limited iPad&iPhone用5000mAh大容量補助バッテリーUSB Power Bank WTED10350A」とか、「5000mAh External Battery Charger Power Bank 2 Dual USB 2A for iPad/iPhon​e 4 4S」みたいのだったり。日本人は名字(苗字)で呼び合うように、まずメーカーがあって、その次に型番とか愛称が来るようなものの呼び方をするのが普通。「ソニーのブラビア」とか「DELLのXPS15」とか。これが中国になると、「有名なメーカーの製品はメーカー名を言わなくてもわかる」一方で、無名なメーカーのモノでも機能やスペックさえわかればどうにかなっちゃうところが恐ろしい。(自動車部品でいえば、純正品番なんか知らなくても「ハイエースのクラッチ」レベルで事が足りてしまう)

で、たどり着いたのが、海外通販で有名なサイトで見つけた「5000mAh External Battery Charger Power Bank 2 Dual USB 2A for iPad/iPhon​e 4 4S」日本への送料無料で13.99ドル(1178円)。以前の経験から、3週間程度で到着すると思って発注。(実は出品者もこの価格はつけ間違えたようで、その直後に18ドル程度に変わった)。結果は思ったより早く、16日間で到着。
 早速フル充電(フルチャージしたよ、という表示:LEDが3つとも点灯)させて、念のために1時間充電を続け、それからスマホを充電させてみる。??30分で消灯。あれ?と思ってスマホ側を確認すると、30%しか充電されていない。チャージャー側は空(empty)。
USBからチャージャーを充電するので、5V500mAからなので、今度は10時間掛けて充電(満充電を示すLEDは30分で点滅から点灯に変わったが)。
その後、再度スマホ充電にチャレンジ。結果はやはり30分で終わり。スマホで確認すると、32%だけ充電された。
 明らかに購入したチャージャーがおかしい。重量を計ってみると、販売者が言う145gに対し、たったの120g。こんなんで5000mAhもあるはずがないと思うのだが、念のため調査してみると、リチウムポリマー電池はかなり軽くて高容量のものが作れるようだ。Alibabaなんかだとシンセンあたりの製品が沢山出ている。(余計にあやしい)。
 先方と何度かやり取りしたあとで、先方から「半額返金で手を打ってくれないか?」ということで、決着。手元には緊急用のジャンクモバイルチャージャーが残った。空けてみると、超安物の2500mAhのリチウムポリマー電池が2個。名目上は5000mAhになっている。こういう場合は、一方が死んでいる場合が多いので、追って調べてみる。
 で、懲りずに今度は日本国内でアマゾンで1500円の同等品をポチってしまった。「あたり」ならラッキー。ハズレなら「二個イチ(2つのジャンクから使える部品を使って一つのモノにする)」を目論んでいる。さぁ、どうなることやら。

結局、海外通販ではなく、アマゾンで、なんとなくトラブルの少なそうなお店を選び(→調達がしっかりしていると判断した;素人にはわかりにくいが、きちんとした製造元のものを調達できると判断した)、そこにも2種類(最大出力が2Aのものと1Aのもの)あったが、1A(安い方)を購入してみた。
 海外通販ものと似ているが、よく見ると別物。筐体のつくりや、スイッチの挙動まで、似て非なるもの。こちらは100%近く充電できる。充電(モバイルチャージャーからスマホへの充電)は、100%を期待せず、たとえば、60%くら充電できたらとりあえずスマホを使う、という使いかのほうが良さそうだ。

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5月 09, 2012

チキンクリスプ

マクドナルドに行って、チキンタツタを食べようと思ったら「チキンクリスプ」の文字が。

100円マック!

急遽チキンタツタ1個がチキンクリスプ1個とハンバーガー1個に変更。

で、食べたのだが・・・  あまりうれしくない味。

レタスとかも入っていてボリューム感はあるのだが。

現在はチキン(胸肉)は昨年、1昨年の約2/3程度の価格なので、マクドナルドとしても採算が取れるのであろうが(各社チキンのメニューが充実してますよね)

もう一つ。クリスプ⇒サクサクというよりはパサパサ。で、飲み物が欲しくなる。
実はこれがマクドナルドのひそかな戦略。

マックポークはニンニクと甘辛醤油タレが口に残るのでコーラが合うが、チキンクリスプはコーヒーが進む。

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5月 04, 2012

ピーターと仁科亜希子

2012年5月4(金)TBS 爆報!THE フライデー

ピーターの横にいる仁科亜希子さん。恋する乙女のような目。
再婚の話もありますが、この二人がこれから素敵な人生を歩まれることを期待します。

※ピーターは私の5歳年上。中学の先輩にあたる人。(でも中2の時に家出して中学はやめちゃったらしいけど)

