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4月 26, 2013

学校ではきちんとキーボードを打つ練習を

テレビでインタビューとかがあるときに、発言録を作るためにキーボードを乱打している音が聞こえることがある。

はっきり言って、耳障り。
昔、パソコンもワープロも無かったころ、キーボードと言えば英文タイプライター。
母音の多い日本語が英文キーボード(qwerty)に向いているかどうかの議論は避けるが、当時、英文タイプライターを華麗に打っていた人たちのタイプ音にはリズムがあり、その響きが心地よかった。
英文タイプライターはキーボードから音がするのではなく、アルファベットのハンマー(?)がリボンや紙をたたく音である。
一方で、最初に話題としたパソコンのキーボードの乱打音にはリズムも何もない。また、個人の癖であろうが、エンターキーをひっぱたくように打鍵する人もいる。
そういう人に限ってタイプミスが多く、エンターで確定した後にカーソルを戻して打ち直していたりする。
せわしなくタイプしている割には入力されている日本語はそんなに素早く入力されていない。
ブラインドタイプ、文節変換をきちんとマスターすれば静かに素早く入力できるはずだ。

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4月 24, 2013

最近の安倍総理の言動に拍手 2013 4 24

待機児童関連 2013 4 23

靖国参拝に抗議する中韓の抗議に対する反論 2013 4 24
経済政策関連の発言、プランはまだ「まやかし」だと思っているが、上記の二点は評価できる。
ただ、A級戦犯の合祀は止めた方が良いと思う。

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4月 21, 2013

ファーストフードって言うのはヤめてほしい

Fast foodなんだからさぁ、ファストフードってちゃんと言おうよ。

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アベノミクスには懐疑的:TPP参加編

野田政権が敗北した時点から私の考えは変わっていない。
・民主党政権は経験不足だったので、「これから」という時に倒れてしまった。野田総理以前の首相には問題がある。もちろん、民主党政権を誕生させた有権者にも責任はある。

昨日TPP交渉への参加が認められた。先に交渉をしている11か国としては日本から譲歩を引き出すつもりだ。
私は個人的にはTPPへの参加は賛成だし重要だと思う。ただ、日本の超閉鎖的市場がTPPの環境に耐えられるか、馴染めるかには疑問が残る。
安倍さんは個人的には嫌いではないが、安倍さんの政権公約は全く信用していない。日本の99.7%を占める中小企業にも根本的な景気浮揚策、景気改善策が無いからだ。
今、日本が本当に苦しんでいるのは年金問題、雇用問題、社会保障問題。そして円安問題、消費税問題。それらに対して安倍政権は何の解決策も提供していない。
ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金もどちらかというと合理化に貢献してしまい、雇用確保とは言えない。
円安の効果は庶民の物価上昇だけを招き、結果として庶民の生活は苦しくなる。
消費税の税率アップの判断のために、統計上の数値だけ景気が上がったようになるが、本当に困っている庶民の生活はますます苦しくなるばかりだ。
円安は一部の大企業の海外子会社の利益を本国に送る時にだけメリットが出るが、多くの会社は生産の海外シフトは完了しており、2年前にリストラで失業した人の雇用、給与回復には全く結びつかない。
皆さん、アベノミクスを信用してはいけない。あなたの生活は絶対に良くならない。

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4月 13, 2013

Gmailの翻訳機能をつかって英文PDFを翻訳する

海外の会社と取引をしていると、英文PDFの資料を読まないといけない場面が多々あります。

英文翻訳ソフトもいくつかありますが、あまり上手に訳してくれません。(価格の割には)
そこで、Gmailの翻訳機能を活用して資料を翻訳することにしました。
まず、英文資料を「すべて選択」します。わたしの場合は先方のサイトに多々あるPDFの資料をクリックすると、ブラウザ内でPDFが開く場合が多いです。
 とにかく、PDF内の英文文字情報余分な改行マークを削除して二行以上に渡っている文章を一つの文章に整えます。ここでの手間を惜しむと翻訳結果が残念なものになります。
 急ぐときはプレーンテキストで、少々時間があるときはフォントの情報(太文字とか文字の大きさ等々)を生かした文章にします。Wordのスペルチェック機能を十分に活用しましょう。
 その後その文章をまた「すべて選択」して、今度は新規にGmailを作成し、そこに貼り付けます。あて先は自分。
実は自分あてに送信しなくてもメールを作成した時点で自動翻訳が出来ます。
ともかく自動翻訳された日本語を再度「すべて選択」してまたWordに貼り付けます。
そこでまた文章(こんどは日本語)を整えます。
企業で使用される単語はその企業独特の意味を持つものも多く、自動翻訳では「すべて」私が意図しない訳語に訳されている場合がありますので、自動翻訳された日本語を丁寧に読みながら「置換」機能をフル活用して会社の文章らしく仕立てていきます。

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