10月 05, 2008

SOTEC DC101 (C1/C101) 発注した~!触ってきたー!発売遅れたぁ(ハァ~)。

私が気にしているMSI Netbook U100 と真っ向勝負のマシンが出てきたゾ!
ソーテックダイレクトショップでのWEB専用モデルがDC101で、店頭モデルがC1シリーズ(C101)といった表現になているようだ。
何が良いかと言えば、
1) タッチパッドのクリックボタンが独立していること。
2) ACアダプタのプラグがL字型になっていること。
3) 天板のデザインがすっきりしていること。

現時点では、HDDやメモリの交換・増設、大容量バッテリーがどうなるのかわからないが、言い換えれば「どうでも良い問題」。(やりたい人は何でもやっちゃいますからね)
 Dual Core Atomは9月21日に発売になったが、これはマザーボード、というか、NetBoxというかデスクトップ用。ノート用のDual Core Atomは来年になる、というウワサ。
 スペック的には10万円台後半~20万円台のモバイルノートの方が軽量・高性能・高機能・長時間バッテリー駆動・高ディスプレイ画素数なのだが(一部には10万円台前半のものもあるが)やっぱりATOM Net Bookも欲しい。
 プリウスも欲しいが、100万円で買える軽も欲しい、って感じ。

東芝も発表したけど7万5千円じゃぁねぇ。8.9インチだよ。
8.9インチは5万円! それとキーボードが打ちにくそう(買った人は負け惜しみで「悪くない」と言うに決まっているけど)。 でも、キーボードのピッチを17.5mmにすると、8.9インチの液晶とのバランスが難しいのですよね。
2.5インチHDD搭載モデルで5万円で買えるモデルが欲しい!!
NetBookが大売れするのは結構なことだが、量販店は売り上げ単価が下がるので戦々恐々かもしれない。
 
Aspire Oneも価格が下がってきているが、「結構熱い」とか「分解が大変」とか。(多くのクチコミ&PCJapan)
タッチパッドの脇についているクリックボタンの事はあまり触れられていないが、私はイヤ。

ということで、「悩んでいてもしょうがない」ということでSOTEC DC101を9月25日に予約してしまいました。
当初、10月3日発売、となっていたのだが、9月30日に「1週間遅れて10月10日発売/発送開始」とのアナウンスがホームページに載っていたようだ。

ということで、現物も見ずに発注してしまったものだから、待ちきれずに東京駅八重洲口にあるONKYO/SOTEC OUTLETというお店に行ってきて触ってきてしまった。
お店はパソコンショップらしくない。銀座のアップルストア、とは言わないが、広くないものの、明るく、清潔な感じ。触れるマシンは白が1台(黒は展示のみ)。発売前のものなので、Windowsのロゴシール等は一切貼っていない。インターネット用にEM(イーモバイル)のUSB接続の長円形のモデムが接続してあった。接続速度は3.6Mと表示されたがこれは7.2Mモデルでは? デモ機のブラウザはIE7。一瞬貯めてから画面が変わっていく感じ。イライラするほど遅いわけではないが、Google Chromeにすればもう少しサクサク動きそうだ。

天板とキーボード/キーボードの面は塗装もキレイで良く仕上げてある。詳しくはホームページに譲る。天板のデザインが良いのでより「高級な」イメージをかもし出している。「SOTECは安物」というクチコミも見かけるが、私はそうは思わない。
キーボードも打ちやすい。ストロークもそこそこ。MSIのU100と一番差をつけたのが右クリック、左クリックのボタン。U100は一本のバーがシーソーのようになっているので、左端や右端を押すと押しやすいのだが、中央近くを押すと押しにくい。DC101は左右のボタンが独立しているので、左右ボタンの中央よりで押しても押しやすい。ただし、クリックボタンはやや重い(節度感がある、というのはちょっとホメ過ぎ)
 タッチパッドは大きさもまぁまぁ(このクラスでは最大か?)だが、パームレストと段差があまり無いので人によっては「カーソル飛び」が気になるかもしれない。

明るいショールームの中であったが、ディスプレイの輝度は「6~7」くらいで十分。全部で10段階だったと思うが、きちんと輝度が変化するので使いやすい。節電にも寄与できそうだ?
 ディスプレイは(たしか)ノングレアタイプ。1024x600の600が気になるのだが、考えてみればWindows95が始まったころは800x600なんてのがフツウだった。インターネットエクスプローラも「全画面表示」にすればけっこう広く表示させることができる。10.1型は、ボディとのバランスもよく、小さい感じは全く受けない(その分、バッテリーの消費が多いのだろう)。
広く表示させたいときは外部ディスプレイを接続すればよい。

ディスプレイの周囲の「フチの黒い部分」はホームページの写真とはやや違う。四隅のネジ穴の処理がされていないので、銀色のネジが丸見え。製品版ではゴムのクッション(ディスプレイ面がキートップに触れないようにするのと、ディスプレイ部とパームトップ部がぶつかってこすれるのを防ぐ)が貼られているのをC101のホームページで確認。ディスプレイの「蓋」(ヘンな表現だな・・・)にはラッチ等がなく、(おそらくちょうつがいのつくりによるのだろうが)蓋を閉じる最後ですこし強くしまる感じ。ケータイの技術が応用されているのか?

