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1月 04, 2018

ガイドのマサ(Masa)さん HIS ハワイ オアフ島ぐるっと1周観光

2017年12月30日にHISのオプショナルツアー「オアフ島ぐるっと1周観光<スタンダード>」に参加してきました。事前の申し込み手続きの私のミスで集合場所を間違いましたが、事前にヒルトンホノルルビレッジのHISのカウンターで修正の手続きを行い、事なきを得ました。
朝8時~16時、総走行距離170Kmのややハードなツアーですが結果として「とっても良かった」ので記録として残します。
このツアーは、ヒルトンホノルルビレッジ→ハイアット→免税店→マリオットとツアー客をピックアップしていきます。帰りはこの順で参加者を下ろしますが、免税店に行きたい人のために、免税店で降りることを選択することもできます。
ガイドさんは、マサ(Masa)さんという、日系アメリカ人でネイティブハワイアンにも造詣のある方です。マサさんに関しては「ハワイ ガイド マサ(Masa)」等で検索すると出てくる、ちょっと有名な方でした。
出発後、まず、ホノルルの東に位置するカハラ・モールの横を通ります。ここまではトロリが来ているので、買い物を勧める、とマサさんは言っていました。アラモアナ等と比べると大きさが手ごろで買い物がしやすいとの事。長期滞在の場合には便利かもしれません。
そしてまず、最初のポイントであるハナウマ・ベイへ。
実は私は2990年にハナウマ・ベイに行ったのですが、その後の1993年(?)にハナウマ・ベイのサンゴが全滅の危機に瀕したとか。 昔はビーチでカモメが頭にとまったりした記憶があります。
このツアー、休憩というか、立ち寄るところにはほぼ必ずトイレがあります。
というか、トイレの比較的便利なところに停まる、という感じです。
日本と違ってトイレ事情は良くありません(事情が異なるのです)。
次はオアフ島の東端に近い、ハロナ・ブロウ・ホールというところに行きます。運が良いと打ち寄せた波が「穴」から吹き上げるとの事でしたが、今回は見ることができませんでした。
次に東海岸の真ん中あたりにあるコーラルキングダムでまずレイ作りに挑戦、その後、黒サンゴやペリドット(緑色の宝石←キレイでした)のお土産をみた後で、同じ場所にあるレストランで早めの昼食(11:20~)。これも他の人のブログの方が写真付きで良くわかります。
ニンニクに弱い私はここのグリルビーフのタレ(ソース)に入っていたらしく、その後ちょっと大変でした。(トイレ探し)
次は北端に近いサンセット・ビーチの駐車場でトイレ休憩。交通量が多くベイには行けず。
次はハレイワのハワイ銀行がある所でトイレ&ショッピング休憩。Tシャツとか買う。個人的にはコーラルキングダムよりはこのハレイワで何か食べたほうがいい感じだが、ツアーの日程がきついので致し方ない。
その後島の中央部を走り(西側は軍事施設があり、立ち入れないらしい)ドール・プランテーションへ。ここも時間が無く、パイナップルシャーベットとかを食べることができない(長蛇の列だった)
次に真珠湾。「こちら側」からアリゾナ記念館や戦艦ミズーリを見る。
次が最後の立ち寄り地でかの有名な日立の「この木何の木」で有名なモアナルア・ガーデンズ。
で、ヒルトンに戻るが我々は「免税店」に直行。
チーズケーキファクトリーでステーキを食べた。
ちょっと早い時間だったのですぐに座ることができた。
帰るころには受付が長蛇の列だった。 ハワイの年末年始は時差ボケを利用した「時差攻撃」がお勧め。
今回のツアーは22人。中型のバンで、運転手さんは二人(一人は新人で郊外で運転を担当)。プラス、ガイドのマサさん。
マサさん、とっても良かったですよ。
最後にチップをあげるのを忘れました。ゴメンのつもりでこのブログ書いてます。
ツアー全体としてはちょっと詰め込みすぎ感がありましたが、一日でハワイ(オアフ島)の見どころを回るとこうなる。サンセットビーチをスキップして、ホテル到着を17時くらいにすればハレイワとドールの滞在時間を短くすることもできたかもしれないが、次回チャンスがあればレンタカーで回ればよいと思う。
マサさんのトークは良かった。
日本とアメリカ、ハワイの比較、日本人には気づきにくいところも気づかせてくれた。
ハワイ語についても少し触れて、地名の由来や意味も教えてくれた。
時には日本人視線でのコメントもあり。
ツアーに行ったときのバンは寒かった。温度調整を依頼したがあまりきいてもらえなかった。少ししっかりとした上着を持参したほうが良い(お勧めは「薄手のものを2枚」)。
時間的な余裕が欲しければレンタカーという手もあるが、「現地ガイド」も良かったですね。
リムジン等でガイドさん自らが運転しながら説明してくれるのもあるようです。

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