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1月 12, 2014

尖閣と竹島 「我が国固有の領土」明記へ  根拠を明確に

尖閣と竹島 「我が国固有の領土」と明記するのは当然のことであるが、なぜそうなのかを法的に、客観的にせつめいしないと諸外国と同じになってしまう。

 また、中国、韓国がそれぞれどういう根拠で自国の領土と主張しているのか、竹島問題は国際的にも「違法占拠(正当な手続きを踏んでいない占拠)であることの説明もきちんとして欲しい。

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1月 05, 2014

乗用車ディーラーの初売り 2014年1月3(金)から

本当は三ケ日くらいはきちんと休みたいのだろうけど、今年は4(土)5(日)が控えているからちょっと頑張って3(金)から初売りをやっちゃおう、ということだと思う。

3日ならまだ実家に帰っている人たちもいてゆっくりできるし、お店の方としてもいきなり4日に業務開始して初売り、というよりは3日に業務開始して、初売りをしながら4、5に備える、ということだろう。
 乗用車の購入のカギは「試乗」がポイント。一人でも多くの人に乗って頂くことがシェアアップのポイントになる。
もうちょっと専門的になると、1月に登録すると、下取りの時に「2014年車」ということになる。下取りの時は登録年が価格を左右するので、実は12月登録の車両は不利になるのだ。
(1ヶ月しか乗っていないのに年式落ちになるから)
今年は4月から消費税がアップになるので、4月以降は販売が落ち込むことが確実視されているので、できるだけ早く(3月末までに)登録しちゃうように各社必死なのです。

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アベノミクスは時代錯誤2014

一年ほど前、アベノミクスという言葉には注意せよ、という内容のブログを書いた。
結局、ほぼ私の分析通りで2013年は暮れてしまった。
ちょっと考えればわかることである。
2014年1月4日も安倍首相は「強い経済を取り戻す」「景気も雇用も着実に改善している」と国民を騙しとおしている。
まず、株価が上がったのは、海外からの買いが多かったからであり、本当の企業価値があがている会社はそう多くない。海外の投資家は日本の投資家以上に流動的であり、何かのきっかけであっという間に日本から資金を引き揚げてしまう。金の相場が下がっているのもその一例。
円安も危険要素。1ドル80円だった時に1万円の株は125ドル。これが1ドル100円で1万五千円となると150ドル。日本人から見たら1年で5割株価が上がったのかもしれないが、ドルベースでみると2割しか上がっていない。
で見る限り、改善しているようにみえるが、統計に表れない「就職活動をしていない人」の数も確実に増え続けている。
消費についても「家計消費動向調査」で見ると、世帯当たりの消費は減少している。
安倍さんは調子の良いことだけ言っているが、その手段については全く言及していないし、根拠も示していない。都合の悪いことに至っては全く無視している。
ついでに言うならば、今回の年末年始は曜日の関係で海外に行く人が多かったが、ほんとに日本の経済を刺激したければ、国内旅行を行い、国内でお金を循環させるべきだった。
出張で海外に行くのは日本の企業、日本経済のためなので大いに賛成だが、家族旅行で(日本で稼いだお金を)海外に捨てに行くのは如何なものか、ということになる。
脱ゆとり、とか、道徳教育の導入とかいろいろあるが、「仕事について」「お金の話」といったことに小さいころから「身近」になっておくことが大事なのだが、日本政府にとって不都合なのか、これほど重要なことを教えようとしない。
政治家一家に育った安倍さんには庶民、経済人の感覚は無理なのか。
これほどの国際時代に国際バランス感覚を無視して、自分の政治家系の信念で靖国を参拝する感覚はどこから来るのか。
オバマ大統領と人間関係も出来ていないのに「同盟国」という言葉で安心しているのか?
アメリカや中国は「戦勝国」であり日本は「敗戦国」という意識は戦後70年近く経った今でも「事実」として存在している。
今後、TPPも失敗するし、消費税10%も視野に入ってくるが、空前の借金予算を組んだ政府はどうやってその責任を取ろうとしているのか?
2014年1月

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