ディスプレイのフチと同様、底面は「試作品」なのかもしれないので、デキについてはコメントしない。(これも製品版に期待) 底面には独立した蓋のようなものはなく、メモリやHDDを交換しよう、というときには底面全体をはずすことになりそうだ。Aspire One方式か? (別の人のブログには「大きなフタがネジ止めされていて」となっていたので、製品版とは違うものなのかもしれない)
メモリもおそらく1Gが一つのスロットについているのであろうが、ビデオメモリのDVMTを見る限り、この1Gをはずして2Gをつけることは可能だ(既についている1Gをはずして2Gを取り付ける:これもC1のホームページのスペックにて確認済み)。
HDDが2.5インチなのだが、SSDにすることは無いであろう・・・たぶん。

インターネットに接続、程度の負荷だったので、全体的にはキーボードの「I」のあたりを中心にほんのりと暖かくなっていた程度。底面は発熱の気配すら無いが、インターネットを何面も開けていたり、DVDを再生したりすると発熱するかも。ファンの音も確認できず。
ついでにスピーカーの音も確認できず。スピーカーはパームレストの手前側の底面にあまりはなれていない距離で二個、真下に向いて長円形のものがついていた。
 一見、MSI U100のように筐体の両端についているほうが良いようにも思えるが、実際にパソコン操作をしてみると、筐体の両端に下向きにスピーカーがついていると、キーボード操作をした時に手首付近が「反射音」をさえぎってしまう。
それよりはこのDC101の位置の方が机からの反射音をさえぎらない位置なのかもしれない。(ONKYOこだわり?)

底部のデザイン/形状がすばらしい。(ホームページの写真ではわかりにくい)
筐体から一段内側から更に斜めに底部をデザインしてあるので、上から(斜め上からでも)本体を見たときは非常にすっきりした印象を受ける。
このDC101は全体の高さが31mm(突起物含まず:おそらくゴムの足)。私が今このブログを書いているLATITUDE D420が25.4mm(全体的にフラット)

皆さんが興味を持っている6セルバッテリーはどんな形になるのでしょうかねぇ。
標準の3セルではスペック上は2.1時間なので(実質は1時間半弱?)、そういう意味では電源の無いところで出張報告を書くのはちょっと心配かも。あくまでも「空いた時間にやりたいことをやって、バッテリーが無くなったらそれまで、なのでしょうか?
バッテリーは常に頭の痛い問題で、標準と同じバッテリーを予備として持つのはなんとなくバカらしいし、かといって6セルは重いし買うときには出費がかさむ。シャレで「ソーラーセル」か? 昔(大昔?)の車のように「リザーブ」があれば良いのに。

一番最初にパワーアップさせるのはACアダプタか(職場用)(超小型を買う:1500円なら安い?)http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22M-00937%22&s=popularity&p=1&r=1&page=&cl=1
(ただし、記載があるように、自己責任で使用してくださいね:そんな危険を冒すのならACアダプターを持ち歩いたほうが良いけど・・・でも毎回コードを束ねるのも面倒くさいから、「自宅用」「会社用」「本体と一緒に持ち運ぶ用」になるのか?

電池の持ち、はSpeedfan/SpeedswitchXP等で調整できるのか?
HDDは回り続けているかもしれないが、アクセスを減らすために、良く使うデータとか、連続して使うデータ(動画とか?)はSDHCに保存したほうが良いのか?

メモリは4000円も出せば2Gが買える。とりあえず手元のパソコンの2Gを挿してみよう。

HDDは早いうちにクローンを作成しておこうか?  夢はふくらむばかり。
発売延期を知らずにクロスケーブルも買ってしまった。良く調べてみると、最近のパソコンはストレートケーブルでも問題なく繋げることができるようだ。家のパソコンで色々勉強してみたが、100Base-Tは無線よりは数倍はやいもののそれでも遅かった。早くGIGAbit来い! (MSI U100は100Base-T)

後から気づいたのだが、この、予約したホワイトモデル、母艦となるdynabook Qosmio G40W/96EW とデザインが似ている。
http://dynabook.com/pc/catalog/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PQG40W96ELNW&dir=DBsCO
これをギガビットでケーブル接続する!
まさに母艦と子機。G40(メモリを2G+2Gにしてある)の2GとDC101の1Gを交換してしまおう!

ただねぇ、最終的には画面(1280x800)とか、Vistaじゃ無い、とか、バッテリーの持ちがねぇ、とか、やっぱりシングルコアのATOMじゃぁとか、光学ドライブはあった方がいいねぇ、とかの不満(最初から気になっている点)に戻ると思う。来年の6月ごろかもしれない。そのときには高くても「日本製モバイルPC」を買っちゃうかも。
今は、とにかく話題のマシンを使ってみたい、熱くならないPCを使ってみたい、という気持ちが先行しているだけのような気がしています。http://bbs.kakaku.com/bbs/00200216706/

=====10月5日追記=====
発売が1週間遅れたが、MSIからはU100ExtraとU90が発売になってしまい、10月4日はDC101をキャンセルしてMSIを買おうか、とかさんざん心が揺れてました。

=====お詫び=====
継ぎ足し継ぎ足し書いたり内容をUPデートしていたりするので、ところどころ文体が不統一だったり、内容が飛んでいたりしています。ごめんなさい。

=====お願い=====
皆さん中型トラックに興味がありますか?「トラックもオートマ!」といったらどんなイメージを持ちますか? 「トラックもオートマ!」で検索してみてください。(できればココログを)

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9月 30, 2008

MSI U100Extra/U90 ホームページに出てます!

エムエスアイコンピュータージャパンのホームページを見に行ったら、無敵のU100 Extraと、真打のU90が掲載されていました。
U100 Extraは、U100に対し、 6セルバッテリーが標準 無線がドラフトn Bluetooth メモリ2G 160GSATAHDD  (重量1.27Kg)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0929/msi.htm   に出てましたね。

U90はU100に対してディスプレイが8.9インチになっただけ。

どちらも魅力的ですけど、遅かったねぇ~。私はONKYO SOTEC DC101予約しちゃったから。
クリックボタン以外はU90で十分だったのに・・・ 時はカネなり、ですね。
欲を言えばU90 Extra?

