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6月 28, 2015

シンガポールでのSIM事情 短期旅行者向け

 今回シンガポール旅行でのSIM事情。

事前情報では、Singtelの、Hi!Tourisut というものがよさそうなので、目星をつけて、シンガポール到着時に空港にあるツーリストブースで購入を試みたが、第一ターミナルの中にあるブースでは2か所で「今日の分は売り切れた」とのこと。
「Singtelの、Hi!Tourisut」SIM
http://info.singtel.com/personal/phones-plans/mobile/prepaid/hitouristsimcards
(これを見ると、空港のブースもしくは市内のSingtel認定販売所でしか販売していないような書き方)
空港内でたしか、エスカレーターの近くの旅行会社のカウンターのようなところにいたおかまだかオネェだか、赤いポロシャツを着た人に聞くと、「街中のセブンイレブンで買えるわョ」と言って、「Singtel  DATA SIM for tourist」とメモに書いてくれた。
後でわかるが、Singtelには様々なSIMカードがあって、うっかりHi!Tourisutを購入しないと面倒くさいことになる。(それでも安いですけど)
その日の夜、街中のセブンイレブン(いたるところにある)で聞いて見ても、夜はワケのわからんバイトが多かったりして、話がなかなか通じない。
結果として、翌日、街中の普通のセブンイレブンで15シンガポールドルのものを購入することができた。
Hi!Tourisutには15ドル版30ドル版がある。
購入して、デバイス(スマホやタブレット)に装填(挿入、装着)して一度Singtelのネットワークに接続した時点が「1日目」。
最終日のフライトの時間にもよるが、シンガポール滞在が6日とか言うのなら30ドル版よりも15ドル版を上手に使った方が効率的だと思う。
シンガポールにはSingtelのHi!Tourisut以外にもStarHubという会社のSIMもセブンイレブンやCheersといったコンビニで購入することができる。どちらも購入時にパスポートの提示が必要。
http://www.starhub.com/personal/mobile/prepaid-plans/prepaid-sim-cards/happy-prepaid-sim.html
今回のお勧めは、
・日本で普通に使用しているスマホはそのまま海外に持っていく。ただし、データローミングは「Off」にしておき、基本的には日本の電話の着信専用状態にする。ただし、Wifiは使えるようにしておく。
・日本で使用していないスマホかタブレットを持っていき、それにシンガポールで購入したSIMを入れる。このSIMはテザリングが可能なので、こちらの機種をモバイルWifiホットスポットにして、日本で使用している方の携帯(スマホ)にWifiを飛ばす。
Hi!Tourisutは4G運用ができるので、ダウンロード70Mbpsくらいは軽く出た。
シンガポール内は主要部は電波状況が強いので、電池の消耗も少ない。
テザリングでも下り35Mbps出ていたのでほぼ何の問題もない。
15シンガポールドル(1400円くらい)でフル5日使用できるのなら、これを活用する方法を感が他方が良いと思う。

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