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モバイルパソコンを購入するなら2012年10月(冬モデル)を

2012年の大型連休時に第三世代Core iシリーズのパソコンが発表になった。
ある意味素晴らしいことだ。
 ところが、これは「打ち上げ花火」。モバイル版のIby Bridgeも出ているが、これはパフォーマンスモデル用のCore i7。 一般のモバイルファン待望の低電圧版(低消費電力版)は6月20日に出荷(発表)される。
 そして、10月になるとWindows 8が発表になる。
新しいOSは一般的にSP1が出てからのほうが問題が少ないが、まぁ、それはアップデートすればよい話。

2012年中に電池の持ちの良いモバイルPCを考えている人は大いに悩みますね。

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5月 02, 2012

関越ツアーバス事故

河野容疑者は1993年に中国から来日し、94年に帰化。2009年7月に観光バスなどを運転できる大型2種免許を取得した。日常会話は日本語でできるが、取り調べは通訳を介しているという。(読売新聞ニュースより)

数年前(平成20年頃?)、大型免許を取りに神奈川運転試験場に行った時の事。
1)大型免許の受験に関して、(印象として)2割くらいの人が外国人であった。
2)普通免許もけっこう多くの外国の方が交付を受けていた。

私も一度アメリカで普通自動車運転免許試験を受けて、(一度筆記で落ちて)交付をされたことがあります。

今の日本では、3K職場では外国人に頼らないとやっていけない部分があります。
大型免許は、色々と若い運転手の事故の問題があり、中型免許取得後3年しないと大型免許取得資格が得られないようになりました(私はその直前に取得した)。
大型2種免許は「技能試験は路上試験があるため大型1種免許不所持者は大型仮免許取得が必要。」
ということで、必ずしも大型免許を持っていたり、大型車の運転経験が無くても取得することが可能です。

また、私の「大型免許受験経験」からすると、大型免許は(当時は)運転試験場校内で取得できたので、まぁ、4~5回受験すれば受かると思います。それさえ持っていれば大型2種の取得はさほど難しくないのでは。
(バス会社なら練習できる車両もたくさんあると思いますし)。
日本に帰化してしまっていれば「国籍問題」も事実上無し。(「日本人運転手」と堂々と語ることができる)

そうなってくると、乗客としては「あの旅行会社(が使っているバス会社)は危ない」とか「あのバス会社は危ない」なんてのは調べようが無いですよね。

かと言って規制を強めただけではまた「想定外」の事故が起きて世間が騒ぐんです。

そういうことを考えると、「規制」ではなく「自主規制」の方が大事なのかもしれません。そして「乗客の皆様をいかに安全で、快適に、適切な料金で目的地までお送りする」ことを念頭に日々研鑽している大手旅行会社&バス会社のツアーを選ぶことが自衛策なのかもしれません。

<1日の走行距離の件>
1日に700キロメートルというのは「禁止すべき距離」とは言えないと思う。私だって700Km以上走ったことは何度もある。長距離トラックの運転手なら「当たり前」の距離と言っても過言ではない。距離で規制することはあまり意味が無い。

<どうするか>
規制緩和は消費者にとってメリットの大きいことであるし、価格比較サイトで価格を比較するのも今や当たり前の時代だ。今後はツアー会社やバス会社のパフォーマンスを「見える化」することが一つのポイントになってくるのではないかと思う。国のやっていることは「規制」というONか、OFFかの二者択一で、今回の陸援隊だって、国から言わせれば「処分をしたことはあるが、基準は満たしているので」ということになるだろう。
 これだけITが手軽になった時代なので、「覆面調査員」なんて言わずに、利用者が口コミサイトに「ツアー開催会社」「バス会社」等、関連する会社の評価をどんどんする仕組みを作り、「安くて安心な業者」を選ぶことができるようにすればよい。運行記録は乗客がレポートしてしまえばよい。
・休憩の間隔
・休憩時に運転手は何をしていたか
・休憩後の出発前に乗客の前でアルコールチェックをしていたか
その他。 チェック項目を決めて、評価が公平に点数化されるようにすればよい。
そうすればツアー会社は評価の悪いバス会社を使うことはなくなるし、ツアー会社もバス会社も「どうしたら高評価を得られるか」真剣に考えるようになるだろう。
そうすれば、いくら価格が安くても「評価の悪いツアー会社」「評価の悪いバス会社」を選ぶ人は減っていくはずだ。
 どんなに規制ばかりを強化してもそれはツアー会社やバス会社が「抜け道」を探す口実を与えるだけ。 どうしたらみんなが安心して、安くて、安全な旅をすることができるような仕組みを考えれば良い。簡単なことだ。 今はその仕組みがないから「価格」が唯一の選択基準になってしまっているのだ。

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