MSI はマザーボードメーカーらしく、U100用のオーバークロック対応BIOSも発表しているみたいだし(ATOMの1.6GHzを2.0GHzにオーバークロック動作させるもの:もともとU100は発熱が少ないので、25%オーバークロックは魅力ですよね)
 とにかく、日本人が欲しいと思っているミニノートに近づいている感じ。 DC101を購入することにしてますが、こちらの発売も楽しみです。

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9月 29, 2008

NetBook大活用! クロスケーブル1本で!ストレートでもOK!

最近流行のミニノートパソコン(ミニノートPC/UMPC/NetBook/minimumPC:私はNetBookと呼ぶ)だが、最大の特徴であり欠点は光学ドライブ(CDドライブやDVDドライブ)がついていない、ということだ。
 「それがなにか?」という人も多いとは思うが、光学ドライブが無いと、それなりに不便。
 (1)CDやDVDの鑑賞ができない。ソフト・アプリケーションのインストールもできない
 (2)CD-R/DVD-R にデータを焼いてそれを何枚も作って配布したりできない
 (3)何かあったときにOSのインストールもできない
 おまけに、光学ドライブが無いクセに小型モバイルパソコン(20万円くらいするヤツ)並みの重量
でも、NetBookは5万円前後で気軽にインターネット/パソコンライフを楽しむためのもの。これにお金を掛けて重装備するよりは、手持ちの資産を有効活用しようではないか。
 つまり、手持ちの、Netbookを買う前に既に持っていたパソコンの資産を有効活用して、NetBookを万能とは言わないが「より使えるマシン」に仕立てよう!

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9月 24, 2008

NetBookを更に安く買う方法

WindowsXPとか2000の製品版を持っている人はライセンスに影響しない範囲でそれを利用してみよう(デスクトップ1台と、持ち運べるパソコン2台まで?)。

で、Ubuntuモデルを買う。SATAのハードディスクをもう一つ持っている人はパソコンに最初に入っていたHDDをはずして、「Windows用」HDDをつけて、OSのインストールをおこなう。
 余分なHDDを持っていない人はデュアルブートにするか、Ubuntuを捨ててWindowsをインストールする。やり方は説明しません。わかる人にはわかるし、わからない人にはわからないから。 わからない人がムリをすると取り返しのつかないことになっちゃいますからね。

CドライブがSSDの場合はどうするのかしら?
私なら(使用していない)2.5インチHDDがあるので、True Image でSSDのイメージをHDDにクローン(退避)させて、そこにWindowsをクリーンインストール、でしょうね。

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9月 23, 2008

SOTEC DC101 出た~!

私が気にしているMSI Netbook U100 と真っ向勝負のマシンが出てきたゾ!
何が言いかと言えば、タッチパッドのクリックボタンが独立していること。
ACアダプタのプラグがL字型になっていること。

現時点では、HDDやメモリの交換・増設、大容量バッテリーがどうなるのかわからないが、言い換えれば「どうでも良い問題」。
 Dual Core Atomは9月21日に発売になったが、これはマザーボード、というか、デスクトップ。ノートのDual Core Atomは来年になる、というウワサ。
 スペック的には10万円台前半のモバイルノートの方が軽量・高性能・高機能・長時間バッテリー駆動・高ディスプレイ画素数なのだが、やっぱりATOM Net Bookも欲しい。
 言ってみればレクサスハイブリッドも欲しいが軽自動車も欲しい、といった状態。

東芝もヨーロッパで発表したみたいだし。量販店は売り上げ単価が下がるので戦々恐々かもしれないけど。
 2.5インチHDD搭載モデルで5万円で買えるモデルが欲しい!!

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9月 20, 2008

EM(イーモバイル)だけにしてしまう、という選択

最近は12MのADSLもずいぶん安くなってきたが、それでもやはり毎月2000円程度掛かってしまう。
 で、思い切って「プロバイダ+ADSL」の組み合わせをイーモバイル(7.2M)一本にしてしまってはどうだろうか?
 考え方の根底には、「現在のADSLの環境+月々3000~4000円」ではなく、「現在の支払額+1000円~2000円」で、どこでもインターネットが出来る、ということ。
もちろん、フリースポットでもっと高速なインターネット、というオプションも残っている。
 我が家の場合、ADSL+無線 で、それを利用しているパソコンが3~4台あるので上記はムリなのだが、一人暮らしの方や、パソコンが1台だけ、という人(家庭)には一つの考え方だと思う。

イーモバイルの最新のTouch Diamondなら7.2Mでインターネットができるし、Windows Mobileなので、無線LANを経由させてワイヤレスアクセスポイントにさせることもできる。
Bluetooth®2.0は3Mが最高なのでせっかくの7.2Mがもったいないが、これを無線LANのサーバー(?)化することも可能だ。モデムとして使っている間は電話はできないのかもしれないが、パソコン側からスカイプ、なんてやるのは本末転倒?

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9月 16, 2008

Dual Core Atom (デュアルコアAtom)マシン 大胆予想! & MSI NetBook U90

9月末にもDual Core Atomが発表されるとの話で、ここ数日はあまりNetBookの話が出てこない。
私が勝手に予測(希望)するDual Core Atomマシンは、
1)メイン価格帯は75000円~8万円 (Atomマシン+2万円)
2)Windows Vista Home Premium (SP1)
3)メモリは1G (2G以上に増設可)
4)ディスプレイ WXGA (1280x800 )
5)現行マシンよりも10%以上バッテリー長持ち(チップセット、どうにかなりませんかね)
6)オプションで「出っ張らない」6セルバッテリー)

欲を言えば、CドライブがSSD(16G)+2.5インチのDドライブ ディスプレイは10インチ
SD(SDHC)カードスロットx2 +マイクロSDカードスロットとか

わくわく!

で、そうこうしているうちにMSIからU100のディスプレイを8.9インチにした(その他のスペックは皆同じ)U90が発表されたようだ。(同時に大容量バッテリーモデルも?)
ある意味、EeePC901Xキラーですね。 
これは伏線として、Dual Core Atomを搭載してVistaモデルにしたもの(仮にU200とかしましょうか・・・でも3桁の数字はディスプレイの大きさっっぽいから、U102?)に対してWXGAを10インチ液晶で搭載してくる可能性?

