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1月 25, 2020

「賭け事をするなら胴元になれ」この一言がIR法案の全て

私のゼミの先生だったのは西川俊作先生。

彼の一言。「賭け事をするなら胴元になれ」 これが全てだ。

 

私は横浜市民。

林市長が市民の同意も得ずにIRを誘致しようとしている。

カジノの運営は外国企業。

林市長はIRにより、税収増と雇用増が期待できる、と言っている。

カジノ運営本体が外国企業の場合、「税引き前利益」から税金を徴収するわけだが、金に細かい外国企業が莫大な利益が出ているように申告するわけがない。「コンサルタント料」とかで大半を「親企業」に送金してしまい、横浜市に落ちるのはごくわずか。

雇用にしても、多くの人間、特にディーラーの多くは給与の安い外国人になる可能性が高い。

日本人ディーラーはその成績を厳しく問われ、よほどカジノを設けさせない限りどんどんクビになるだろう。

クビになった人間はどこかで裏カジノで働くことになるだろう。

 

林さんほどのビジネスマンがなぜこういったことに気づかないのだろうか?
カジノの手先になってしまった人たちに騙されているのか?

林さんはハマッ子でもないので、横浜の魅力はよくわからないと思う。

横浜にはたしかに「宿泊するほど」の大型のリゾートは無いが、「ヨコハマ」ブランドを最大限活用すればもっと魅力的な観光都市になるはずだ。
ふるさと納税制度で横浜市の減収が止まらないそうだが、そこは逆手にとって「中華街お食事券」とか、「ヨコハマ宿泊券」とか、「ヨコハマ観光駐車券」とか流出した以上の魅力を全国にバラまけばいいと思う。

 

市民みんなで知恵を出し合ってカジノ以外の横浜の魅力を発信しよう。

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