つまり、
Dual Core Atom ハイスペック&VistaモデルはWXGAで、バリューモデルは無し。
フツーのAtomはスタンダードがWSVGAのU100で、バリューモデルがU90。
そう見るとU90+大容量バッテリーが注目かしら?
ソーラーセルモデルとか出ないのかしら?

とにかく、手持ちのPenIII 1.2Gマシンにはこれ以上お金をかけずに、5万円でUMPC(NetBook+)を入手することを考えよう。PenIIIマシンはHDDがIDEだし、メモリは価格が高いので、これ以上手を掛けたりお金を掛けたりするマシンでは無い。 
 5万円で買えるのなら2年程度しか使えないとしてもシングルコアAtomでOK。

9月30日追伸:  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0929/msi.htm 

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9月 09, 2008

HDDが寿命?

草柳文恵さんがなくなられたそうです。合掌・・・・

さて、先日起動不能になった私のセカンドパソコンなのですが、(2002年製。当時はWindows2000マシンだったが、現在はメモリも500まで増設し、PentiumIII-1.2Gながら1.6Kgと軽いので重宝していた。 先日、A disk read error occurred. Press Ctrl+Alt+Del to restart. なんて表示されてしまい、「修復セットアップ」を試みたがうまくいかず、結局クリーンインストールをおこなって、身軽になったので気分よく使っていたのですが、昨日帰宅して電源を入れてみるとまた A disk read error occurred. Press Ctrl+Alt+Del to restart. が再び表示されてしまいました。
 パソコン(ノートパソコン)は、電源OFFではなく、「休眠(ハイバネーション)」モードで寝ていたはずですが、なんらかの拍子でお目覚めになり、そのまま熱暴走(ディスプレイを閉じてあったので)したような気がします。

 しかし、わずか数日間で2度も同じエラーになりましたので、今度はHDDを別のものにするのと、ハイバネーションは使わないモードにしようと思ってます。
 ちなみに、HDDが死んじゃっている間は7200rpm60GにインストールしたWindows2000を遣っているのですが、モーター駆動騒音が気になる。ポインタの挙動が不安定(起動後、ポインタが動かなくなる)等の不具合があるので、こんどは5400rpm60G IDEにインストールしてみようかと思ってます。

古いパソコンの不具合が続くと新しいおもちゃが欲しくなりますね。

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9月 08, 2008

デル、格安ミニノートPC発売

リンク: <a title="デル、5万円切るミニノート Ubuntu搭載で - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20080908038/1.htm">デル、5万円切るミニノート Ubuntu搭載で - 速報 ニュース:@nifty</a>.

ニフティのホームページのニュースのタイトルにはたしかに上の「タイトル」のように書いてあったが、リンクをクリックしてもどこにも「格安」の文字は無い。
 そもそもNetBookの類は本当は定義がはっきりしていて、ウルトラモバイルPC等とは一線を引いている。
 59998円とか出せばDVDドライブもついたちゃんとしたノートパソコンが手に入る時代に光学ドライブもつかず、ディスプレイもワンランク下(ちゃんとしたノートパソコンが1280x768に対してNetBookは1024x600)。CPUの性能だって「ぎりぎり」だし、バッテリーの持ちも飛びぬけているわけではない。
 だからNetBookは「飛びぬけてお買い得」というわけではない。
 これが1Kgちょっとの手軽なインターネットマシンということになれば話は違う。同じ程度の大きさのウルトラモバイルPCは15万円位してしまうので、仮に外付けドライブをつけたとしても半額程度でおさまってしまうからだ。
 だから、NetBookは、「パソコン作業の95%をインターネットをやっている人」には「インターネット作業に機能を絞り込んだ」お買い得な専用工具、ということが言えよう。
 機能を絞り込むのなら、やはり「自分のやりたいことが5万円以下で出来る」ように、絞り込むのが良いだろう。(本当にメモリの追加が必要なのか?外付けドライブをなんとかUSBとSDHCカードでやってしまう方法はないか?等々)

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9月 04, 2008

日本語が亡びるとき

カテゴリー的には「日記・つぶやき」でも良いのですが・・・
8月のある日、ふと義父が持ってきてくれる産経新聞の一面の左側あたりに「新潮9月号」の「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」のことを知った。
 なんとなく胸騒ぎがし、居ても立っても居られなくなり、近くの本屋数件を探しに行ってみると「小説新潮」とか「新潮45」とかはあっても「新潮」がなく、困った。一度家に帰ったのだが、やはり気になってちょっと遠くまで(やはり自転車で)出かけてようやく見つけた。
 帰ってきてから、何を思ったのか、数十ページをスキャナに掛けた。OCRで文字化した。
もちろん、そんなにデキの良い読み取りソフトではないので、「修正・更正」が大変だったのだが、不思議なことに新潮の縦書きの作品が横書きになってしまった。
(話はそれるが、最近は名作文庫がヨコガキで再出版されてそれなりに売れているらしい)
 で、要するに今世紀は英語の世紀、で、掛かれたものは英語があっという間に世界を飛び交い記録としても残るが、それとは別に話し言葉が存在するようになる、ということらしい。
 ブログなどは一般的には独白的な文体が多い。まぁ、現時点ではしゃべろうと思って頭に浮かんだものを無声話し言葉として文字化しているわけだ。

 私なりに思い浮かぶのは、話し言葉というか、会話においては「相手をさえぎる」という行為が発生するが、書き言葉においては例えば「チャット」であっても、一応相手の書き込みが完結/完了してからこちらが書きはじめる。相手の言ったこと(書いたこと)の意味が不明瞭になったら読み返すこともできる。

でも(というよりは、だから)最近の人は会話が出来ない。相手の言うことを理解する能力が低下していると思う。

話をもどそう。 英語は出来て当たり前。

表現を変えるならば、日常語としての日本語、普遍語としての英語、さらにコミュニケーションとしての○○語(私の場合は中国語:会話はなんとかできるけど読み書きはほとんど出来ない)。 これが出来るか出来ないかであなたは勝ち組・満足組の仲間入りだが、出来ない人は負け組・不満組だ。
いくら巨大掲示板に情けない表現で書きなぐっても「品格の無さ」を露呈するだけだし、周囲からは無視される。

筆者(私ではないですよ)は日本語がなくなるのではなくて「亡びる」と言っている。今は存在していても将来は存在しなくなってしまうのである。そして、この電子世界においてはアルファベット26文字で表現できないものは「流通しなく」なってしまうのである。ロゼッタストーンでしか残らないのかもしれない。

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9月 03, 2008

Dual Core Atom

昨晩、帰宅してパソコン2号の電源を入れたら 「A disk read error occurred Press Ctrl+Alt+Del to restart」なんて表示されて、起動しなくなっちゃいました。
どうやら「修復インストール(セットアップ)」をすればどうにかなりそうだ。
HDDはまだ1年程度しか使っていないので、「単なる夏バテ」としておこう。
 ということで、2002年モノのCompaq Evo N410c (Pen-III 1.2G)も6年の歳月を経て、くたびれ気味。インターネットとアナログキャプチャによるテレビ視聴、時々DVD等の動画鑑賞には「まぁこんなもの」なのですが、最近のノートPCの動向もすごく気になる。
 2008年9月に入り、市場ではDual Core Atom 搭載マシン登場も近くなる一方で、Dellは9月5日にもAtomマシンを発表するらしい。 世の中混沌としてきた。
 今後はやはりVISTAだと思うが、クルマの中で使うとすれば12インチではなく、10インチワイドのものが良さそうだ。
 日本人はとにかく「全部入り」とか「どうせならあれもこれも」が好きだ。自分の本当に必要な物はナニか?」がわかっていればAtomでもじゅうぶんなのかもしれない。というか、EeePC900でも十分なのかもしれない。Atomマシンはまだチップセットが十分に省エネではないので、20万円クラスのモバイルPCと比べてもバッテリーの持ちが十分ではない。

そういった中で、日本人はDual Core Atomに何を求めるのであろうか?

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8月 31, 2008

AtomかC2Dモバイルか?

悩む!
どちらも1.1~1.2Kg.。 C2Dモバイルのほうは光学ドライブまでついている。Vistaもそれなりに動く。性能的には・・・意見の分かれるところであろうが、アプリケーションによっては約2倍程度C2D(1.2GHz)の方が早い場合もあるようだ。金額的にはC2Dモバイルモデルも14~5万円。Vistaなので今後3~4年は使えそう。
一方でAtomの方は現時点で「なんとか動く」レベル。今後2年程度で性能は陳腐化しそう。
画面も大きい。
2台目との位置づけにしても、Atomの場合は完全にサブマシンなのだが、C2Dモバイルは暫定的にメインマシンの「予備機」としても使える。

だから、「お金があるならC2Dモバイル」なのではなく、「お金を出してでもC2D」なのかもしれない。だからこそAtomマシンを買う意義を明確にする必要がある。

ひとつは、クルマの中で使う。(電源の問題はない:DC12V→AC100のアダプターは持ってるので、ちょっと荷物にはなるけれど、とにかくクルマの中でバッテリーを気にせずパソコンやインターネットが出来ます。:まだカーナビは持ってませんが、地図ソフトはありますし、FOMAモバイルカードもあるので、車の中でNAVITIMEも使えます。

クルマの中で使うことを考えれば、フットプリント(特に縦方向)はやや短いほうが便利。
Loox R  275mmx207x(27.3~37.4)重さ約1.2KG
MSI Wind Netbook U100 260 x 180 x(19~31.5) 重さ約1.1Kg

もちろん、車内に放置する気はまったく無いけれど、「価格が安いほうが気が楽」というメリットもあり、車内利用を考えるならNetbookか?
(スタンバイからの復帰時間とかはVistaの方が良いですけどね)

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8月 16, 2008

ノートパソコンの処分

物価高の折、手持ちの現金が減ってきたので使っていないパソコンを現金化することにしました。

中古買取業者さんに持ち込むときの注意点です。

1)できるだけ、発売当時の製品のページ等を調べて、購入時に付属してきたものをかき集めて持ち込むこと。たとえば電話線(モジュラーケーブル?)とかでもついていないとすぐ500円減額とかになります。
同様に、PCMCIAカードスロットの蓋とかも。
マニュアル類・○○ガイド等も  箱はあったほうが良いですが、無くても減点にはならないようです。
2)OS等を変更している場合(2000からXPとか)も「XPの方が新しいから査定が良いだろう」ではなく、「オリジナルがどうだったか」が問われるようです。
2000のパソコンにXPをインストールしたものを査定してもらったら、減額されていました。
でも、単にリカバリするだけではなく、最新のサービスパッチは当てておいたほうが良いでしょう。
3)メモリは増設してある場合は加点になりますが、ものによってはオークションで処分したほうが高い場合もあります。HDDはなんともいえません。オリジナルのものがちゃんと動くのならばそれでよいと思います。
ただ、往々にして手放してしまったあとで「あ、あのデータ」なんてことになりかねませんから、手持ちのHDDに余裕があれば「クローン」をつくっておいたほうが良いかもしれません。(ある程度「抽象的」な表現にしてあります。意味のわからない人はあまり深入りしないほうが良いです)
4)印象を良くするためにも、外観はきれいにしておきましょう。
5)お店の買取キャンペーン等こまめチェックしましょう。
6)いきなりパソコンを持ち込むよりは、まず、手持ちの要らないハードウェアを下取りに出してみて、雰囲気やノウハウを知るのもベターですよ。
7)中古パソコン販売業者やオークションで、大体いくらで売られているかもチェックします。私の経験では「買取」は「(その中古パソコン)販売価格」の半値がひとつの目安となります。
8)ですから、「付属品が一通りそろっている場合」はオークションで出来るだけ高く売る。
付属品が欠損している場合は減額覚悟で中古パソコン買取業者に持ち込む
のが良いでしょう。

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7月 29, 2008

Atomパソコン

IntelのAtomというCPUを搭載したパソコンに興味がある。
だけど、画面はWXGA(1280*768)欲しい。
要するに、ちゃんとしたワイド画面だけど、消費電力の小さなパソコンが欲しいのだ。
おうちにはCore2Duo T9300 (45nmプロセス 2.5GHz)の17インチ巨大AVノートパソコンがあるので、それの「サブ」マシンとして使用したい。
気持ちとしてはLooxRやDynabook SS/RX1のようなものが欲しいが、20万円も出せない(東芝は「ちゃんとした中古パソコン」をリーズナブルな価格で販売しているが、Dynabook SS/RX1は画面が見にくい。スピーカーがモノラルだ。)
Looxは以前、LooxT86Aという名機をメインマシンとして使っていて、ものすごく愛着があるが、Rシリーズになってからは「AVモバイル」というカテゴリから転向して「ビジネスモバイル」というカテゴリになってしまってちょっとさびしい(Core2DuoのUシリーズやSLシリーズでは厳しいのか・・・)

工人舎のSXシリーズに期待するも、Atomのデュアルコア版が秋には出るとの話もあり、資金繰りにメドがつく10月頃にもう一度悩むことになりそうだ。 

8月末時点ではmsiもしくはマウスのU100がいいですね。
1024x600  2Gに増設可能。2.5inchHDD。これはSSDに換装が簡単。 スピーカーが底面についていて、机に反射させるタイプなのがイマひとつだが、その分ほんのちょっとでも口径の大きなものがついていると理解しよう。

画面の小ささは「スピーカー付のモニタ」に接続すればよい。

(8月末追記)

やっぱりUMPCとかNetBookの類のパソコンは「初めて買うパソコン」として位置づけるのは難しいと思う。
私のオススメは
1:フツーの人  最初に買うのは「エントリーモデル」と言われる、8万円~10万円程度のオールインワンモデル。 これが重過ぎる、ということで持ち運びのラクなモデルが欲しい、というときにUMPC/NetBook。 その次にはオールインワンモデルの中でもスペック重視(15万円がひとつの目安?:この頃には自分が何をしたいのか、どういうスペックが重要なのかがわかっているだろうから)

2:最初からモバイル重視の人 モバイルで何でもかんでも、というのは20万円を超える。
それと持ち運びを重視するのなら1.5Kg以下。となると、ある程度大きな(有名な)日本の会社のものが無難だ。うまく選べば15万円以下でも入手可能だ。オフィスソフト(Microsoft Office)が必要ならばついているほうがお得だが、マイクロソフトオフィス製品をメインでつかわないのならばオフィス互換ソフトがお手軽だ(マイクロソフト製品と互換性があるのに無料のものまである)。
 で、しばらく使ったあとで、自分なりに必要な機能を備えたパソコンを購入すればよい。持ち運ぶ必要が無いのだから、「デスクトップ」という選択肢もある。モニタをうまく選べば最初のモバイル機の外付けモニタとしても使える。

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4月 08, 2008

ドンドン迷う

さて、Dyanbook SS RX1/T7A を入手したのは良いが、遅い。薄さと軽さにはホレボレするが、動画の変換とかが遅い。 モバイル人間の私であり、将来にわたって持ち運びの気軽なモバイルパソコンが欲しいのだが、たまってしまった8mmビデオとか、最近撮ったハイビジョンビデオの編集とかには全く使えない。
 だいたい、主要用途が (1) テレビの視聴 (2) テレビを録画して、それをPocketPC 規格にエンコードして通勤時間に見る (3) インターネット   がメインで、それに (4) 動画編集 となると、AVパソコンとモバイルパソコンの2台を使い分けるのが効果的?
 そもそも会社支給のパソコンがDELL LatitudeD420という、デルでは最軽量(それでも1.4Kg)なので、家からパソコンを持ち出すことはあまり無い。(カーナビを持っていないので、ドライブのときは地図ソフトを持ち出すために、会社パソコンを持っていくのだが、セキュリティー上、問題があるのでどうにかせんといかんと思っている最中。

となると、動画編集・動画エンコードに要求事項が絞られてくる。
一方で、アナログ放送終了が近づきつつあり、またビデオの編集(要するにテレビで見たいからDVDに焼くだけなのだが)となると、AVノートかAVデスクトップとなってくる。

今までデスクトップなんて全く気にしていなかったが、「地デジ視聴」ならノートなのだが、動画編集となるとやはりデスクトップか? でも、モニタとかスピーカとか色々考えるとやはり場所が無い・・・・下取りも考えてもう一度検討!(地デジハイビジョンも視野に入れて)

最終的にはハイビジョン画面をあきらめて地デジAVノートになりそう・・・なのだが、できればT9300搭載モデルが欲しい・・・   悩みは尽きない

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3月 26, 2008

パソコン買いました 満足と失敗

私のパソコンにさせていることの一つに、テレビ番組を録画してPDA用に変換する、というのものがある。テレビ番組の録画はIO-DATAのGV-MVP/RZ3 で、PDAはHPのiPAQ Pocket PC h1937。
で、Dynabook SS RX1/T7Aで変換作業をやってみたが、遅い。手元のHP compaq evo n610c (Pentium4 1800MHz)とかわらない程度。
 Crystal Markでベンチマークを取ってみたら3倍近いスコアが出たのだが、それでも変換は遅い。 で、よくよく調べてみたらDynabook SS RX1/T7A のCore 2 Duo U7500(1.06GHz,FSB533MHz)は、去年買ったDELL XPS M1210 Core 2 Duo T7200(2GHz,FSB667MHz)の半分程度のクロックしかないし、FSBも遅い。 
う~ん・・・・早まったかしら。

でも、1Kgちょっとしかないのですごく取り扱いが楽。液晶画面がきれいに見えるポイントが狭いのが難点だけど。

手元にある動画の編集をしないといけないのだが、(編集というよりはテープからDVDに焼くのがめんだけど)娘に取られたXPSとなんとか交換したほうが良さそうだ。

速度だけみればデスクトップの方がはるかに速そうだけど、私はやっぱり持ち運びの楽なモバイルノートが好き。いざとなればモバイルノート2台あればちょっと時間は掛かるかもしれないけれど動画変換もできるはずだし。  (でも速い方がいいなぁ・・・)

クロックのことをあまり気にしていなかった、というか、クロックが問題になるということを知らなかった。 良い勉強になりました。

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3月 25, 2008

パソコン買いました

Dynabook SS RX1/T7A メモリ1.5GBモデル 3年間保証付 135,000円 東芝パソコンシステムの中古品。2007年6月発売の製品ですので10ヶ月落ちで約6掛け?
 やはり「旧型っぽいのは」年度内に売り切ってしまいたいようだ。
 (でも、新入社員や新入学生はたとえば1年間は古いパソコンで我慢して、本当に必要なものを3月後半に買うのがよいかもしれない)
 やはり「リアルモバイルビジネス」といった観点で「軽さ」が譲れませんでした。DELL XPS1330 のT8100モデルも魅力的でしたけど。
 中古品でも電源ONからの挙動は新品のSETUPそのもの。
 一通りのSETUPが修了したら、Microsft Updateではなく、いきなりVisa SP1をインストール。画面の警告にもあるように(その画面が出るまでにダウンロードに20分以上)、インストールには1時間くらい掛かってしまった。(全部ActiveXがやってくれるので特にやることはありません)
 このぱそこん、真上から見るとけっこう正方形に近い感じ(思ったよりは奥行きがある)が、画面はワイド。ちょっとおもしろいデザインだ。それとなによりも薄いのが良い。
 自分のパソコンだから大事に扱っているせいもあるかもしれないが、お店で触ったものよりもしっかりとしている感じ。
 昨晩インストールしたのはアナログテレビキャプチャ(IO-DATA GV-MVP/RX3)。セキュリティソフトは無料のAGV。
 今後の計画としてはは、(家ではほとんどオフィスソフトを使わないけれど、)おまじない用にOpen Officeかな。
 今回購入の最大の目的はビデオのDVD化。デジタルビデオはDVDデッキにつないでダビングするのが一番簡単だけれど、パソコンソフトのほうがタイトルページとかも勝手に作ってくれるから便利。   またレポートします。

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2月 22, 2008

新しいパソコンが欲しいなぁ~

つい先日までは「絶対に軽量のモバイルパソコンだ!」と思っていて、SS/RX1かLOOX Rで色々と比較していたのだが、最近は目先が変わって、「格安パソコン」が気になり始めた。

Celeronとか、インテル互換の安いCPUがどのくらい遅いのか気になる。
それと、どうせBTOならSXGAとか、WXGA+等の最近のフツーのワイド画面以上のものにしたい。XPのOSはちゃんとしたのを持っているので、Vista搭載パソコンを買ってXPにクリーンインストールしたらおもしろそう。
 メモリは格安品を別に買って搭載しちゃえ。この際、VistaにしたままでHDDもハイブリッドディスクの160G(これまた別に購入する)にしたらちょっとは速いかしら・・・・・

Intel Turbo Memory が追加できる本体も探してみよう。

夢をみるのは楽しいものです。

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5月 04, 2007

Loox T86A にWindows2000インストール

いやぁ、最近の懸案事項がひとつ解決してちょっとホッとしてます。

実はVistaパソコンを買ったので、それまで使っていた富士通のLoox T86A (オリジナルはWindowsXPモデルだが、ユーザーの間で、2000の方がサクサク動く、ということで、2000にして使っていた)をリカバリしてカミさん用に仕立てたのだが、
①もともとXPでは動きがトロかったのに、サービスパッチやらウィルスソフトの肥大化等で、使用に耐えないくらい動きが遅くなっていた。→機械オンチのカミさんにはもっとムリ。②Vistaパソコンが思ったより不安定なので(どうもテレビ関係のアプリケーションとの相性が悪いようだが、これを使わざるを得ないので、多少不安定なのはガマンしながら使っている)、サブパソコンがやっぱり必要となった

ということで、Loox君にはWindows2000を再度インストールしてもうしばらくがんばってもらうことにした。 (続きは長いですよ)

続きを読む "Loox T86A にWindows2000インストール"

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4月 08, 2007

Vista よく落ちる!

ノートでは高性能な部類に入るVistaパソコンを買ったのだが(Core2Duo 7200 + 2Gメモリー+グラフィックチップ)、その安定性にはかなり????である。

2002年夏に買ったXPパソコンは、当時としてはXPに対して背伸びしたスペックだったので、Win2000にして使っていた。それから5年。
それなりに高性能なマシンを前回の背伸びスペックと同じくらいの価格で買った

要求する作業がやっぱり背伸びしているのか(テレビ録画とか、ポケットPC用にエンコードするとかが多い)、作業はそれなりに早いのだが、結構な頻度で落ちる(ブルーバックになって再起動)

5年間、事実上、一度も落ちたことの無かったWin2000だったので、今度のVistaにはイライラする。ひとつのマシンで色々な作業をする為なのは解っているので、多少個々の作業が遅くなっても2台のXP/2000マシンでやった方が良いのかもしれないし、Vistaの修正プログラムで改善されるのかもしれない。

あまりVista関連記事では取り上げられていないが、ハードディスクをたくさん食う。
プレインストールのドライバー類が多いこともあるが、裏でいろんな作業をやったり、各種バックアップを取ったりしているのだろう。
前回のマシンは60Gだったが、今度のVistaマシンは120G。それでも足りない。

足りない、というのは、最近の色々な記事を見ると、ハードディスクには余裕を持たせないといろいろと作業が遅くなる、と書いてあったことも含めての話。
将来的に何が起こるか解らないから、どうせ購入するならメモリ2Gで、ハードディスク160Gをお勧めする。(ノートの場合)

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3月 04, 2007

Windows Vista ! (2) 想定外

今回は自分なりに思い切って120G搭載のノートパソコンにしたのですが、結果としては足りなかったです。(今までは60Gでしたから、頑張ったつもりでしたが)
原因はハイビジョンのビデオ(HDV)にいきなり挑戦してしまったこと。
1時間のHDVを取り込むと、いきなり10G程度占領されます。
前のパソコンのデータを取っておくためにその60GのHDDをはずして、USB接続できるケースを「DOSパラ」で買って、外付けのストレージにしてたので、なんとか凌いでますが、使ってみるとやはり付けたり外したりするのは面倒くさい。
できることなら家庭内LAN(我が家は家庭内乱中ですが)にしてネットワークドライブ的に使えると良いかも(でもそれではサーバー的に一台つけっぱなしにしなければならないから無理か)

http://keyword.dendou.jp/key532_1.html 

なんてのがあるのですが、こういうところを見ると、「ブログの書き出しの『つかみ』って大事だな」と思いました。
しかしVistaはおせっかい作業をあちこちでやってくれる割には私がやりたいことができない。 フリーズしまくるし。 ちゃんと評価したのでしょうかねぇ?

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3月 03, 2007

Windows Vista !

これからの10年の先行投資も兼ねてノートではあるがVista パソコンを買った。

Office 関連は自宅ではあまり使用しないが、場合によっては会社の仕事(エクセルやパワポの編集とか)をUSBメモリ(ブリーフケースにするのが良かろう)にして持ち歩くのも良し(今後はパスワードか指紋認証かにしておかないと。最低限のセキュリティを掛けておかないと万が一何かがあったときに言い訳できない)

で、Vistaパソコンであるが、いろんなものが今までのと違う。
今まで、と言ってもWindows 2000だけど。

一言で言えば直感的になった、とでも言おうか。別の言い方をすれば、昔のようにきちんと勉強しなくてもいろんなことが出来そうだが、言い方を替えれば、きちんと勉強しておかないと知らないままで終わってしまう機能もたくさんありそうだ。

これから10年と言ったが、とにかくこれから20年はパソコンを使いこなせないと何も出来ない。
濡れ落ち葉にもなりかねないし。  少しずつがんばろう、、、、

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1月 22, 2006

EXILIM EX-S600

先日買っちゃいました。 カシオのEXILIM EX-S600。

ヨドバシ横浜で、38300円、下取りありの場合3000円で下取り、ポイント15%。
手持ちのEXILIM EX-M1 (ある意味、エクシリムの伝説の名機ですけど)を即下取りに。

驚いたのは、15%のはずのポイントが計算書(レシート)では17%分のポイントがついてました。
かなりお得。
でも、今考えれば、下取りに出したカメラは娘のおもちゃ用にしてあげれば良かった、、、、
(3000円であのスペックのデジカメは買えないですからね、、、)

3年半の歳月の流れを実感。(つまり、M1を買ったのが2002年の夏だったので)
もともと1メガのスペックを電子的に拡張した1.3メガに対し、フル6メガの画質は一目瞭然。
気に入ってます。 ムービーもキレイだし。
ただ、MPG-4なので、私の(やはり2002年の夏に買った)パソコンでは再生がきつい。
編集もままならない、、、、

頑張ります。

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2月 27, 2005

Acrobat Reader 7

アドビからPDFの閲覧ソフト アクロバットリーダー7 (Acrobat Reader 7)が発表になっているので早速ダウンロード。単なるビューアーの部分だけ必要なのだが、なんやかんやで30M(メガ)くらいの容量がある。
中国でダイアルアップしている人には事実上ムリ。

さてこのアクロバットリーダー7、起動が早いのがウリ。私は「6」でイライラするので「5」をインストールしていた。

私の会社でもPDFの必要性は高まるばかり。

パワポ(パワーポイント)で作ったプレゼン資料も公開用や時間が経って保存だけしておけば良いようなものはPDF化して容量を小さくして保存。ただ、なんでもかんでもPDFにしちゃうと、それがもともとエクセルだったのかワードだったのかわからなくなる。

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2月 23, 2005

パワーポイント/カラープリント

最近、「おまえのプレゼンはぜんぜんダメ」と言われました。ショックです。
ヒロシです、ってな感じです。

早速パワーポイント関連の書籍、WEB読み漁りました。

極端に言えば、中身より見た目。
見た目でアピールできないプレゼンは中身も無いものと見なされる、と言うことだそうです。

昔のパソコン通信の時代とは別の時代なんですね。

変わらなくちゃ。 (以上、1月23日作成)

ところで、皆さんの会社ではパソコンの出力はどれ?
1) 印刷費がもったいないので、モノクロ出力を前提として資料も作成。プリントももちろんモノクロ
2) 作成はカラーだが、印刷はモノクロ。結果としてメリハリが無く、プリントした意味があまり無い
3) カラーで作成されているものは当然カラープリント
4) カラープリントなのだが、極力カラーではプリントしない。(配布資料程度)

コメントください。 (ウチの会社は最近何でもカラープリントになりつつあるのでそれも怖いですが)

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